熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/06/26 15:55:51|狸のミラ奮闘記
悪いのはどっち?

ミラの左目が角膜炎になり、目薬をさして数日が経ちます。
さすがに病院で処方された目薬が効いて、まず涙がなくなり、そして青緑の目ヤニがなくなってきました。
そして閉じかけの目も開いてきました。
そうなると一瞬困ること(!?)が出てきます。

悪いのはどっちだっけ・・・?

ちゃんと薬の袋に「左目」と書いてありました。
間違えないように、ちゃんと角膜炎の方の目に薬を点さないとね(^_-)-☆








2012/06/26 15:40:54|狸のミラ奮闘記
子猫時代の思い出と赤ちゃんソング
下のコンテンツでCHAGE&ASKAの赤ちゃんソングを紹介させていただきました。
たまたま、YouTubeでこの歌が出ていることを知ったのですが、この歌は人間の赤ちゃんのことを歌っているのにも拘わらず、まさに生後3カ月弱の子猫のミラが来た時の我家の状態にそっくりでした。
館林ランドでミラに出会って、とりあえず“1週間のお試し飼い”ということで連れ帰った日のことです。
ミャーミャー絶叫しながら部屋を駆け回り、一瞬目を離した間に思いもしないところに入り込んだりしていました。
まさに
「何でそこからいきなりそんな〜!!」
と叫びそうになりました。
テレビの裏とか、隣の部屋の片隅とか、一瞬で動くのです。
それも絶叫しながら。
熊が
「子猫ってこんなに走り回ったり、鳴いたりするものなのか?ちょっとおかしくないか?飼い主さんに聞いてみよう」
と言い、狸が元の飼い主さんに電話すると、明るく笑いながら
「あ〜、それ、今までヨチヨチ歩きだったのが急にちゃんと歩けるようになって嬉しくてたまらない時期なんですよ〜」
という返事が返ってきました。
「大丈夫ですか?1週間持ちますか?なんだったら、明日でも待ち合わせして、引き取りましょうか?」
と言われ、その時は咄嗟に
「一週間、頑張ってみます(;_;)」
と返事しました。
電話を切った後、ふっと悪戯心で撮ったのがこの写真です。
熊が一言
「写真のミラと寝ているミラは可愛いんだが・・・」
と呟いて溜息をつきました。
結局、その翌日、“やっぱり元の飼い主さんにミラを返そう”ということになり、お願いしてミラを一度は返しました。
返した後、熊も狸もなぜか落ち込み
「小さい子を育てている人が、良く言う、“子供がいるとうるさいけど、あのうるさいのがいなきゃいないで寂しい”っていうのはこういう心境のかなあ」
と話したことが思い出されます。
その1か月後に正式にミラが我家の猫になるのですが、狸にとっては、自分の友人やこのeasy my webでの、人間のお子さんを育てている人たちのお話がとても参考になりました。
ちなみに、歌の中で
「誰を愛する人になるの?ママの答えも聞かないで」
という詞がありますが、狸もあの頃
「うちのミラにもナンパしてくれるオス猫が現れるかしら。出来ればイケメン猫が良いんだけど・・・」
と思っていました(結構、近所のオス猫がかわるがわる会いに来てくれて、妙に嬉しかったです)







2012/06/26 13:13:13|狸の日常
コメント投稿の謎、解決(^O^)
最近、コメントを投稿しようとしたら消えてしまうことがあったので、easy webさんに問い合わせしたところ、以下のお返事が来ました。

お問い合わせのeasy my webのコメントの件ですが、
easy my webではスパムコメント(※)の防止のため、2バイト文字(日本語)
を含まない英数字のみのコメントを禁止しております。
投稿したコメントが英数文字のみの場合だと投稿の受付ができませんので
ご了承くださいますようお願いいたします。

※スパムコメントとは…
本文の内容とは関係のないサイトへの誘導や宣伝を目的としたコメントや、
意味のない文字列などの迷惑コメントなど。

また、同一IPアドレスからの連続のコメントもスパムコメント防止の為
できないようになっております。
ご不便をおかけしてしまい大変申し訳ありませんが、一度コメントされた場合は
一定の時間をおいてからご投稿下さいますようお願い申し上げます。
ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。


ちなみに、コメントの投稿ができなかったのは、うちのブログとニャンハウスさんのブログの間だけであり、他のブログへのコメントはちゃんと投稿できていました。
連続投稿ということでスパム扱いされていたのでしょうか。
やりとりが続いていましたからね(^O^)
ちょっと不便ですが気をつけようと思います。







2012/06/25 16:03:22|狸の日常
赤ちゃんがいる方にお勧めの曲です
CHAGE&ASKAの『Dont Cry, Dont Touch』です。
狸が学生の時に買ったCDアルバムCHAGE&ASKAの『PRIDE』に収録されていた曲です。
最初、歌詞だけ読んだ時
「何だか、この歌に出てくる恋人って赤ちゃんみたいな人ねえ」
と思いました。
そうしたら、本当に赤ちゃんのことだったのですね!!
ちょうどその頃、知り合いの新婚夫婦に赤ちゃんが生まれ、一挙一動がこの歌の通りでした(カセットテープのテープを引き出して首に巻きつけたり、電話をいじったり、御主人の趣味のギターの弦を引っ張られたりしたそうです)
赤ちゃんなんて触ったこともないような男性が父親になって、振り回される姿が目に浮かびます。
歌の中の一説
「誰を愛する人になるの? ママの答えも聞かないで」
に、パパだけでなくママの愛情もとても伝わります。
表題曲の『PRIDE』を聴いた後にこの歌を聴くと、とてもホッとした気持ちになりました。
「挫折や失恋を繰り返した主人公も、何だかんだいっても家庭を持って赤ちゃんのお父さんになったんだなあ」
と思って。
深刻なラヴソングが多い中、安心して聴ける歌でした。








2012/06/25 8:59:46|狸の日常
真面目に考えてはいけない!?

先日、狸の母から電話がありました。
ちょうどその時、狸は夏バテ(たぶん本当の理由は二日酔い)で寝込んでいました。
そんな時にいきなり大声で話しかけられて
「何?あんた、子供もいないのにどうしていつも元気がないのよ〜!!」
と言われました。
どうやら自分が電話をかけた時に相手の都合が悪いと面白くないようです。
狸は
「今、具合が悪いの。ごめんなさいね」
と言って電話を切り、その後、着信音が出ないようにしておきました。
何度か着信履歴がありましたが無視しました。

そして翌日の今朝、一応、謝っておかないとなあ、後でうるさいのよねえ、と思いつつ電話をかけると、明るい声で
「あら、どうしたの?いきなり電話なんかしてきて(^◇^)」
と言われました。
顔文字が(^O^)ではなく(^◇^)というニュアンスなのです(ーー;)←この微妙な違い、わかるでしょうか・・・(って、自分でもうまく説明できません)
「いや、昨日、いきなり電話を切って悪かったなあと思って」
と言うと、母はげらげら笑って
「え?そんなこと?で、わざわざお詫びの電話?気にしていないのに〜!!

で、何の用?

と言われました。
母はたまたま、何かに忙しかったのか、夢中だったのか
「ちょっと待っていてね」
といったかと思うと、電話を切ってしまいました。
ちなみに、ファミリー間無料の携帯電話通話です。

狸は、これからは母から電話がかかってきて、いきなり
「私、理由がわからないけど落ち込むのよ〜!!」
と言われても絶対に真面目に受け止めて考えてはいけない!!と決意したのでした。
勿論、母は間違えて電話を切ったのだと思うのですが、こちらからはかけ直しません(-"-)←以前、かけ直したら“あら、どうしたの?ちょうど切れたから良かったと思って〜”と言われました。その前に放っておいたらと”あんた!何をいきなり切っているのよ!!”とかけ直されたのでかけたのですが・・・。








<< 前の5件 [ 2281 - 2285 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>