熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/04/01 8:34:45|よその猫・犬
試しにピュリナワン

我家の愛猫たち、ミラ&ステラの主食は基本的にはファーストチョイスです。
でも、気分転換を図ってたまにはサイエンスダイエットなど違うものを食べさせています。
色々な物を食べられるようにしておいた方が良いと思う狸です。
それぞれフードの良さが違うからです。
普段食べているファーストチョイスの“積極的な体重管理”は低カロリーですが粒が小さいです。
歯の健康のためには、たまには粒が大きいものを食べさせようと思っていました。
というわけで、今回は前から気になっていた「ピュリナワン」を買ってみました。
プレミアムフードの中では比較的安売りになっているものです。
いつもビバホームで見ては検討していたものです。
原材料はターキー(七面鳥)がメインとなっております。
ステラは最初“ん??”という感じでしたがミラは開ける前からソワソワして、開けたらまっしぐらでした。
今はステラも夢中で食べています。
これがなくなったらファーストチョイスに戻り、その後は、サイエンスダイエットの“インドアキャット用”でも考えています。








2012/03/31 18:53:14|よその猫・犬
ある、アメリカンカールの呟き

フ・・・、こんなガタイが大きくなった俺のことを見てくれる人間なんていないさ・・・




















いや、何か視線のようなものを感じる・・・瞼を開けてみようかな?


















あれ!?俺って意外と色んな人に見られている??
頑張って営業しなくちゃ
!!











この猫ちゃんに会いたい方は、カインズホーム大月店(足利ハーヴェストプレース内)までどうぞ(^O^)







2012/03/29 20:48:04|熊の戯言・・
狸が実家に・・熊の晩御飯は「とんかつ堀越」のヒレカツ定食で
今日は、毎月??恒例??
狸が実家に帰省しています。

2日間独身貴族??に戻った熊は会社を終えて、
晩御飯をどうするか迷っていました。

ふと帰宅途中の道沿いの「とんかつ堀越」の看板が目に入ってきました。

モバイル会員に申込みすると、毎月お得な情報が入ります

今月はヒレカツ定食+ソフトドリンクOrアイスで1,000円

熊は勿論、このヒレカツ定食を注文しました。

ご飯・豚汁(これが美味い)・キャベツがおかわり自由だが

ここは得盛りご飯をお願いしました

(おかわりするのが面倒って事もあるので・・)

ヒレカツは、ふっくらジューシーに揚っており、
特製ソースとの相性ばっちり!!

お腹を空かしていた熊は、一気に口の中へ・・

ヒレカツを食べると、ちょっと豪華な食事って思う熊は・・
貧乏性なのかな?と思ってしまいます。

狸が居ない時にこんな豪華な夕飯を食べてしまって・・

でも本当に美味しかったです。

また狸の帰省時に食べに行こうかと思っています。









2012/03/28 12:29:33|ミラの呟き
たまには良いでしょ!!
ミラです。
最近、ステラが私の猫ハウスを横取りするのよ〜。
ちゃんと自分のがあるくせにね!!
だから、私も、ステラの昼寝用座布団で寝てやったわ!!
あ〜気持ち良い(^O^)
って、これも、元々は私のだったんだけどね(^_^;)

たまにはステラのを横取りしたって良いでしょ!!







2012/03/26 12:27:10|狸の番組評論
ゆうひが丘の総理大臣

ひと昔前に放映されていたドラマ『ゆうひが丘の総理大臣』が再放送されています。
中村雅俊さんが高校の先生を演じる学園ドラマです。
録画して、後で観ています。
一話完結です。
今回のストーリーは、結婚式を控えた姉を持つ女子生徒の話でした。
家庭では、姉の衣装合わせに母が付き添い、姉がいなくなる日を思って父が寂しがっています。
妹が
「私がいるのよ!!」
と叫んでも、父は
「お前に娘を嫁がせる親の寂しい気持ちがわかるか!!」
と怒鳴る始末です。
その結果、妹は家を飛び出し、同級生の男子生徒の部屋で一晩過ごして母親を心配させるという暴挙に出たりして、でも、結局は自分を心配して探し回ってくれた同級生たちの存在に元気を出すという結末でした。

見る前は、ドタバタの、型破りの若い教師が常識を無視して暴れ回るドラマだと想像していました。
しかし、実際には意外とドタバタではなく、むしろ日常生活で誰もが経験しているような場面について鋭いところを突いています。

少し前の回で印象に残ったのは、名古屋 章さんが演じる同僚の社会科教師が、娘を嫁がせて
「自分の役目は終わった」
と気力がなくなる話でした。
20年ぐらい前のノートを使ったまま、やる気のない授業をしていました。
そのノートに描かれている幼かった娘さんの落書きがあり、その落書きを見ては若かった頃の自分と“お父さん大好き!!”と慕ってくれていた娘の思い出に浸るのが日課でした。
最後の場面で中村雅俊さん演じる主人公にそのノートを破られ
「こんなもの、捨てないといけないんですよ!!」
と叫ばれて目が醒め、新しくノートを作り直すところで終わりました。

親にもっと自分を見て欲しいと願う娘もいれば、娘が離れていって自分の役割が終わったと落ち込む親もいます。
全く違う回で、様々な思いが描かれていました。

余談ですが、先日、熊と狸は狸の友人夫妻の家に遊びに行きました。
旦那さんが何かを話そうとすると、5歳の坊やが
「お父さ〜ん!!」
と駆けこんできました。
親の関心が自分以外のものに向いているのを子供は鋭く察知するのですね。
そんな時期は短いのですけれど、その時は、もうちょっと旦那さんの話を聞きたかったなあと思う狸でありました。








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