熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/08/15 16:59:02|よその猫・犬
嬉しそうな表情
今日もジョイフルホンダ(千代田店)でガソリンを入れたついでにペットコーナーに行きました。
先日のわんにゃんフェアで三毛のスコティッシュちゃんを抱かせてもらったのですが、その時の女性店員さんに挨拶され
「今日も抱いてみますか?」
と声をかけられました。
もう1歳のお誕生日を迎えた猫です。
他の子猫と違い、多少のことではじゃれなくなりました。
しかし、店員さんがケースの扉に手をかけると嬉しそうな表情で駆け寄ってきました。

やっぱり外の空気が吸いたいよねえ(=^・^=)

抱かせてもらおうかとも思ったのですが、今日こそは、抱いてしまったら最後、手放せなくなると感じました。
1歳といえば、一応、子猫ではない年齢です。
でも、逆にいえば落ち着いてきて飼いやすい年頃ではあります。
お客さんによっては、ある程度の月齢になって落ち着いてきて、なお且つ値段が下がるのを待って動物を買う人もいます。
里親募集では、子猫や子犬は人気がありますが、一方で成犬・成猫を希望する人もいます。

店員さんはしきりと、この三毛猫スコティッシュちゃんを
「この子、性格がとても良いんですよ〜!!!」
と、性格を褒めていました。
しかし、この猫ちゃんは、多分、お家が決まって生活が落ち着けば必ず今以上の美人猫になると思いました。
館林ランドで出会った時のミラと同じものを感じたのです(狸個人としては、ミラに関しては子猫の時よりも今の方が可愛い顔をしていると思います)
このスコちゃんだったら、ミラやステラとも仲良く暮らせるだろうな、とは思いました。
でも、猫の売買の値段だけでは終わらないのです。
毎年のワクチンとか、年に一度は行く旅行の時のペットホテルの費用とか、何よりも病気などの時の治療費など、色々と考えてしまいました。
ふわふわで、抱き心地の良い猫ちゃんなのですけどね〜(>_<)
なお且つ、この店員さんからだったら買いたいという気持ちもあったのですが、やっぱり責任を持てる範囲で止めておかないとね〜(>_<)
命がある存在については一生についての責任があります。







2012/08/15 9:52:48|狸の日常
資格取得の勉強

狸が勉強中の宅建の2回目の模擬試験の結果が返ってきました。
何とか合格点という点数で胸を撫で下ろしました。
その反面、本番試験で受かってもいないのにこんなことを感じるのも変ですが
「こんなものか・・・」
と思ってしまいました。

10代や20代の頃は、資格さえ取れれば、その方面の専門家になれるのは勿論のこと、何より“今までの自分と違う、自信に充ち溢れた自分になれる”と信じていました。
いや、今も多少はそうです(^_^;)
でも、独身時代、資格や検定を持っていなくても、実際の仕事や生活でその方面の知識や技術を持っている人を見て、
「資格なんて持っていても意味がない」
と思うようになりました。

その後、結婚して子供ができない時、両親に
「子供がいない時間に資格でも取っておくように。取っておけば何かの役に立つことはあっても、邪魔にはならないから」
と言われて、勉強を始めました。
そして、3回目の受験で合格したのが行政書士です。
でも、受かった途端に
「あれ?私って何ができるの?」
と考えてしまったのです。
合格に向けて勉強することが生き甲斐であり、目標になってしまっていたというのが実情です。
良く知識人が言う
「資格を取ることが目的になってはいけない。この仕事をするのに必要だから資格を取る、ということが本来の資格取得だ」
ということを思い出しました。

今、不動産のことに興味があり、宅建の勉強を始めました。
もともとはただ、自分に自信をつけたくて“何でも良いから”と思って始めた資格試験の勉強ですが、今まで知らなかったことを知るということは面白いです。
そういう感じ方ができるだけでも、勉強している意味があるのかな、と思うこの頃です。

ちなみに、行政書士の試験の勉強をしていた時、ふと
「この資格を取ることに何か意味があるのか?」
という疑問が頭を横切ったことは何度もあります。
そんな時、狸は
「意味は受かってから考える!!」
と自分に言い聞かせました。
そして今があります。
まあ、試験に受かったところで、やっぱり生活の中で落ち込む時は落ち込みます。
「私は受かったから凄い人間なんだ!!」
と思うことはまずありません。
でも、以前よりは落ち込みの度合いが少なくなったかな?とは思います。








2012/08/14 9:12:21|熊の戯言・・
熊がとうとう浮気を(>_<)【スマートフォンに】
お盆休みに入り熊はドコモショップに朝9時半に出掛けました。
ショップの開店時間は10時からです
開店前に行って並んだ理由 はなんと!

スマートファンを買い換える為に並んだのです

目当ては最新型のスマートフォン

第一候補のソニー製は入荷未定?!

仕方無く他の機種を捜してたら富士通製

F-10Dが目についてしまいました

防水性がありカメラ機能もかなりスペックが高い機種でありました

何より熊の隣りで男子高校生とそのお母さんが【F-10D】について熱く語っていた内容【機能などの情報なとを参考にしました

朝一番に並んだにもかかわらず一時間待ちになったおかげ!?で選ぶ時間はたっぷりありました

色々手続き等でショップを出たのはお昼過ぎになりました

今四苦八苦しながら操作方法を覚えています









2012/08/13 18:24:17|狸の日常
常識

「常識」というのは当たり前のように、自分には身についているものだと思っていましたが、思わぬ時にそうではないことを知ることがありました。
自分にとっては、それが当たり前であっても、他の人にとっては「非常識」ということに出くわすことがありました。
結婚して10年以上経ち、それなりにこの土地の習慣にも慣れてきたと思っていた矢先のことでした。
「常識」とは何歳になっても意外と難しいものだと感じています。
自分にとっての常識が相手にとっての非常識、相手にとっての非常識が自分の常識ということもあり得ます。
でも、そういう時って、その行為そのものというより、そこに行きつくまでの色々な思いが交錯しているのでしょう。
その思いを汲みとることが大事なのかな、と考えたりします。








2012/08/13 17:53:22|よその猫・犬
その猫はふわっと軽かった
お盆休みで色々とドライブして、最後に辿り着いたのがジョイフルホンダ千代田店のわんにゃんフェスティバルでした。
「気に入った子を抱っこできます」のポスターに、狸は思い切って三毛猫のスコティッシュちゃんを抱っこさせてもらいました。
もう1歳の誕生日を迎えた子ですが、ほっそりした可愛い女の子です。
垂れ耳と見開いたような大きな瞳がトレードマークです。
ケースの中でもおとなしくしていましたが、抱っこした時もふわっとおとなしく、されるがままになっていました。
店員さんが
「この子、とても良い子なんですよ〜!!されるがままになっているんですよ〜!!」
と言っていました。
どこかのお家の子になれば、途端に元気に走り回るのだろうな、と思いました。
我家には既に2匹いるので、これ以上は無理ですが、せめて外の空気を吸わせたいと思って店員さんに出してもらいました。
年齢の割には値段が高いような気がしますが、それだけ素質が良い猫なのだと思います。
1度抱くと、ふわっと軽く気持ちの良い抱き心地で店員さんに返すのがつらかったです。
かつて、トンキニーズちゃんと同じケージにいて、狸が指を突っ込んでトンキニーズちゃんに触れていると、そのスコちゃんが
「ねえねえ、私も触って〜」
とばかりにそっと前足をだしてきたことがとても印象に残っています。
その時以来、ずっと、そのスコティッシュちゃんの幸せを祈ってきました。
狸も、猫の幸せを祈っている場合ではないのですけどね(^_^;)







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