熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/02/25 10:59:11|狸の日常
今日も強風
半分、春になりかけの時期ですが、まだまだ外は寒いです。
今日も洗濯物を干した後にウォーキングに出掛けた狸ですが、強風にあおられて何とか歩いてきました。
“今日も強風”→“きょうもきょうふう”→“今日も今日風”なんてくだらないダジャレを思いついてしまいました(^O^)

強風の中、今日はさらに今までよりも距離を増やしてみました。
風にあおられながらフォームも呼吸もいい加減になり、ダラダラ歩きになったのですが、なぜか時間は距離が短かった時よりもさらに短縮されていました。
最初はもっと短い距離を1時間で歩いたのですが、今日はもっと長い距離を50分で帰宅しました。
知らない間に身体が進歩しているのでしょうか。
10代や20代の時より進歩しているのかもしれません。
指輪は相変わらずきついままですが、ウエストは久々に測ったら骨盤矯正ストレッチだけやっていた時より5センチぐらい減っていました!!
ウォーキングとストレッチを並行して行うのがコツみたいです。
気がついたら就寝中にうつ伏せになることがなくなり、朝まで仰向けで眠れるようになっていました。
骨盤矯正ストレッチのお陰で小学生時代からの猫背が直り、その状態でのウォーキングでシェイプアップ効果も出てきたのでしょうか。

健康に痩せることが一番の節約です。
もし、狸の体型が変わって、スマートなサイズの服を着られるようになったら、熊にもウォーキングを勧めようと思っています。
愛猫ミラ&ステラのために、夫婦そろって元気でいることが義務です。







2013/02/23 15:27:04|狸のカーライフ
直進車が次々と道を譲ってくれた理由は
今日、買い物帰りの運転途中のことです。
信号のない、小さな交差点で狸は右折待ちをしていました。
すると、左から来る直進車が次々と停まって狸に譲ってくれるのです。

あら、どのドライバーさんも親切ねえ。
私は右折だから、あちら優先なのに。

狸は、とりあえず最初の車には先に行ってもらい、次の車の時に“悪いわねえ。私、右折なのに”と思いながら右折しました。
そして、右折した直後に、他の車が道を譲ってくれた理由がわかりました。

右折ウィンカーを点灯し忘れていたのです!!!

譲ってくれた運転手さんたち、ごめんなさい
車内の暖房が暖かくて、なお且つ、走り慣れた道で気を抜いていました。
狸は今、自宅で反省しています。

自分がこういうことを時々やらかすので、他の車のうっかりミスにも大らかになろうと心掛けている狸です。







2013/02/23 11:25:00|ステラの呟き
今も苦手
ステラです。
今日の朝、私がくつろいでいたら、目の前でお姉ちゃんが首輪を外されてスポイトで薬を点されていたわ。
そう、今日は月に一度の行事で、蚤駆除剤の日だったわ!!
さすがお姉ちゃん!年の功で達観しているわ。
お母ちゃんにされるがまま、落ち着いていたわ。
・・・って、感心している場合じゃないわね!!
ということは次は私の番よ!
そりゃね、これが大事な行事だってことはわかるのよ。
でも、私、この家に来てもうすぐ2年目になるけど、いまだにこの薬が苦手なのよ〜!!!
すぐに逃げたんだけど、お母ちゃんに捕まっちゃったわ。
「ステラ!袋のネズミ・・・じゃなかった、あんたの場合、ネコね!」
って言いながら、首輪を外されて薬を点されちゃった(T_T)
この一瞬の、びしょびしょに濡れた感じが駄目なのよ〜(>_<)

って、他に写真なかったの?
私、実物はもっと可愛いのよ!!


ちなみにステラが入っているのはトラさんの“アレンジ自由自在「にゃん☆ハウス」のにゃん☆ハウスです。
ミラのお気に入りの場所でしたが、気がつくとステラの昼寝場所になっていました(^_^;)







2013/02/23 11:07:00|よその猫・犬
進展があることを祈りつつ
生き物を飼うのには勇気が要ります。
物と違って“要らなくなったから”と言って捨てるわけにはいきません。
離婚しようと思って結婚する夫婦がまずいないように、手放そうと思って動物を飼う人はそうそうはいないと思います。
ミラを飼う時は、狸は1カ月間、館林ランドに通って考えました。
“狸の気持ちはわかるが、あの暴れん坊のミラだけは飼えん!”という熊に対する説得も兼ねていました。
ステラの時は、ペットショップの店員さんの
「生き物ですからね。慎重に考えますよね」
の言葉がとても印象に残り、1週間の商談中期間を経て決意がつきました。

動物愛護協会のブログの紹介文で
「大切に飼われていましたが、飼い主さんの都合で飼い続けることができなくなりました」
という文章を読むたびに、飼い主さんの本当は手放したくない思いが伝わります。
我家も、ミラとステラを飼う時は、勿論、一生を見送るつもりで飼い始めました。
その思いは今も同じです。
でも、人生には予測が全くできないことが起こり得ます。
その時に、ミラとステラと一緒にいることが難しくなった時、狸としては
「愛猫たちが生きること」
を最優先にして手段を選ぶと思います。

でも、誰かが飼い続けられなくなった動物が、別の誰かにとってはかけがえのない存在になることがあります。
ミラに会いに館林ランドに通っていた頃、まだ里親募集中のミラを見て、毎週
「あんた、まだ貰われていなかったのねえ!!良かった〜!!」
などと、言っていた記憶があります。
今思うと、一刻も早く新しいお家を決めたいボランティアさんの前で失礼この上内ない発言でした。
ちなみにミラ以外の猫は順調に新しいお家が決まっていったようです。
これも運命の出会いだったのでしょうか。

毎日、狸が少しでも進展がありますように!と祈って見ているのがこの記事です。
動物愛護協会のブログで、保健所から殺処分寸前のところで引き取られた犬が、写真が紹介された途端に問い合わせが入り、譲渡開始と同時に全員引き取られたお知らせを良く見ます。
この子たちにも運命の出会いがあることを祈っています。







2013/02/22 10:21:59|ステラの呟き
闇の中の黒猫?
空気清浄機の空き段ボールが気になって仕方がないステラです。
スポンと倒して中に入っていました。
そのままのモードで写真を撮ると段ボールの暗闇とステラの黒色で“真っ黒一色”の写真になってしまいました困った
夜景モードでやっと何とかステラ自身が映りました。
ちなみにこの後、ミラが
「なに、私に隠れて新しい遊びを開発しているのよ〜!!私にもその箱に入らせなさいよ!!!」
と段ボール箱に入っていました目を見張る

注)右側面の光が“心霊写真”みたいになってしまいました。







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