熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/06/22 9:04:58|よその猫・犬
安心の存在感
今日と明日はアニマルランドおよび館林ランドで犬・猫の里親譲渡会の日です。
アニマルランドで、可愛いけれど緊急の里親募集の猫ちゃんが出ていたので宣伝させていただきますね。

慣れると人懐こい三毛姉妹のカルちゃん&パンちゃんは、淡い系の三毛ちゃんです。
白地に淡い茶色がメインのようです。
日本人形みたいな顔立ちの愛らしい姉妹です。
年齢は1歳とのことです。

次に紹介する甘えん坊の三毛猫姉妹のジャックちゃん&パスカルちゃんは、趣が違ってくっきり系の三毛ちゃんです。
年齢は3歳とのことで、我家のミラとステラの間ですかね。
眼力の強い、エキゾチック美人の姉妹です。

どの子も不妊手術は済んでいるとのことで、その点については、新しい飼い主さんにとっては楽だと思います。

最近はペットショップでも、1歳過ぎても売り場にいる猫を見かけることがあります。
大抵は、1歳になる前にお家が決まるようです。
それでも、中には、ある程度大きくなるのを待って買う(飼う)お客さんもいるのではないかと思います。
確かに、大きい子の方が落ち着いていて育てやすいという面があります。
実際に、ショーケースの赤ちゃん猫を見て
「この子は小さ過ぎるねえ。もうちょっと大きくならないと育てるのが大変」
と言って通り過ぎるお客さんを見かけたことがあります。
そして、意外と、小さいお子さんに人気があるのは“ある程度大きくなった猫”であるようです。
大きくなると見やすい特大ケージに入ったり、ガラスルームでも目立つ場所に入ることもありますが、安心する存在感が魅力なのだと思います。
小さいお子さんたちが
「ニャンニャン!!こっち向いて!!」
と声をかけているのは、大抵、成猫に近づいた猫たちです。
こういう猫たちは、人間の小さい子の要求に上手に応えています。
あるペットショップで、1歳を過ぎた猫がいて、店員さんが
「この子、1歳になっちゃったんですよ〜」
と心配していましたが、ある日、お家が決まり、猫が入った連れ帰り用の段ボール箱を小学生ぐらいの女の子が嬉しそうにヨイショ!ヨイショ!と運んでいました(ちなみに、すぐに保護者の方がカートに乗せました)







2013/06/22 8:41:11|狸のカーライフ
ガソリンスタンドの店員さん
狸は、先日、いつものガソリンスタンドに給油に行きました。
店員さんが入れてくれるガソリンスタンドです。
このガソリンスタンドに通って3カ月程度だと思いますが、今回は初めて女性の店員さんがいました。
ガソリンスタンドに女性の店員さんがいると入り易いです。

結婚当初、車の運転に慣れなかった頃、一人でガソリンスタンドに行くのはとても勇気が要りました。
ガソリンスタンドの店員さんというと走り屋が揃っているイメージがあり、やたらな運転をしていくと馬鹿にされそうな気がしたのです。
それでも、熊がいない平日に一人で給油しなくてはならなくなり、思い切ってガソリンスタンドに入りました。
その時の店員さんは男性でしたが、20代の真面目そうな好青年という感じの方でホッとした記憶があります。
ガソリンの給油口の開け方もわからず、一瞬、戸惑っていたら
「あ、これですね」
と言って開けてくれました。
次に
「サービスでエンジンルームの点検をします。開けていただけますか?」
と言われ、今度こそ、と思い開けたのがトランクでした(^_^;)
エンジンルームも店員さんに開けてもらい、無事に給油とエンジンルームの点検を終えました。

今でも新しいガソリンスタンドに行く時はとても勇気が要ります。
それで熊と一緒の時に開拓をして、店員さんの感じが良いな!と判断すると安心して、そこのガソリンスタンドに通い続ける決意をする狸です。
そして月に一度はタイヤの空気圧の点検を頼んでいます。







2013/06/21 16:43:21|狸の日常
まず健康でいること
今日、狸の母から電話があり、1時間ほど会話しました。
会話の中でいつも出るのは、知り合いの方のお話です。
それも、母と同じように夫を亡くして未亡人の立場になった方のお話です。
「○○さんは息子さんと二人暮しなんだけど、息子だからねえ。娘さんは相手の親がいる所に嫁いじゃったらしいのよねえ」
「娘さんとは気が合わないらしくて、一緒に暮らせないわ!って言ってたわ〜。でも、娘にしたって、お姑さんよりは実の母親の方が良いわよね!」
などという話です。
親しいその方といつも
「将来、私の面倒を誰が見てくれるのかしら」
という話になるそうです。
そして、娘という存在は(特に結婚した娘は)、母親である自分を立てながら、さりげなく面倒を見てくれるはずだと信じているようです。
そして、知り合いの名前を出しながらも、母自身が狸の気持ちを探っていることが感じられます。
母も、その母の友人も、お姑さん・実母を献身的に介護して見送ったという過去があります。
それは傍で見ていても見事な献身でした。
けれど、それだけに、今度は
「私がしたことを子供たちがする番だ」
という思いが強いようです。
そして、これは狸が自分の母親に対して戸惑うことなのですが、自分が祖母たちの介護を献身的に見たという自負があるだけに“その自分が老いるはずがない”という気持ちがあるようなのです。
そして、“介護を経験した自分は、自分を介護してくれる人に負担をかけない”という自信に満ちています。
いや、多分、それ以前に
「そんなことを(自分が老いたことを)感じさせないように、上手に私を年長者として立てながら接して欲しい」
という思いが伝わるのです。
その親しい方と母との会話では必ず
「将来、どの子が私の面倒を見てくれるのかしら」
という話が出るそうです。
“私はそこまで年をとっていない!”という思いと“誰か(正確には自分が産んだ娘・・・息子では不満らしい)に24時間、自分だけを見て欲しい”という思いの両方があるようです。

夫を失ったことがない狸には、夫を失うつらさはわかりません。
けれど、狸が願うことは、将来の介護の手の確保を心配する前に心身ともに健康でいて欲しいということです。
何年か前だと思いますが、テレビのドキュメンタリー番組で、どこかの地域で、医療費破たんの危機を迎えて、
「それならいっそうのこと、老人を健康にして、医療費が掛からないようにすれば良い!」
と発想を変えた地域の紹介がされていました。
具体的に何をしたかというと、高齢者向けのトレーニングジムを作ったのです。
空いている体育館などを利用して、トレーナーによるトレーニングを始めました。
半年前までは寝たきり寸前(いや、寝たきりになっていたかも!?)だという男性がトレーニングにより仮面ライダー(注:藤岡弘が演じていた初代の仮面ライダー)のような身体になっていました。
並みの若者より筋肉隆々なお年寄りが画面に映っていました。
そんな話を母にしてみるのですが、普段は“私はそこまで年をとっていない!!”と怒るわりには、面倒くさいと感じると
「私はもう70を越えているのよ!そこまでする元気がないわよ」
とこれまた力強い声で言い返されてしまうのです(>_<)

健康が一番の幸せであり、また、一番の節約になると狸は思います。







2013/06/20 17:26:01|狸の日常
習慣になると楽
狸がウォーキングを始めて7〜8カ月ぐらい経つと思います。
最初は“歩くのが面倒くさいな〜”“足が重いな〜”と思っていましたが、今や、歩かないとストレスが溜まるようになってしまいました。
雨が降りそうな日でも、現実に降っていなければすぐにジャージに着替えて出掛けます。
週の始めの日は身体が重いですが、火曜日や水曜日辺りになると週末に向けて身体が楽に早く動くようになります。
習慣とはこんなものなのでしょうか。
歩いた日はカレンダーに印をつけるのが継続のコツであるようです。







2013/06/20 17:21:34|狸の日常
室内干しの日々
水不足と言われつつも、一応、梅雨の季節に入りました。
時々雨が降るので、ここ数日間は洗濯物は部屋に干しています。
夜のうちに洗濯機を回して、なるべく干す時間を長くとっているのですが、それでも乾かないです(>_<)
扇風機を回したりして工夫しています。
雨が降らない日でも空気が湿っぽいと乾きが遅くなります。
毎年、5月に入る頃になると熊が“梅雨に備えて”と言ってTシャツを多めに買います。
洗濯物が乾かないからです。
今まではそんなに考えなかったのですが、狸自身、ウォーキングを始めて、初めての初夏ですが、6月になってから汗だくを経験するようになりました。
ウォーキングから帰るとまずシャワーを浴びて、汗でびっしょりになったシャツとジャージのズボンは洗濯機行きです。
その分、着替えが必要だと痛感しています。








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