秋の話題ついでに、一部の方々には大事なお話を紹介します。
それは、
子猫を家族に迎えるなら今、とのことです(正確にはこの記事は8月半ばに書かれました。青文字をクリックしてください)
動物愛護協会のアニマルランドでのブログでのお話です。
夏は暑くて毛だらけの動物を見る気がしなくても、秋になって涼しくなると急に冷静になって
「猫でも飼ってみようか」
という気になる方が多いのか、動物愛護協会に子猫のお問い合わせが多いようです。
でも、猫の出産は春夏が殆どなので、秋や冬になるとかつて生まれた子猫たちが大きくなっているそうです(ちなみに犬はどうなのでしょうかね?)
というわけで、子猫から飼いたい方は夏のうちに!!というお話でした。
といっても、我家のミラやステラのように9月生まれの猫もいますから、子猫が全くいない!!ということではありません。
ただ、かつて、ステラが来る前、
「ミラとの生活に慣れてきたし、そろそろ2匹目でも考えようかねえ」
という時に、涼しい季節に動物愛護協会に行ったら子猫が殆どいなくなっていて、少し考えているうちにその数少ない子猫も全部貰われた後で、ボランティアさんに
「夏になったら沢山来るから。その時に来てね。夏になったら選ぶのに迷うほど来るから」
と慰められた記憶があります。
結局、ペットショップでステラと出会ったのですけどね。
ちなみに写真は平成19年11月のミラです。