熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/03/01 16:23:44|よその猫・犬
色柄くっきり三毛猫
高崎市のアニマルランドで緊急の里親募集が出ていました。
三毛猫姉妹の里親募集です。
写真を見ると三毛模様が見事にくっきりの美人姉妹です。
複数飼いも経験していますし、年齢も2歳で落ち着いてきた年頃だと思います。
興味がある方は是非是非、お問い合わせをお願いします(^O^)







2013/03/01 12:15:12|狸の日常
カインズホームは安かった
熊に、焼酎に入れるグレープフルーツ果汁を頼まれました。
先週末にカインズホームで大きめの瓶で買ったのですが意外と早くなくなったのです。
カインズホームは遠かったので、狸は近所のお店で買ってきました。
カインズホームで買ったものと値段は殆ど同じです。
帰宅後、瓶を確認するとカインズホームで買ったものの方が大きかったです。
中身はどちらも同じでポッカさんが作ったものです。
ただ、カインズさんで売っている方は、カインズホームとポッカが提携したという形になっていました。
中身と値段が同じだったら大きい方を買う方が得だった・・・!!と少しだけ後悔した狸でした。
でも、遠くに行くガソリン代を考えたら、結局は同じなのですよね。

ちなみに、今までは焼酎に入れるのはレモン果汁かグレープフルーツなら100パーセントジュースでした。
この、ポッカの濃縮果汁は初めての試みでしたが、味が濃くて少し入れるだけで美味しいグレープフルーツサワーになります。
ちょうど良い甘さでお勧めですよ(^O^)








2013/03/01 10:27:00|ステラの呟き
それぞれの個性
ミラとステラが揉めている時、ステラが優勢だと
「猫同士の喧嘩に飼い主が出てはいけない」
と思い、放っておきます。
でも、ミラが優勢だとステラが可哀想に思えて
「ミラ、ダメでしょ!」
と、ついつい、ミラを引き離してしまいます。
ステラが優勢である時というのは、単なる取っ組み合いの時です。
ある時、どう見てもステラが悪かったので
「今のはステが悪い!」
と言って引き離して注意したら、2匹ともきょとんとしていたことがありました。
2匹とも“別に、ただ、遊んでいたのに〜”という顔をしていました。
人間から見ればただの取っ組み合いに見えても、実は遊んでいるだけであるようです(ちなみに自分が運動不足だと感じたり、暇だと相手にちょっかいを出します)
一方、ミラが優勢になるのは、餌や水をステラが待っているのに、大してお腹も空いていないし咽喉も乾いていないミラが自分の立場を誇示するためにわざと占領している時です。
また、ぐっすり眠っているステラに奇襲攻撃をかける時も狸はミラに注意します。
狸が人間の言葉で
「ミラ、気持ちはわかるけど、卑怯なことをしたら駄目よ」
とこんこんと言い聞かせるとミラは猫なりに何となくわかったような顔をします。

ミラにすればステラのスマートな身のこなしが眩しく映るように思えます。
ステラが布ボールで遊んでいるのをじーっと見ていて、時に自分も駆け寄るのですが、そこで狸がボールを投げてもミラはどうしたら良いのかわからないようなのです。
このボール、打ち返すか追いかければ良いのよね、多分(ーー;)
でも、ステラの前で無様な姿は見せられないわ(ーー;)

という顔をして立ちすくみます。
一方、ステラは
お母ちゃんは私とだけ遊んでいるのに、何でお姉ちゃんにまでボールを投げるの?
という顔をします。

器用に遊ぶステラを見て
「さすがにステラは頭が良いねえ。見ているだけで楽しいわ」
と思う一方で、試行錯誤の中でやっと以心伝心が身についたミラとの絆を強く感じることがある狸です。
2階のベランダから飛び出して屋根に上がったミラに
「あんた、調子に乗っていると部屋に入れないわよ!」
と言った途端にミラが慌てて駆け戻ってきた時に、狸は愛猫ミラとの間に培われた時間の歴史を感じました。







2013/02/28 16:23:04|よその猫・犬
良い出会いがありますように
動物愛護協会の館林ランドで1月から里親募集している犬のいちごちゃんに初めてコメントが入りました。
実は狸が気にかけていた犬だったので、何らかの反応があることはとても嬉しいことです。

まだステラが来る前、子猫だったミラを連れて公園で散歩をさせていた頃、ちょうどこんな感じの犬を連れていた女性と出会いました。
12歳のお婆さん犬ということでした。
穏やかな犬で、ニャーニャー絶叫するミラに
「猫のお嬢ちゃん、大丈夫よ。そんなに恐がらなくても良いんだからね」
という感じでクンクンと匂いを嗅ぎ、舐めてくれました。
優しい犬でした。
ミラは元の飼い主さん(保護主さん)が犬を飼っていたようで、犬には興味があります。
外に出ると散歩中の犬に喧嘩を吹っ掛けていました。
それで犬に吠えられて逃げ出し、狸は犬の飼い主さんに謝ったり、ミラを追いかけたりで大忙しでした。
ちなみに犬の飼い主さんには
「気の強い猫だねえ」
と笑われました。
ただ、若くて大きい犬は怖かったようで、大型犬であっても“酸いも甘いも味わったようなお年寄り犬”がミラは好きだったようです。
そして、大抵、お年寄り犬の場合は飼い主さんも御年配の方が多く、余裕の笑顔で
「猫ちゃん、うちの犬と遊んでやってくださいよ」
とおっしゃってくださり、助かりました。

この、里親募集されている“いちごちゃん”は優しい色合いと顔つきのとても良い犬だと思います。
良い出会いがあることを祈っています。







2013/02/28 11:21:05|ステラの呟き
狸と愛猫たちのボール探し

ステラはボール遊びが大好きです。
特に、この布製の、自分が一番使いこんでいるボールがお気に入りで咥えて持ってきます。
昨晩、夕食の後、熊と狸がテレビを見ているといつものようにステラがこのボールを咥えて狸の足元に落としました。
投げてという合図です。
ちなみにこの投げ方も、ただ投げれば良いというものではなく、ステラの気を引く投げ方をしないと追いかけません。
ちょっとしたコツがあります。
面倒くさかった狸は、ポーンと隣の部屋に向かって投げて、そのままテレビを見ていました。
ステラはボールを追いかける気になれなかったようです。

お母ちゃん、この投げ方じゃないニャン!
もっと私が追いかける気になる投げ方をして欲しいニャン!!


ステラは他の新しい布ボールを持ってこようとしました。
ちなみにこのタイプの布ボールはなかなか売っていないのです。
カンセキさんとカインズさんには置いてあるのですが、プラスチックボールとの組み合わせしかありません。
なお且つミラもステラもプラスチックボールには興味を持ちません。
というわけで、布ボールを買う時はプラスチックボールとの組み合わせのものを買うしかなく、なお且つ、うちのニャンず(主にステラ)は遊んでいるうちにどこかにやってしまい、買い足すたびにプラスチックボールだけが貯まっていくという悪循環になっているのです(布ボールだけの商品が欲しいです!!)
ここで新しい布ボールを出して、その貴重な布ボールをなくしたら困ると判断した狸は
「ステラ!さっき投げたボールをとってらっしゃい!」
と命じました。
しかし、当たり前ですが狸の言葉が猫に通じるわけはありません。
そこで狸は自分で探しに行きました。
あ、お母ちゃんが私がなくしたボールを探しに行っているわ!
これは私も一緒に探さなくちゃ!!

と思ったかどうかは知りませんがステラもついてきました。
「ステ!あんた、ボールをどこにやったの」
と狸がブツブツ言いながらカーテンの裏や押し入れを見ているとステラも責任を感じたような顔で一緒に見て回りました。
その様子を見て
私も探すのを手伝うニャン!
とばかりにミラもやってきました。
しかし、ボールはとうとう見つかりませんでした。
狸が
「ステ!布ボールは貴重なんだからね。布ボールだけの組み合わせだけでは売っていないんだからね。今度買う時はプラスチックボールもついてくるんだからね。あんたはプラスチックボールでは遊ばないでしょ?この布ボールは貴重なんだから大事に遊ばないと、なくすと次はないのよ」
とこんこんと言うとステラは神妙な顔をしていました。

翌朝、朝食を食べ終えてふと隣の部屋を見ると、昨晩なくした布ボールがちょこんと置いてありました。
熊が一言
「ステラは、ボールをなくしても意地で必ず探してくるんだから大丈夫なんだよ(^O^)」

追記:ちなみにプラスチックボールは、ペットショップで本当に小さな子猫ちゃんは喜んで遊んでいます。
ただ、ちょっと大きくなった猫だと口に咥えられて、なお且つ当たっても痛くない布製ボールが遊びやすいようなのです。







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