熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2012/12/28 15:05:26|狸のミラ奮闘記
甘えん坊が2匹
ここ2~3日ですが、ミラが狸にしがみつくようになりました。
立っている時に飛びついて離れないこともあれば、座っていると膝に乗る時もあります。
何か、ミラなりに思いつめているように感じられます(案外、トイレで大きい方をしたい時の前兆でもあるのですけど)
ミラが甘えてくる時、狸はついつい、うっとうしいわね~と思ってしまうことがあります。
所詮、猫なのですが、ついついステラと比べて
「お姉さん猫なんだから!」
と思ってしまうのです。
でも、育児書などで良く書かれていそうな、“気が済むまで甘えさせる”ということを思い出し、しばらくそのままにしていると本当にミラは気が済んでポーンと降りていきます。
狸の愛情を確認しているような気もします。
ちなみに、それを見た時のステラは面白くない顔をします。

一方、ステラは、昼寝から起きてくると“ねえねえ”という感じで狸の背中をポンポンと叩きます。
抱っこ命のミラと違い、ステラは基本的には抱っこが苦手です。
でも、ステラなりに甘えたいらしく、狸の背中にスリスリと身体を寄せてきます。
撫でると嬉しそうです。
膝は苦手ですが肩には乗ります。
これをミラが見ると、尻尾を膨らませて機嫌の悪さを表現する時があります。
ステラの甘え方は何となく“いじらしい”という感じがするので、ついつい狸は、ステラにはもっと甘えて欲しいと感じてしまいます。
ペットショップ出身だからというより、多分、ステラの持ち味なのだと思います。

最近、ミラがお気に入りの場所で休んでいるとステラがミラを追い出しに掛かるようになりました。
若いステラに押し出されるとミラはやり返すこともなく、どきます。
その代わり、餌を食べる時だけはミラが優先です。
ステラが食べていても、ミラがやってきてステラの頭を舐めるとステラはどきます。
ただ、先日、ミラが飲みもしないのに洗面器の水の前に張り付き、ステラが飲もうとするのを阻止することがありました。
その時はさすがに狸はミラをどけました。
ミラは
“お母ちゃんは、すぐにステラの味方ばっかりするんだから!!”
なんて思ったかもしれません。
人間の子を持つ友人が
“ついつい、上の子ばかり「お姉ちゃんでしょ!!」って叱ってしまう”
と言っていたのを思い出します。







2012/12/28 14:44:14|狸の日常
ヤクルト
我家は数年前からヤクルトをとっています。
最初に、飛び込みで来たヤクルトレディさんから、一度は断わったものの、もらったチラシを見て、近所のお宅を回っているのを呼びとめたのがきっかけです。
ドリンク剤を買って、次にヨーグルトになり、現在はヤクルトになっています。
ヤクルトは、飲むまでが何となく面倒くさいのですが、飲むと美味しく“飲んで良かった”という気になります。
特に、お酒を飲み過ぎた翌朝のヤクルトは格別です。
また、女性が配達してくださるので、ちょっとした世間話ができるのも良いことです。
狸は防犯も兼ねて、実家の母にもヤクルトをとるように勧めました。
お天気の良い日ばかりではなく、雨の日も雪の日も走り続けるヤクルトレディさんには頭が下がります。









2012/12/28 14:36:35|狸の日常
年末の郵便局の駐車場
郵便貯金の通帳の記帳があり、駐車場が大きい本局に行きました。
狸は年末の郵便局の駐車場を舐めていました。
来客駐車スペース以外のところに停めている車もあるほどです。
かといって、入れ替わりは早いので、待っていれば出る車が必ずあります。
でも、狭くなったスペースで大型の高級車が動いているのを目にして、ミラを運転している狸はただひたすら、ぶつからないように四方を確認しました。
右側に気を取られていると左側にぶつかりそうになり、前を見ていると後ろにぶつかりそうになるという感じです。
混んだ駐車場に行くと、自分の運転技術の未熟さを思い知ります。
何とか出る車を待って停めることができました。
お正月は郵便局のATMが使えません。
また、駆け込みで年賀状を出しに来る人も多いのでしょう。
そんなことを最初から頭に入れて行動しないといけないですね。
まだ今年は今日を含めて四日残っています。
悔いのない年末を送りたいと思っています。







2012/12/26 13:13:49|狸のカーライフ
サンキュー事故には気をつけて
今日、狸が運転中に信号待ちをしていた時のことです。
ちょうど狸の近くで、路側帯で郵便配達の職員さんがバイクの右ウィンカーをつけて待っていました。
狸も急ぐわけでもないし、郵便配達のバイクに道を譲ろうと思い、スペースを空けて待ちました。
職員さんも狸に気がつき、頭を下げてくれました。

で、ここでちょっとした勘違いを狸が起こしてしまったのです。

狸は、そのタイミングから、その職員さんの会釈が
「どうぞ、先に行って良いですよ」
という合図と解釈してしまったのです。
“あ、良いのね!”と思って狸は車を進めてしまいました。
その後、続く車の列の中で職員さんは再び入るタイミングを探っていました。
今思うと、多分、郵便配達の職員さんは安全確認をしていたのだと思います。
狸はバックミラーを見ながら反省してしました。
これには理由があるのです。
以前、対向車線ででしたが、合流待ちをしている郵便局の配達のバイクがいて、その対向車の方が道を譲ろうとしていたのです。
しかし、バイクの方でも曲がる都合があったらしく
“先に行って欲しい”
というジェスチャーをしていました。
それを思い出してしまったのです。
でも、その時の郵便配達のバイクと、今日の郵便配達のバイクとでは多分違う人ですし状況も違います。

教習所で
「道を譲られた時、譲ってくれる人は待ってくれる気持ちでいるのだから、焦らずに安全確認をしてから入るように」
と教えられました。
でも、自分が譲る立場になると、ついつい後ろの車の存在が気になって
「早くしてよ!」
と思ってしまうことがあります。
そう思うなら、譲らない方がむしろ安全ということいえるかもしれません。
でも、譲る時は本当に譲る気持ちでいることも確かです。
譲ってもらう方は勿論ですが、譲る方も譲ると決めた以上は落ち着いて待つ覚悟が安全には必要だと思いました。







2012/12/26 13:01:56|狸の日常
ハンドクリーム
毎年、手が荒れる狸ですが今年の冬は特に酷く、ひび割れが手の甲のあちこちにできてしまいました。
まさにシンデレラ状態です(^_^;)
今まで使っていたハンドクリームが底をつき、今度は効き目が高いものを買うことになりました。
そこでお店の方に相談して買ったのが、この写真のハンドクリームです。
他のクリームに比べて少しばかり高価だったので買うのをためらいましたが、お試し品を塗ってみたところ、スーッと馴染んで手のガサガサ状態が解消されたように感じました。
お店ではお勧め品だそうです。
ちなみにマツモトキヨシで買いました。







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