熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/06/18 9:16:25|狸の日常
久しぶりの実家
狸は数カ月ぶりに実家に帰りました。
愚痴っぽくなった母に会うのが億劫で、何だかんだ理由をつけては実家に顔を出しませんでした。
父が他界して今年の10月でちょうど3年が経ちますが、ようやくお父さんがいない生活に慣れてきた、と母が言っていました。
感心というか安心したのは、ひっきりなしに知人から電話がかかってくることでした。
30分ぐらい会話をして
「今ね、娘が来ているのよ〜」
などと言っていました。
そして次にいつもの仲良しグループで集まる打ち合わせをしていました。
月に一度、病院の先生の講演会を聞きに行くグループ(その後、喫茶店でおしゃべりをする方が主な目的)、カラオケに行くグループなどがあるようです。
また、夫を亡くしたばかりの伯母(父の実姉)からは一日おきに電話が来るそうです。

昨日、実家から戻ったのですが、ちょうど母の友人が相談事があってやってきました。
母と狸とその方と3人で話し、その後狸はお客さんに
「ゆっくりしていってくださいね」
と言って先に帰ってきました。
お客さんがいると実家から帰り易いというのが本音です。
とはいえ、母と独身の兄二人が住むこの家で、母がいなくなったら家の空気はかなりどんよりしたものになることもたやすく想像がつきます。
やはり母親には元気でいて欲しい、と心から思いました。







2011/06/16 21:07:43|熊の戯言・・
サマータイム導入による弊害
熊の会社は夏の節電対策の一環として今日からサマータイムを取り入れました

始業は朝の7時?!

朝のリズムが狂いそうです
15%削減って言うのは易しいがいざ実行するには様々な問題がありそうですね

7月からは更に土日出勤にシフトチェンジもありそうです

只でさえ日本有数の暑い街館林です
これからの生活が怖いです
サマータイムと暑さ対策に頭痛めそうです







2011/06/15 7:29:53|ミラの呟き
隠しカメラの呟き
うだる日が続くわねえ。
こんな日は私もハイボールで一気にグイッとやりたいわぁ!!

 by箱の中のミラ(お父ちゃんの飲み過ぎを監視中)







2011/06/14 9:09:55|狸のミラ奮闘記
少しずつ慣れる
今までは家中の至るところで、マイペースに自分だけの場所を決めてくつろいでいたミラです。
しかし、四月の上旬にステラがやって来てからミラのお気に入りの場所は全部ステラに侵略されました。
ミラはステラが寝た場所には絶対に寝ません。
猫用ベッドも、洗面所のタオル置き場も、食器洗い機の上も全部ステラの場所になってしまいました。
ステラがまだ行っていない場所を探しては休むのですが、その場所をステラは虎視耽々と狙っています。

しかし、昨晩、ふと食器洗い機の上を見ると約2カ月ぶりにミラが寝ていました。
ステラがどいた瞬間を見て、恐る恐る、あちこち向きを変えながら確認して、最後にどっと寝ていました。
少しずつですがステラの臭いが気にならなくなったのでしょうか。
ステラが床で寝転んでいると、そのすぐそばにミラがやってきてごろりと寝転ぶ姿も少しずつみられるようになりました。
一緒に近くにいられる時間が少しずつ長くなると良いな!と思っています。







2011/06/13 9:05:36|ステラの呟き
ミラのベッド・ステラのベッド

今までミラが使っていた猫用ベッドは今はステラが使っています。
共同で使えば良いと思っていましたが、寝床は絶対にステラと共有したくないミラです(ちなみに食器とかトイレはステラが使った直後の物を平気で使います。餌もステラの食べ残しを食べます)
というわけで、ミラに新しいベッドを買ってやりました。
カンセキで買ったもので、ミラが好きそうな材質とデザインのものです。
夜になると、ミラはこのベッド入り、顎をちょこんと乗せて寝ています。
しかし、昨夜、狸が目を離したすきにステラがその新しいベッドに入っていました!!
ミラは、というと、少し離れたところで諦めたように座っていました。
いつも壮絶な取っ組み合いをするミラとステラです。
しかし、座る場所や寝る場所などは、ミラがいる所にステラがやってきてぐいぐい押しのけるとミラが黙って退いてしまうのです。
そうやって、今までミラのスペースだったタオル置き場や小物入れのケースなどが今はステラの専用スペースになっています。
ステラにしてみれば、ミラを追い出すというより、単に“お姉ちゃんの真似”がしたいだけのようにも思えます。
別に新しいものにこだわっているわけではありません。
でも、ミラには落ち着かないようなのです。
寛いでいるステラが可哀想だと思いましたが、狸は
「これはお姉ちゃんのベッドだからね。ステラのベッドはこっちよ」
と言ってステラを移し、ミラを戻しました。
ミラは一瞬戸惑いましたが、狸の気持ちが伝わったのか新しいベッドで丸くなりました。
ステラがミラのお下がりベッドの中からちょっと恨めしそうな
「お姉ちゃんのベッド良いな!!」
という顔で見つめていました。

たかだか猫のベッドです。
でも、一つだけでも先住猫のミラだけの場所を確保してやることが飼い主の務めだと思いました。
猫には言葉が通じないだけに愛情は行動で示さないと伝わらない時があります。
そんな時、ふっと感じたのが、人間の子供を育てているお母さんたちは、いちいち子供たちの気持ちを百パーセント汲み取る余裕がない時が多いのだろうなあということでした。
相手が猫だから狸でも育てられていると感じるこの頃です。







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