熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/01/16 16:08:56|ステラの呟き
ステラ減量作戦、大成功!!
最近、ステラはこの布製のボール遊びにはまっています。
ポーンと投げるとダッシュで追いかけ、口に咥えて持ってきます。
時々、ソファーの上など上の方に投げても、ボールの場所に合わせてステラもポーンと飛び上がります。
また、テレビ台の下など、ちょっと狭いかな〜というところにわざと押し込んで、一生懸命に腕(正確には前足)を突っ込んで取り出すのが好きなようです。
どこかに仕舞い込んだままみつからず、悲しそうな声で
“ニャオーン、ニャオーン!ボールがなくなっちゃったニャン(;_;)”
と鳴く日もありますが、放っておくと執念で探して咥えてきます。
布ボールで遊びたい一心がボール発見につながるようです。

そんなある日、ステラの背中を触ると細くなっていました\(^o^)/

そして、通院中の病院で診察ついでに体重を測ってもらうともらうと1週間前より落ちていました\(^o^)/
1週間前は4・5キロだったのが、4・28キロになるという変化です。
ちなみにステラが一番重かったのは昨年の4月のワクチン接種の時で、4・8キロという数字です。
この時、先生は予想外の数字に自分の目を疑い、もう一度測り直したほどです。
そして静かに
「別の猫かと思いました・・・」
と言いました(体重が初ワクチンの時の2倍になっていたそうです)
この時は、5キロを越えたらどうしようかと思いました。
オス猫並みになりそうな勢いでした。
その状態から復活しつつあります。

この布製ボールのお陰でステラは毎日ハードな運動を楽しんでやっています。
出来れば、このボールを大量生産して欲しいな〜と祈る飼い主であります。







2013/01/14 16:22:33|よその猫・犬
西野カナちゃんみたいな猫
たまたまテレビを見ていたら、歌手の西野カナちゃんが出ていました。
誰かに似ているな〜と思っていたら思い出しました。

ビバホーム館林店でケージに入っていた、白地で頭にチョコンと茶色が入ったスコティッシュフォールドちゃんです\(^o^)/

熊にそれを言ったら
「確かに、あの猫、西野カナちゃんみたいな猫だな」
と納得していました。
とても可愛い猫ちゃんです。
勿論、一緒に入っているブリティッシュちゃんも可愛いですよ(^O^)







2013/01/14 16:15:21|狸の日常
熊と狸の雪見酒
しんしんと雪が降っています。
本当はミラ(狸の愛車の方)の半年点検だったのですが、この天候のためキャンセルして、熊と狸はおとなしく部屋で過ごしています。
そして、先日買った日本酒を、同じく先日買ったグラスで飲んでいます。
ちなみにグラスはカンセキで買った100円のグラスです。
同じお酒でも、このグラスで飲むと100倍とは言いませんが10倍美味しく感じられます!!
大きさといい、手に持った時の重さといい、ちょうど良いグラスです。
お勧めですよ(^O^)







2013/01/14 16:10:03|ステラの呟き
ミラとステラが“もう夢中”!!
ミラが子猫の時に買ってやった玩具です。
ゴルフボール大の布製ボールで、猫の玩具として売場にありました。
当時、子猫だったミラはあまり興味を示しませんでした。
しかし、その3年後、妹分としてやってきたステラがどこからかこのボールをみつけ出し、今、夢中です。
ポーンと投げてやるとダッシュで追いかけ、ちゃんと口に咥えて持ってきます。

はい、持ってきたニャンよ。
投げてえな(=^・^=)


上にポーンと投げると合わせてステラもポーンと飛び上がります。
これが良い運動になっています。
最初はぼんやりと眺めていたミラですが、最近は
ふーん、こうやって遊ぶのね。
私だってステラに負けないわよ。

という顔をしています。
たまに、ミラにも投げてやると、一生懸命に飛び上がって追いかけます。

でも、このボール、なかなか売っていないのです。
かろうじてカンセキさんで見かけますが、プラスチック製のボールとセットになっています。
布のボールは作るのにコストが掛かるのでしょうか。
プラスチック製のボールだけのセットはあるのですが、布製だけのセットはありません。
でも、うちのニャンずが好きなのは、布製です。
口に咥えやすいのと遊ぶ時の感触が柔らかいのが気に入っているようです。
また、大きさもちょうど良いのです。
布製のこのボールを探して、日々、熊と狸はあちこちのペットショップやホームセンターを回っています。







2013/01/14 12:08:03|狸の日常
老いと自尊心
先日、狸が実家に帰った時のことです。
たまたま、母が手続中の生命保険のことで、営業の女性の方から電話がありました。
最初は契約者である母が話していたのですが、話が通じず、狸が電話を代わりました。
その時、先方の方が第一声で
「娘さん、しばらくこちらにいらっしゃるのですか?」
と訊いてきました。
話の内容は、母が記入した書類を宅急便業者に回収してもらうというだけのことでしたが、当の母がその書類をどうしたのかわからなくなってしまったようなのです。
結局、別の運転手さんが回収していて、書類は無事に先方に着いていたということがわかりましたが、それまでがすったもんだがありました。
その後、大事な連絡の電話があるとのことでしたが、狸が帰るまでの期日に合わせて先方も大急ぎで電話をしてきました。

今まで、親類や母の友人から
「お母さんのために、なるべく顔を見せに来てね」
と言われてきた狸ですが、全くの赤の他人の業者さんにまで“いて欲しい”と言われたのは初めてです。
また、別の関係でお世話になっている団体の職員さんからも
「娘さんがいるのならちょうど良かったです。娘さんにも来ていただきたいのですが」
と言われました。
そして、今回は、
「娘さんにも連絡を取りたいので、娘さんの自宅の電話番号を教えてください」
と言われました。
それを聞いた時、母は
「私じゃ話にならないってこと?」
と憮然としていました。

約束を忘れたり、大金のお金を支払った後にそれが何のお金だったかを忘れたり、ということが続いている母です。
また、業者さんなどの説明を聞いても自分では理解できなくなっています。
それが自分でもわかる半面、かつては子供を育て、また、老人たちの介護をしたというプライドがあります。
10年近く前に亡くなった、狸の祖母二人は、どちらも施設では“特に大変な老人”として登録されるほど難しい人たちでした。
その祖母たちの面倒を見たという自負が母を支えています。
どちらの祖母も、母以外の相手は決して受け付けませんでした。

「年をとると子供に戻る」と言いますが、それは違います。
人生経験が少ない子供と、長い時間を生きて多くのことを経験してきた人とは全く違います。
だから難しいのです。
特に、老人を介護した経験がある人ほど、自分が介護してきた人たちと同じ目で見られることが我慢できないような気がします。
少なくとも、狸の母を見ていると、自分が祖母たちを見てきた目で、今度は自分が見られることが我慢できないという気持ちがあるのを感じます。
相手を立てながら、でも、出来ないところは相手に気付かれないように支えていくということができれば一番良いと思います。
でも、それは、凡人には非常に心身ともに労力が要ることだとつくづく思います。







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