熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/10/11 13:50:14|ミラの呟き
深窓の令嬢気分!?

十月だというのに、今日は暑いわねえ。
窓際で座布団に座っていたら日焼けしそうになっちゃったわ。
私の白地の部分が焼けて茶色になったらどうしよう!
なんてことはないけれど、こんな日は段ボールのニャンハウスでお休みよ。
このツルっとした段ボールの肌触りが何ともいえないわね(=^・^=)
窓から顔を覗かせて気分は深窓の令嬢よ♪

 


                   by館林ランド出身のミラ








2012/10/11 13:23:41|よその猫・犬
品性あるラブ・ミックス
まだ週末ではありませんが、館林ランドの里親募集でまたニューフェイスのお知らせがありました。
ラブラドールミックス犬の里親募集です(青文字をクリックしてください)
まだ若い犬ですが、落ち着いていて穏やかそうな犬です。
何より漆黒の毛が美しいと思いました。
どんな経緯があったかは知りませんが、すくっと立った姿から品性を感じる犬です。
良かったら会いに行ってみてください。

数年前、まだステラが来る前で、狸がミラを公園で遊ばせていた時のことです。
ちょうど写真のような、真っ黒なラブラドールを連れた女性に声をかけられました。
そのラブちゃんは、まだ生後半年ほどの子犬で、女の子でした。
「私、動物を飼うのは初めてなんだけどね。ペットショップでこの子の顔に一目惚れして飼っちゃったのよ〜(買っちゃった、かな?)」
という言葉が印象に残りました。
お子さんが成人して手が空いたため、
「この子が今は子供代わりなの!!」
とおっしゃっていました。
動物を飼うのが初めてで、ドキドキしていた時に猫を連れていた狸を見てホッとしたのでしょうか。
ラブラドール(特に黒)を見るたびに、その時の可愛がられている犬を思い出します。







2012/10/11 9:02:14|狸の日常
トップページの画面が変わっていた\(゜ロ\)(/ロ゜)/
さて、掃除の合間にコメントでもチェックしよう〜と思ってeasy my webの画面を開いたら、いきなりトップページの画面が変わっていてびっくりしました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
あれ?もしかしてメンテナンス中?
と思いつつつ、数秒後に気持ちを切り替えてログインしました。
新しい画面は一発で色々な内容がわかるようになっているのですね。
最初は少し戸惑いそうですが、すぐに慣れることでしょう。
今回は白が基調の画面なのですね。







2012/10/10 11:57:43|狸の日常
取り締まりは突然に

先日、1週間に1度ぐらい通る道を、いつもとは違う曜日に愛車のミラで走った時のことです。
「最近、パトカーを良く見かけるから速度には気をつけないとねえ。」
と思いながら走っていました。
「ここは30キロ/hだったかしら?40キロ/hだったかしらねえ」
と思いながら、ポルノグラフィティの『サウダージ』というテンポの速い曲に合わせて運転も少し速くなっていました。
そんな時、対向車がパッシングをしているのが見えました。
一瞬
「あら、こんな昼間なのにライトをつけて走っている車がいるのねえ・・・」
と思い、ぼんやりと走ったその瞬間、

警察官が座っていました!!

あまりに周囲の景観に溶け込んでいましたが、あれはどう見ても取り締まりの警官です。
まさに警官(ケイカン)が景観(ケイカン)に溶け込んでいます。
狸は慌ててブレーキを踏み、速度を急低下させました。
そして停止させられることもなく無事にそこを通りぬけました。
警察官は思いっきり力強く狸のミラを見送っていました。
対向車のパッシングが取り締まりがいることを教えてくれる合図だったのだと気がついたのは、しばらく走って冷静になってからです。

ちなみに数年前、17キロの速度オーバーで捕まって以来、速度違反には神経質なほどに気をつけている狸です。
取り締まりがありそうな場所では、後続車に煽られようと何だろうと法定速度ぴったりで走ります。
ちなみに、数か月前、別の道で、たまたま前の車が左折でスピードを急に緩めたので慌てて合わせて狸もスピードを緩めたところ、その先で速度違反取り締まりをしていました。
法定速度で走る狸のミラを見て、警官たちは指差して何かを話していました(関係のない話題だったのかもしれません)

今度の更新こそは、絶対にゴールド免許を目指します!!








2012/10/08 10:47:40|狸の日常
防波堤
少し前に、狸の母の親友の御主人が亡くなられました。
生前は、しっかり者の奥さんが御主人を支えて引っ張っているような家庭生活だったようです。
何度か別れることも考え、そのたびに狸の母に説得されて離婚を思いとどまっているうちに
「別れる気力もなくなった」
などと言っていたそうでした。
その矢先に御主人が病に倒れ、闘病の末に亡くなられました。
お葬式が終わった後、ふと、その方は母に
「防波堤がなくなったわ・・・」
と洩らしたそうです。

配偶者は防波堤なのですね。
狸自身も日々の生活の中で熊に守られていることを感じます。
結婚生活が10年以上経ち、その間に資格をとったりして少しは自信がつきました。
以前よりは、法事などで熊の親戚に会ってもびくびくはしなくなりました。
相手がどう思おうと私は私、と、少しは思えるようになりました。
でも、この少しだけの強気も、やはり熊という防波堤のお陰であることは事実なのです。
夫婦共に元気でいるよう心がけます。
そして何かがあっても、強く生きられるようになりたいと思っています。







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