熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/09/09 17:03:29|狸の日常
足りない頭〜、丈夫な体〜♪
伝説のロックバンドBOΦWYの『IMAGE DOWN』です。
数年前、ひょんなことからBOΦWYとソロになってからの氷室京介さんの歌を聴くようになりました。
BOΦWYのヒット曲を集めたCDの中に入っていたのがこの歌です。

足りない頭〜、丈夫な体〜♪・・・十代や二十代の頃は、こういう人を軽蔑していた狸です。
頭が良いことが一番大事!!
頭が良ければ多少、身体が弱くてもどんなことでも解決できる!!
そう信じていました。

最近は、体力が一番大事だと感じています。
健康でさえあれば何とかなる・・・時間の流れと共に価値観が変わってきました。
でも、一番、大事なことは、BOΦWY時代の氷室さんのように楽しそうにしていることかもしれませんね!!








2012/09/09 8:44:37|よその猫・犬
チャンスは今!!
秋の話題ついでに、一部の方々には大事なお話を紹介します。
それは、子猫を家族に迎えるなら今、とのことです(正確にはこの記事は8月半ばに書かれました。青文字をクリックしてください)
動物愛護協会のアニマルランドでのブログでのお話です。
夏は暑くて毛だらけの動物を見る気がしなくても、秋になって涼しくなると急に冷静になって
「猫でも飼ってみようか」
という気になる方が多いのか、動物愛護協会に子猫のお問い合わせが多いようです。
でも、猫の出産は春夏が殆どなので、秋や冬になるとかつて生まれた子猫たちが大きくなっているそうです(ちなみに犬はどうなのでしょうかね?)
というわけで、子猫から飼いたい方は夏のうちに!!というお話でした。
といっても、我家のミラやステラのように9月生まれの猫もいますから、子猫が全くいない!!ということではありません。
ただ、かつて、ステラが来る前、
「ミラとの生活に慣れてきたし、そろそろ2匹目でも考えようかねえ」
という時に、涼しい季節に動物愛護協会に行ったら子猫が殆どいなくなっていて、少し考えているうちにその数少ない子猫も全部貰われた後で、ボランティアさんに
「夏になったら沢山来るから。その時に来てね。夏になったら選ぶのに迷うほど来るから」
と慰められた記憶があります。
結局、ペットショップでステラと出会ったのですけどね。
ちなみに写真は平成19年11月のミラです。







2012/09/09 8:29:04|狸の日常
深まる秋
9月になってもう10日近くが経ちました。
日中は残暑が厳しいものの、朝夕は穏やかな気温になってきました。
狸は明け方は布団をかけて寝ています。
今までは暑さで頭がぼーっとしていて、何があっても
「この暑さで頭がおかしくなっている」
で済ませられました。
でも、涼しくなってくると変に冷静になり、色々と考えてしまうというのが秋という季節の特徴かもしれません。
人生に似ていますかね。
これから年末に向けて、時間を大事に過ごしたいと思います。







2012/09/08 17:46:35|狸の日常
自治会のお祭
秋に向かうこの頃、自治会主催のお祭りがありました。
飲み物などの無料券が各家庭に配られました。
役員をやった時以外にこういう、自治会の行事に参加したことはありません。
でも、たまには顔を出して、ビールぐらい貰ってこようかな〜、などという会話が熊と狸との間で出たのですが、もう終わっている時間だろうし!!ということで止めました。

子供がいれば、子供を通してのお付き合いがあるようです。
いや、器用な人だと子供がいなくても上手に近所の人と世間話をするぐらいのお付き合いはできるのだと思います。
でも、狸はどうしても、住んでいる場所でのお付き合いには臆病になってしまいます。
勿論、会った時には「おはようございます」「こんにちは」「こんばんわ」の挨拶はします。
でも、それ以上の会話になった時に、うっかり地雷を踏んで気まずい関係になることが怖いのです。
住んでいる場所というのはそう簡単に移動できないので、何か問題が起こるぐらいなら最初から関わらない方が無難・・・と思ってしまいます。

でも、たまには、一歩を踏み出して、近所にどんな人がいるのか見ることも大事なのかな、と思ったりもします。
そのための自治会の行事なのでしょうか。
そんなことを思っているうちに、毎年、お祭りの時間は過ぎて行きます。







2012/09/08 8:29:17|狸のミラ奮闘記
ペッツテクトの日
今日は月に一度のペッツテクト(蚤・ダニ駆除剤スポット)の日です。
だいぶ慣れてきたとはいえ、ステラはいまだにこのスポイトを見ると逃げ出します。
それを追いかけ、部屋の隅に追い詰め、首筋に滴下します。
水が掛かる感覚が嫌なだけで、大事なことなのだろうということは、ステラも猫なりにわかってはいるようです。

次はミラの番です。
押し入れを開けるとミラが荷物に挟まってくつろいでいました。
気持ち良さそうにしているのを見ると一瞬心が痛みます。
でも、出て来なければ後で良いや、と思いつつ、スポイトを見せて
「ミラ!」
と呼ぶと、“あ~、月に一度の行事ね(-。-)y-゜゜゜”という顔で出てきました。
こんな時、ミラは良く育ったと感無量になる狸です。
動物愛護協会で“伝説の暴れん坊”だった子猫がこんなに良い子に育つとは!!
ミラはおとなしく首に薬を滴下されたのでした。







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