少し前に治療した歯肉炎の痛みがまだ続いています。
普段はそうでもないのですが、食事の時に物を噛むと痛むのです。
痛さのため、食事が続けられないこともあります。
というわけで、再び歯科医院に掛かりました。
親知らずの付け根に歯垢が溜まってしまい、それで炎症が起きるそうです。
奥歯用の歯ブラシを使って磨くのですが、それでも届かない場所です。
先生の
「親知らずだから抜いた方が良いんだよなあ・・・」
という呟きを捕まえて、狸は思わず
「抜いた方が良いんですか?じゃあ、抜いてください!!」
と頼みました。
確か、この場所は、20代の学生時代から歯茎の炎症で悩まされて、そのたびに歯科医に
「親知らずだから抜いた方が良いんだよね〜」
と言われ続けていた場所です。
そして、どの歯医者さんも
「抜いた方が良いんだよね〜」
と言いながらも、狸に“抜いてください”の言葉を言わせる前に
「じゃ、今回は治療しておくから!!」
と治療を進めていました。
どうやら親知らずの抜歯というのはとても難しいものらしいのです。
今回も、先生は自分で抜くかどうか迷っていましたが、結局、口腔外科に紹介状を書いて依頼してくださることになりました。
これで少し、心身が軽くなるでしょう。
口の中の健康に支障があるというのは、本当に気分が重くなります。
今回は、殺菌のためのうがい薬を出され、これで痛みは治まるはずと言われました。
旅行に行くので、歯の痛みからは(正確には歯茎の痛み)解放されたいです。