今日と明日はアニマルランドおよび館林ランドで犬・猫の里親譲渡会の日です。
アニマルランドで、可愛いけれど緊急の里親募集の猫ちゃんが出ていたので宣伝させていただきますね。
慣れると人懐こい三毛姉妹のカルちゃん&パンちゃんは、淡い系の三毛ちゃんです。
白地に淡い茶色がメインのようです。
日本人形みたいな顔立ちの愛らしい姉妹です。
年齢は1歳とのことです。
次に紹介する
甘えん坊の三毛猫姉妹のジャックちゃん&パスカルちゃんは、趣が違ってくっきり系の三毛ちゃんです。
年齢は3歳とのことで、我家のミラとステラの間ですかね。
眼力の強い、エキゾチック美人の姉妹です。
どの子も不妊手術は済んでいるとのことで、その点については、新しい飼い主さんにとっては楽だと思います。
最近はペットショップでも、1歳過ぎても売り場にいる猫を見かけることがあります。
大抵は、1歳になる前にお家が決まるようです。
それでも、中には、ある程度大きくなるのを待って買う(飼う)お客さんもいるのではないかと思います。
確かに、大きい子の方が落ち着いていて育てやすいという面があります。
実際に、ショーケースの赤ちゃん猫を見て
「この子は小さ過ぎるねえ。もうちょっと大きくならないと育てるのが大変」
と言って通り過ぎるお客さんを見かけたことがあります。
そして、意外と、小さいお子さんに人気があるのは“ある程度大きくなった猫”であるようです。
大きくなると見やすい特大ケージに入ったり、ガラスルームでも目立つ場所に入ることもありますが、安心する存在感が魅力なのだと思います。
小さいお子さんたちが
「ニャンニャン!!こっち向いて!!」
と声をかけているのは、大抵、成猫に近づいた猫たちです。
こういう猫たちは、人間の小さい子の要求に上手に応えています。
あるペットショップで、1歳を過ぎた猫がいて、店員さんが
「この子、1歳になっちゃったんですよ〜」
と心配していましたが、ある日、お家が決まり、猫が入った連れ帰り用の段ボール箱を小学生ぐらいの女の子が嬉しそうにヨイショ!ヨイショ!と運んでいました(ちなみに、すぐに保護者の方がカートに乗せました)