熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/11 17:10:49|よその猫・犬
揺れる眼差し
館林の動物愛護協会にいた子猫たちです。
今、行くとこんな可愛い子たちに会えますよ(^O^)
行き違いで新しいお家が決まっているかもしれませんが、興味がある方は行ってみてくださいね。
可愛いニャンずが揺れる眼差しで待っています。







2011/06/10 17:17:00|ミラの呟き
少しずつ、近づいていく
夜、寝る時は狸の枕元にステラが眠り、狸の布団の足元の隣にミラが寝ます。
それぞれの専用ベッドで寝ています。
ステラのはミラのお下がりです。

ステラが来て最初の数日間は、それまで狸の布団で寝ていたミラは、ステラに先を越されて自分は他の部屋で寝ていました。
たま〜に早朝、狸の枕元にやってきてちょんちょんと狸を叩き
「あの〜、入れてくださいよ〜」
をやって、狸が持ち上げた布団からステラを見た途端に逃げ走ってしまったこともありました。

しかし!です。
何で先住猫の私が逃げなきゃいけないわけ?と思い返した(?)ミラは、寝室の押し入れで寝るようになりました。
この頃、それまでミラが使っていたペット用のベッドも、寛ぎスペースだったタオル置き場も、全部ステラに占領されていました。
トイレも食器も完全にステラと共有するミラですが、なぜか寝るスペースは絶対にステラの臭いがついていると駄目なようです。
トイレも餌も、ステラが使った直後を使うミラです(マーキングかと思いましたが、ミラに限ってはちょっと違うような気もします)
そこで、新しいベッドをミラに買ってやり、これは「ミラ専用」と決めました。
そして、そのベッドを押し入れに置いておくと夜は自分で入って寝るようになりました。

そのうちに1か月半が経ち、押し入れの中も暑くなってきました。
ミラが恐る恐る狸の布団の足元で寝そべって
「ここで寝ても良いかな〜♪ま、ステラとは距離を離してっと」
という顔をしていました。
寝る時間になると、それぞれのベッドの場所に寝ます。

そして今朝、少し早く目が醒めた熊が、思い切ってミラのベッドを自分の枕元に置きました。
ステラのベッドの隣です。
ミラはそのままずっと眠り続けました。
二匹の猫が頭を突き合わせて眠るのを夢見ていましたが、焦らずに、少しずつミラがステラに慣れていくのを待とうと思います。
ミラはステラが鬱陶しいと思う反面、いないといないで寂しいようでもあります。







2011/06/10 16:41:54|狸の日常
内輪ってどこまで?〜番外編
これは母方の親戚の話です。
祖母の他界を機に、春のお彼岸に母の兄弟たちは顔合わせも兼ねて毎年お墓参りをすることになりました。
正式な法事ではなく、お墓で皆で集まって、帰りに食事でもしようか、という程度のものです。
母と叔母(母の実妹)とで日程を決める時、
「正式な法事じゃないし、配偶者は連れてこないわよね?兄弟だけで集まれば良いわよね?」
という話になったそうです。
しかし、連絡係になった叔母が伯父の家に電話すると、お嫁さんである伯母が出て
「あら〜、その日は私は都合が悪くて行けないわ〜」
と言ったそうです(別の日にして欲しいというニュアンスです)
そう言われて叔母は“兄弟水入らずで集まるからお義姉さんは良いですよ”と言えなかったそうです。

内輪の定義って難しいですね(^_^;)







2011/06/10 9:55:06|よその猫・犬
ミラの気遣い
昨日の夕方のことです。
ミラが猫用トイレの扉に頭を突っ込みました。
そのまま数秒した後、出てきて、今度はカーペットの上で吐きそうに身体を動かしていました。
「ミラ!もうちょっと我慢してね!!」
と叫びながら、狸はミラを抱えてトイレにもう一度戻り、砂の上で吐くようにしてミラの背中をさすりました。
尋常ではない様子にステラも慌ててミラの隣にやってきました。

お姉ちゃん、どうしたニャンか?
大丈夫ニャンか?


吐いた物は食べ過ぎた?餌を少々です。
その10分ぐらい後、今度はもう一度トイレに入り直して大きい方を出しました。
もしかしたらですが、夕方分の薬を飲ませる時間が少し早かったのかもしれません。
大きい方を出して完全に落ち着いてから薬を飲ませた方が良かったかもしれません。

それにしても、です。
吐き気に襲われた時に咄嗟に
“吐くのはトイレの砂の上”
と判断したミラの成長に狸は感動しました。
最近、ミラが吐きそうになった時にトイレに連れ込んで背中をさすったことがあります。
しかし、どうしてもトイレで出なくて、その後、隠れるように畳の上で嘔吐していました。
それを狸が片付けているのをミラがじーっと見つめていました。
ミラなりに“いけないところで吐いてしまったんだな”という顔をしているように思えました。
親馬鹿ですが(飼い主馬鹿?)、ステラが来てからミラが急に大人として成長したと思っています。
もしかしたら飼い主を越えていたりして??←ますます飼い主馬鹿ですね(^O^)

あくまで狸の想像ですが、ミラの顎の傷はステラにやられたものではないかと思っています。
ミラはどんなにステラを押さえつけても怪我は絶対にさせません。
でも、ステラは何といってもまだ子猫です。
夢中になってしまうところがあります。
あまりにひどい時は、ミラも大人の迫力を見せています。
「これぐらいやられると痛いのよ!自分の体で覚えておきなさい」
と。
そうしていくうちにステラも加減がわかってくることでしょう。







2011/06/09 13:36:57|狸の日常
内輪ってどこまで?
狸の父方の伯父の四十九日法要が先日行なわれたらしいと母から聞きました。
伯父は、狸の父の姉の夫に該当する人です。
伯母から母に電話で
「内輪で済ませたから」
という連絡があったそうです。
伯母と子供たちと孫です。
そして、叔父夫婦も来たそうです。
叔父は伯母の実弟です。
狸の母にとっては、叔父はまだしも叔母まで呼んで、同じ弟の嫁である自分には声がかからなかったのが複雑な気持ちだったようでした。
「私は内輪に入っていないのかしらねえ」
と言っていました。
同じく夫を亡くした立場になり、伯母は母に電話で色々話していたのですが、法事には声をかけませんでした。
母の複雑な気持ちがわかる半面、父がいなくなれば父方の親戚との関係はだんだん薄れていくのだろうと感じたりしました。

一方、狸はふっと、お葬式であろうが法事であろうが“お客さん”という立場になれるところにはどこにでも飛んでいく叔父夫婦の姿が思い浮かびました。
父の葬儀でも法事でも、香典を出した分以上の元をとってやるという勢いで飲食していた姿が思い浮かびます。
狸は叔母に
「狸ちゃん!飲み物、これだけ?お茶がないわよ!ちゃんと注文してよ」
と言われたりしました。
最後の法事では香典を持って来ませんでしたが、引き物の品物は大事に抱えて持って帰りました。

狸の母が
「私のお葬式は自宅でやってね。そして内輪だけで済ませてね。」
と言います。
でも、内輪ってどこまでを言うのでしょうか。
子供たちだけだとしたらちょっと寂しいな、と思ったりします。
狸以外の子供たちは皆、独身なので。
かといって、遺族の悲しみそっちのけで参列者同士で盛り上がったり、喪服のお洒落を競い合うようなことだけはしたくないと思っています(祖母のお葬式の時は伯母たちが喪服の褒め合いをしていました)







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