就寝中のことです。 ミラが狸の顔をポンポンと叩きにやってきました。
お母ちゃん、起きて・・・
何事かと思って目を覚ますと、最近、ミラが愛用している方のベッドにステラが寝ていました。 この猫ベッドは先日、ジョイフルホンダで格安に値下げしていたのを買ってきたものです。 前回、カンセキで買ったベッドがそろそろ汚れてきたことと、同じデザインですが大きさがジョイフルホンダで買ったベッドの方が大きいことでミラのお気に入りになっています。 でも、ミラが使わない時は、ステラが寝そべっています。 以前は、ステラが一度でも寝た場所には寝なくなったミラですが、最近は前ほど気にせずに寝ています。
ステラが私のベッドに寝ているニャン(`´) どかして!!
でも、それはミラを追い出して寝たのではなく、ミラが畳の上にずっと寝ている時にステラが入っただけのことのようでした。 しかも、ステラは手足を伸ばして実に気持ち良さそうに眠っています。 「他にもベッドはあるでしょ。 そうだ、久しぶりにお父ちゃんとお母ちゃんの間で寝なさい」と狸が声をかけてミラを狸の布団に移すと、ミラは、何とステラを起こそうとする強硬手段に出ました。 さすがに、これは許してはなるまいと判断した狸は 「ミラ!今のはミラが悪い!!」 と言って、ミラを引き離しました。 そろそろ、ステラと寝床を共有するということを覚えてくれないと困ります。 それに何でもミラの我儘を通すわけにはいきません。
その後、ステラは餌を食べに起きて、その間にミラはお気に入りのベッドに滑り込んだようです。 朝、狸が目を覚ますと、ミラがベッドで、ステラが天蓋付きのベッドで寝ていました。 |