リンクを貼ってありますが、館林の動物愛護協会のブログを見ていたら、今日は犬の方は新しい飼い主さんが決まっていました。
飼い主さんが飼い続けられなくなった犬とのことだったので、本当に安心しました。
大事に育ててきた元の飼い主さんも、寂しいとは思いますがホッとしたことと思います。
それにしても、動物愛護協会の譲渡会の様子を見て思うことは
犬は人気がある!!
ということです。
子犬は勿論のこと、ある程度年齢の高い犬でも、それなりにすぐに引き取られていくことが多いようです。
“自分たちの年齢や生活を考えて、ある程度の年齢の成犬が欲しい”という方もいらっしゃるようです。
確かに、随分前、12〜13歳の犬で、ドッグショーで入賞したという経歴のある犬の里親募集が出ていて、犬など飼ったことがない狸ですら
「この犬だったら飼い易そうねえ。自分が飼うなら、子犬よりこういう犬が良いな!!」
と思ったことがあります。
その犬は飼い主さんの事情で急を要する里親募集で、期限すれすれに新しい飼い主さんが決まって引き取られていった時は本当にホッとしました。
猫はもっと飼い易いと思うのですが、ペットショップでも動物愛護協会でも、残りがちです。
それも、子猫はまだしも成猫になるとちょっと難しいようです。
でも、一番飼い易いのは、ある程度大きくなった猫ちゃんなんですけどねえ。
まあ、犬も猫も、命を持って生まれた以上は、幸せになって欲しいと思う狸であります。