熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/02/16 21:05:03|狸のミラ奮闘記
堪えて、こらえて!!
稼働中の食器洗い機は猫の特等席です。
ファンヒーターの上をステラに追い出されたミラがくつろいでいました。
狸に叱られてちょっと謙虚になったステラが、恐る恐る上がってきました。

あの〜、お姉ちゃん〜
一緒に座っても良い?
邪魔にならないように端っこに座るから〜


でも、さっきファンヒーターの上から追い出された記憶が蘇ったミラです。

あんた!邪魔なのよ。
降りなさいよ!!


ステラに噛みつきました。
狸母さん、とりあえず両方の頭を撫でて声をかけました。
「ミラ、ステラに一緒に座らせてあげて偉いねえ。とにかくここは堪えて、堪えて。」
「ステラも邪魔にならないように端っこで座っているのよ。」

自分以外の存在がいる時は譲り合いが大事です。







2013/02/15 16:43:43|ミラの呟き
天然のカイロ
ミラは熊のフリース上着にくるまるのが好きです。
最初は悪戯をしたミラを捕まえて
「お仕置きだ!!」
と上着に閉じ込めて首だけは出したのが始まりなのですが、当のミラが落ち着いていたのです。
それどころか、これが気に入ったらしく、熊が帰宅するとミラが駆け寄り
「お父ちゃん、あれやって〜!!」
とスリスリします。
ちょうどお腹の所にあたるので熊にとってはカイロになり、ミラもフリース上着で暖まっています。
その姿を、格闘の末にストーブの上を勝ち取ったはずのステラが恨めしそうに見つめています。
ちなみにステラは抱っこはちょっと苦手です。







2013/02/15 8:49:41|狸の日常
狸の帰宅
昨日、毎月行事の狸の実家帰省から帰宅しました。
行くまでは面倒くさいですが、実家に帰るとそれはそれで根を下ろす狸です。
2泊すると母も落ち着くし、何より、何らかの用事が出てきます。
今回は、母のことではないのですが、外部の方とお会いして説明を受ける約束があって帰省しました。
具体的なことは書けないのですが、それまでは母と狸で意見が対立していましたが、実際に担当者のお話を聞くことで状況がわかり、母が納得してくれたことが今回は帰省の大きな果実でした。
狸が滞在している間に少しでもことを進めてきました。
あとは、炊飯器が壊れてしまったので新しいものを買い、粗大ゴミの回収の申し込みを済ませてきました。
狸の実家の地域では炊飯器も“粗大ゴミ”という扱いなのです。
粗大ごみ回収センターに電話で申し込み、指示された日をカレンダーにメモしてきました。

寒いせいでしょうか。
ここ数日母が膝が痛くなってきて階段の上り下りがつらくなってきたと言っていました。
歩くことは苦にならなかった母であるだけに驚きました。
足腰に支障が出てきたら大変です。
これ以上、健康に問題が出てこないことを祈りながら実家を後にしてきました。







2013/02/11 18:18:00|狸の日常
携帯電話が故障!?
夕方4時過ぎまではちゃんと稼働していた狸の携帯電話が、午後5時以降、電源が入らなくなってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
充電しても電源が入らず、慌ててドコモショップに持って行きました。
ちゃんと自宅の固定電話の電話帳で自分の携帯電話の番号を確認してメモして持って行きました(自分の携帯番号って意外と忘れますよね??)

この携帯電話を買って2年目です。
見てもらったところ、電池が消耗されて電池交換が必要とのことでした。
電池のみの交換なら無料なのですが、新しい電池が届くまでに1〜2週間、かかるそうです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
それまでの間、携帯電話を使うことができません。
通話というよりメール送受信ができないのが困ります。
熊との日中の連絡は全てメールで行なっているので。
一方、補償として、本体ごと交換する方法もあるそうで、これだと2〜3日で新品が届くそうです。
こちらは5千円ちょっとかかり、料金は通話料と一緒に引き落とされます。
もっともポイントを使うこともできるそうです。
本体交換を依頼することになりそうです。

携帯電話の機器の分割払いが終わった頃に支障が出るのですね。
そろそろスマートフォンに替え時なのでしょうか。
でも、まだまだ、このボタン式の携帯電話の方がアナログ狸には使いやすいのです。







2013/02/11 10:48:01|狸の日常
明日は狸の帰省
月に一度のノルマと化している狸の帰省です。
同居に比べれば月に一度、顔を見せるだけで済む分、まだ良いと思っています。
今回は外部の方と大事な予定が入り、それでその日に合わせて実家に行くことになりました。
具体的なことは書けませんが、どのように物事が動いていくのか不安な狸です。
全ての人が納得がいくように、希望どおりにことが進めば良いのですけれど実際には意見の対立があったりします。
面倒なことには自分は関わり合いたくないけれど、他の人にはうまく片付けて欲しいというのが大抵の人の本音だと思います。
誰だって本音は自分が一番大事だからです。
無償の愛を捧げるという親からも
「育ててやったのに、子供からは邪魔にされる」
などという言葉を聞くことがあります(これを言われるとつらいです)

誰もが幸せに、この世に生まれて良かったと思える生活をして欲しいけれど、それには多大な努力が必要なのだと感じるこの頃です。
その努力で疲れることがあります。








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