熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/06/01 13:48:05|ステラの呟き
ステラの八つ当たり
ステラです。
今日は土曜日です。
週に一度の、お母ちゃんが私たちのトイレを掃除してくれる日です。
勿論、砂も総取り替えよ♪
だけど、うちのお母ちゃん、私とお姉ちゃんの両方が“大きい方”を出してからでないと砂を取り換えてくれないのよ〜。
その方が効率が良いからって。
でもねえ、私、ちょっと便秘気味なのよ。
勿論、毎日、何とか出しているんだけどね。
出すまでが一苦労なのよ。
でね、私が苦しんでいる時に、お姉ちゃんが先にトイレに入って、わざとらしくトイレの砂を大きな音を立ててかきあげているのよ!!!
そして、すっきりした顔で出てきたわ(ーー;)
私、頭に来たから、お姉ちゃんの顔に猫パンチを食らわせてやったわよ!!


ミラとステラは、便秘の兆候が出てくるとお互いに相手に喧嘩を吹っ掛けます。
追いかけっこの勢いで腸の刺激になり、トイレに駆け込むようです。
しかし、最近ではミラの方は、ステラに喧嘩を吹っ掛けることなく、すんなりトイレに入るようになりました。
その様子をいつもステラが羨ましそうに見ています。
先ほども、ミラのトイレの気配を感じたステラが飛んで来て、ミラが使用中のトイレの前で張り込んでいました。
ステラも出したいようなのですが、うまく出ないようで、トイレの前でウロウロしています。
こういう時、ミラだとトイレに強引に押し込んで、砂をかき混ぜて砂の山を作ってみせるとその音の刺激で出すのですが、ステラは頑固です。
意地になって“私は自分で出すのよ!お母ちゃんに強制されないわ!”という様子で飛び出します。
すっきりしたミラを追いかけて、いきなり顔面に猫パンチをお見舞していました。
ミラはミラで、ステラの不機嫌の理由がわかるらしく、おとなしく逃げていました(こういう時、ミラはお姉さん猫になったと思います)

                 by狸







2013/06/01 11:55:03|狸の日常
思い込み
先日、狸が実家の母と電話で話していた時のことです。
狸が小さい子供だった頃の実家の近所の家庭の話になりました。
そこのお宅では、家庭の事情で奥さんが働かなくてはならなくなり、小さい子供たちの面倒を見てもらうために御主人のお母さんと同居することになりました。
元々は御主人のお母さんは別の息子夫婦と暮らしていたのですが、そこを頼んで来てもらったのです。
そんな状況だったら、お嫁さんも大変だっただろうねえ〜と狸は言いました。
母によると、最初は何気ない生活習慣の違いから、びっくりすることの連続だったとお嫁さんが母に話していたそうです。
そんな話の後、母がさらっと
「お姑さんにしても、元の家ではお嫁さんに言われた通りにしていたことをそのまま、新しい家でやっただけだと思うのよね」
と言いました。
母のあまりのさらっとした口調に狸は一瞬、その時はその言葉を聞き流したのですが、引っ掛かるものを感じました。
それは

元の家ではお嫁さんに言われた通りにしていた

という言葉です。
お嫁さんが言ったとは限りません。
むしろ、実の息子が“こうして欲しい”と言ったのかもしれませんし、お互いに話し合って“こうすると良いね”と決めたことかもしれません。
それを咄嗟に、何の疑いもなく、全く何も知らない他人の立場で
「お嫁さんに言われた通りにしていた」
という言葉が出てくることに驚きを感じました。
こういうことに引っ掛かりを感じる狸を母は
「あんたは神経質だねえ。いちいち、ピリピリ感じるんだねえ」
と笑い飛ばします。
母にとって、自分と違うところで何かを感じる人は“神経質”なのだと思います。

どこの家庭でも、良いことは自分の血縁者のおかげ、悪いことはその連れ合いのせい、という考え方をしがちなのかもしれません。
これは、姑である祖母に徹底的に尽くし、その祖母の
(嫁ではなく)息子が親を大事にしてくれるから幸せ」
という口癖を聞き続けてきた母ですら、そういう考え方をするところがあります。
その母の口癖は
「私はお姑さんで苦労したから、お嫁さんとは仲良くする自信がある」
でした。
でも、“思い込み”というものは誰にでもあり、そこを気がついたら意識しておくことが必要な場面もあるのではないかと思いました。







2013/05/31 16:52:06|狸の番組評論
夫の立場・妻の思い
と言っても、熊と狸のことではありません。
先日、放送されたドラマ『われら青春!』の第16話を観て色々と思ったことです。
高校の夏休みに行なわれる補習授業を巡っての、先生の家庭での出来事がテーマでした。

主人公の沖田先生は張り切って、落ちこぼれ生徒たちのために夏休みの補習授業を思いつき、校長先生の支持を得ました。
しかし、補習授業が行なわれるということは、それを行なう先生もいるわけです。
同僚の中岡先生は、補習授業のために、自分の子供たちと遊びに行くという約束を守れなくなり、奥さんに叱られます。
「あなた!何で断わらなかったのよ!!!」
と。
中岡先生のお父さんが実家の家業を継いで欲しいようです。
奥さんの
「あなたが教師を辞めてそちらに行くというのなら、私だってついて行きます」
という台詞が狸には印象に残りました。
決して自分勝手な奥さんではないのですね。
ただ、要するに、もう少し自分と子供たちを見て欲しいのですね。
夫の故郷に行くことも厭わない、というのは度胸が座った奥さんだと思いました。
それほど、自分たちをもう少し見て欲しいのだと思いました。

奥さんは子供を連れて自分の実家に帰りますが、子供たちにすれば、お父さんとも遊びたいわけです。
沖田先生の計らいで、留守番していた中岡先生も、奥さんの実家の近くに来ることができ、子供たちに会うことができます。
でも、家庭を二の次にしたことを許せない奥さんは、子供たちに父親と会うことを禁じました。
ここまで来ると、子供の気持ちより自分の意地しか見えていません。
しかし、夢中になると気がつかないのです。
そんな時に長男が海で溺れかけ、中岡先生が
「俺の子だ!俺が助ける!」
と叫んで助けに入りました。
子供は助かり、夫の無事に胸を撫で下ろす奥さんです。

この前の回では、沖田先生と陽子先生の素直になれない擦れ違いが描かれていました。
それを思い出しながら観ると、色々と考えることがあるお話です。







2013/05/31 16:20:47|よその猫・犬
夏はこれから
今日はミラ(愛車の方)の温度計で31℃を示していました。
昨日が雨の一日だったので、二日分の洗濯物を出しました。
カラカラに乾いています。
そして、我家のミラ&ステラも、それぞれの場所でうだっています。

は~(-_-;)
全身、毛皮の身には堪えるわ・・・。
                 byミラ&ステラ


ビバホームのペットショップにいた、ステラと同じ色のブリティッシュショートヘア君もお腹丸出しでうだっていました。
いつもは箱に隠れていることが多いのですが、さすがにこの暑さで隠れてもいられなくなったのでしょう。
お客さんにアピールは大事ですよ♪







2013/05/31 16:06:55|よその猫・犬
夕鶴のような猫
アニマルランドの里親募集に美しい新顔さんが入りました。
尻尾がチャームポイントな白猫さんとのことです。
木下順二のオペラ『夕鶴』を思い出しました。
スマートな、鶴を思わせる白い美人猫さんです。
生活に慣れて落ち着けば今以上に良い猫になりそうな予感がします。

白色つながりで、白犬シロちゃんにも新しいお家が決まることを祈っています。
保護主さんが良く頑張って面倒を見てくださっていると思います。
紹介文を読む限りでは、とても良い犬で、飼い易いそうな犬だと思います。

他にも可愛い犬&猫ちゃんが揃っています。
明日と明後日の譲渡会で一匹でも多くの動物たちに新しいお家が決まることを祈っています。







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