熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/11/27 10:29:00|狸の日常
狸の帰省
11月が終わりに近づきました。
今年も終わりに近づきつつあります。
というわけで、でもないのですが、今月も狸は実家に帰ることになりました。
ここ数カ月は1泊で帰ってきましたが、さすがに今回は色々と思うことがあり、2泊することにしました。
熊も狸も、お互い、相手の実家のことになると複雑な気持ちになります。
「あんたは子供がいないんだから気軽に帰れるでしょ!」
という母と、あまり良い顔をしない熊の間に立っている狸であります。
まあ、狸自身が、正直言って、愚痴が増えてきた母の家に帰るのが気が重いという気持ちが一番強いです。
実家は近い方とはいえ、ガソリン代とか高速代とか家に残しておくお金とか、ちょっと家を空けるだけでも掛かるお金があるということもあります。
とはいえ、定期的に母の様子も見ておくことも必要だと思います。
父が亡くなった年の3月、祖母の法事で会いましたが、その時はまさかその7か月後に亡くなるとは思いもしませんでした。

母には事前に電話して帰省の連絡をしました。
声が元気だったので安心しました。
父がこの世を去って4年経ち、少しずつ立ち直ってきたのでしょうか。
この4年の間に、父の実姉の夫(狸にとっては伯父)が亡くなりました。
すると遺された伯母から頻繁に(ほぼ1日おき)母のところへ電話が掛かってくるようになったようです。
伯母は葬儀の後、娘さんのところに行きましたが、今は息子さんの家にいます。
子供たちとの同居はお互いに大変であるようです。
娘さんの家にいた頃、伯母が1週間ちょっとの期間、母の家に泊まりに来たことがあります。
伯母も楽しかったけれど、何よりも娘さんがその期間はホッとしたようでした。
母は、伯母が帰る時、“寂しいけれどホッとした”そうです。
その後、伯母は息子さんの家に行くことになりました。
息子さんの家に行ってから間もなく、息子さんから母に
「うちの母が以前、そちらに1週間ぐらいいたみたいですよね・・・」
という電話があったそうです。
どうやら伯母を少し、また、こちらに連れて来たい様子だったようでした。
狸から見て、子供たちは亡くなった父親のことは慕っていましたが、母親に対しては今ひとつの感情を持っていたようです(伯父は伯父で難しい人でしたけど、子供たちは父親のことは尊敬しているように見えました)
母は“伯母さんが来て楽しかった”とは言いつつも、やっぱり、疲れるというのも事実であって、その時は家庭の事情を理由に即答はしなかったそうです。
今までは、夫を失って自分ほどつらい立場にいる人間はいない!と思っていた母ですが、年月が経ったのと、伯母が自分と同じ立場になり色々と話を聞いたりして冷静になってきたようです。
母は狸との電話で
「12月中に伯母さんを呼ばないといけないかしらねえ。ま、私もお正月の準備があるから年末は忙しいしね!うちの息子たちにも相談しなきゃいけないし」
と言っていました。
狸はそれを聞いて“お正月の準備をする元気が出てきたのね”と少しホッとしたのでした。







2012/11/24 14:31:00|狸の日常
カンセキポイント5倍デーのたびに

ポイント5倍デーど真ん中のカンセキで、狸はあれこれ買い物をしてきました。
日用品で消耗品ばかりですが、まとめて買うとそれなりの値段になります。
キャットフードと猫用の蚤駆除剤も買いました。
カンセキさんで「ファーストチョイス」の試供品をもらったのを機にミラとステラのプレミアムフード生活が始まりました。
「ファーストチョイス」がきっかけでありながら、現在は「ピュリナワン」で落ち着いています。
「ピュリナワン」はプレミアムフードの中では安い方だと思いますが、それでも立派に値段は高いです。
でも、愛猫たちの健康を考えると良いものを与えた方が結局は安上がりになるのかなと思ったりします。
良い餌を与えるとそれなりに毛が美しくなりました!!
本当はロイヤルカナンが良いのでしょうけれど、さすがに高価です。
ステラは「ピュリナワン」の方が好きですが、ミラがまさに“ロイヤルカナンセンサー”で、ミラが他の部屋で昼寝中にステラにこっそり試供品の「ロイヤルカナン」を出すと、疾風のように現れます(月光仮面みたい?)
そして、ためらっているステラを押しのけて自分が食べます。
カンセキのポイント5倍デーのたびにキャットフードコーナーでロイヤルカナンの値段を見ては、
「これでも、かなり高級なのよねえ」
と思いながら「ピュリナワン」の避妊去勢した猫用を買う狸でした(ちなみに、“避妊去勢した猫用”は全年齢対象で、子猫から老猫まで食べられるので複数飼いには便利なのです)
館林店の犬猫販売は、12月上旬から再開するというお知らせが貼ってありました。

ちなみに、先日行ったカンセキ佐野店では、アゴ髭模様の猫のスコティッシュフォールド君と犬のコーギー君が可愛かったです。
動物たちの各ケージに店員さんの手書きのお勧めポイントのコメントが書いてあり、
「動物を大事にしているお店なんだなあ」
といつも思います。
トリミングルームの前に里親募集の犬と猫の写真も貼られていました。
子猫や子犬ではありませんが、可愛い子たちだと思います。
初めて飼うのなら、ある程度落ち着いた年齢の動物を飼うのも一つの手だと思います。
動物愛護協会で里親募集される子たち同様に、ペットショップの動物たちにもお家が決まるとホッとする狸です。








2012/11/23 12:18:44|狸の日常
脂肪燃焼野菜スープ
ちなみに“野菜スープの作り方”はこの本に載っています。
この記事を読んだら、やっぱり人間ドックの1週間前で即効性があったようです。
アルコール断ちの効果も大きいような気もする狸です(^_^;)
2010年の人間ドックというと、去年はどうだったのかしら?
今年って2012年ですよね。
2011年は人間ドックを受けたのかったのかな?狸は。
調べてみます。







2012/11/23 11:58:05|狸の日常
野菜スープを作る勇気

先日の人間ドックの結果について、保健師さんからそれぞれに健康指導を受けてしまった熊と狸であります。
まずは痩せなくては!ということで“脂肪燃焼の野菜スープ”を作る決意をしたまでは良いのですが、いざとなると材料を買いに行く勇気が出ません。

まず、大量に作ることになること(材料は1週間分!)
味が不味くはないけれど、美味しくもないこと(熊は絶対に食べません)
初めて食べた時、なぜか酷い便秘になって胃腸内科に行って数日後にやっと改善したこと(医師には“そんなことはあり得ない”と言われましたが、多分、繊維質が腸に詰まったような感覚でした)

が挙げられます。
材料には特に(狸は)嫌いな野菜が入っておらず、むしろ身体に良いとされる野菜が揃っています。
お皿一杯食べると、それで満腹になり、その結果、必要以上に食べたくなくなります。
そして、実際に短期間でその年の人間ドックでは良い方の変化がありました。

ニンジン、キャベツ、セロリなど、毎日の料理でさりげなく使えば良いじゃないかと思いますが、意外と毎日は食べません。
本に載っている材料をとにかく煮れば良いのであって、切り方はどうでも構いません。
極端な話、すりおろしても構わないということなので、ミキサーで摩り下ろしりに近いみじん切りにしました。
勇気を出して、野菜スープを復活するのが一番良いでしょう。

とりあえず、熊は野菜スープは絶対に飲まないので、せめて、朝のひじきの煮物を復活しようと思っています。

前回のコンテンツで“5キロ痩せた”と書きましたが、人間ドックの過去の記録で確認したら“3キロ”の誤りでした。
どうも都合の良い記憶の仕方をしてしまいます(^_^;)








2012/11/22 17:19:00|狸の日常
熊と狸の人間ドック

今日は“いい夫婦の日”です。
というわけで、ということでもないのですが熊と狸は夫婦で人間ドックを受けてきました。
昨年の人間ドックでは、その前年よりもウエストと体重が減り、血液検査の結果も良かった狸です!(^^)!
昨年は、保健師さんに
奥様は良い傾向ですね!」
と褒められました。
今年はさらに骨盤矯正を頑張っているし、さらに良い結果が出ているだろう!!と張り切っていました。

しかし・・・・!!

狸の胴囲計測の時に看護師さんが言った数字は去年よりも大きい数字でした\(゜ロ\)(/ロ゜)/

えっ!?どうして・・・??
毎晩、入浴前ウエストを測っているけれど、人間ドックの時よりも20センチは減っているはずなのに!!
それは・・・

測る場所が違っていたのです。

狸が測る場所は、胴の“一番細い所”です。
そこを“祈りを込めてしっかり”測ります。
しかし、人間ドックで看護師さんが測るのは、“おへそ周り”であり、なお且つ、力を抜いた状態で“正確に冷静に”測ります。

ウエストが増えているということは、体重も増えているということです。
結果は・・・体重も、一昨年の体重に戻っていました。
体重が戻るということは、コレステロールなどの減っていたものが再び増えているということです。

ほぼ同時に一通りの検査が終わった熊も、落ち込んだ表情をしていました。
そして、健康指導でお医者さんと保健師さんのそれぞれの面談がありました。
熊が呼ばれ、次に狸の番になりました。
保健師さんには
「昨年は減っていたのに、今年は戻ってしまいましたねえ」
と言われてしまいました。
そして、お酒の量や食事の内容などを訊かれました。
「主人が良く食べる人なので、ついつい、私も合わせて食べてしまったり、残るのが勿体なくて食べてしまうことが多いんですよ〜」
という言い訳をすると、一瞬、保健師さんは熊の顔を思い浮かべたようで
「なるほどねえ」
と深く頷きました。
そして
「前回、痩せた時はどうしたんですか?」
と訊かれました。
とりあえず保健師さんには“野菜中心の生活をして、アルコールを断った”と答えました。
実は、ちょっと違うのです。
人間ドックの1〜2週間前頃でしょうか。
狸は、人間ドックの後日に出席することになっていた結婚式に着て行く服を買いに行ったところ、試着する服が全てきつ過ぎて痩せる必要を痛感しました。
何しろ“これはブカブカだろう”と思って試着した服が全て小さ過ぎるのです!!
何とか服は買えたのですが、強い屈辱を味わいました。
そして、これは“何としてでも痩せなくてはならない!!”と強く感じる契機になりました。
それで、少し前に買っておいた本の“脂肪燃焼の野菜スープ”を作って毎日食べたのです。
キャベツやニンジンなど数種類の野菜を煮込んだだけのものです。
そして、結婚式まではアルコールを断ちました。
その結果、結婚式の前に受けた人間ドックで、前年よりも体重が5キロも減っていたのです!!

今日は、保健師さんには
「1か月で5キロ減らすというは無理ですから、まず1か月で1キロ減らすことを目指しましょうか」
と言われました。
しかし、去年は、野菜スープ効果で1か月未満で5キロ減ったのです。
野菜スープを作るのはちょっと大変ですが、また、始めてみようかと思っています。
野菜を大量に使うため、出費もありますが、健康が一番の節約です








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