熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/07/05 12:55:03|狸の番組評論
ドラマの定番
先日放送されたドラマ『Woman』を観ました。
満島ひかりさん演じるシングルマザーと二人の子供たちの生活を描いたドラマです。
ドラマで登場するシングルマザーは離婚が原因という設定で描かれることが多いように感じますが、このドラマでは夫の死ということになっています。
それも、愛する夫の死というところが、既婚者にとっては絶対に考えたくない設定です。
独り身で幼い子供を育てる母親の奮闘ぶりが描かれていました。
それにしても、この手のドラマに共通することは母親が若くて美人ということです。
三浦貴大さんが演じる市役所の職員さんが親身になるのですが、今後の展開が想像出来ます。
主人公が倒れた現場に居合わせた三浦さんが、妻が医者として働く病院に運び込みます。
この谷村美月さん演じる妻とはうまくいっていないという設定のようです。
谷村美月さんは適切な処置をしつつも冷たい眼差しで
“この人、女の人を連れてきたわね”
という顔をします。
それも、若くてちょっと男の人の哀れみを誘いそうな美人です。
これを言ってはおしまいですが、ドラマの主人公のシングルマザーというのは美人であり、周囲の男の人たちを
「よし!俺が守ってやる!!」
という気にさせる雰囲気を持っています。
それと共通することで、やはりドラマに登場する知的障害者も、頭の良さそうな顔つきの正統派の美男美女の俳優が演じていて、なお且つ“健常者にはない、特殊な才能”を一つだけ持っているという設定が多いです。
『Woman』の方は、狸が好きな俳優の高橋一生さんが出演していて、なお且つ、谷村美月さんの演技も興味があるので観ようかどうか迷っています。
高橋一生さんと谷村美月さんの演技は筋金入りで狸は好きです。

以前、他の番組でやはり谷村美月さんが20歳そこそこのシングルマザーを演じていたことがありました。
愛情に飢えた少女時代を送り、
「結婚して温かい家庭を持つのが夢」
と思っていたのも束の間、子供が生まれてすぐに夫に裏切られた女性を演じていました。
実家の父親に頼ろうにも追い返されてしまいます。
谷村美月さん演じる母親は勿論、一人息子を愛しているけれど、一方で生活の苦しさゆえにいつも笑顔ではいられないという現実もあります。
うろ覚えですが、スーパーマーケットで子供と買い物しながら
「今日はあんたの好きなハンバーグを作るね〜」
と笑顔で話しかけている時に、子供がスナック菓子に手を出して
「これが欲しい!」
と駄々をこねて、それに対して
「何であんたはいつもそうなの!!」
と怒鳴る場面がありました。
大泣きする息子をこちらも泣き叫ぶようにして怒鳴る母親を周囲のお客さんたちが恐々とみつめていました。
ちなみに、このドラマの中で谷村美月さん演じるシングルマザーに手を差し伸べるのは、石野真子さん演じる近所の主婦でした。
この主婦も育児ノイローゼだったか鬱病だったかで一人娘を一時期施設に預かってもらったという過去があり、他人事に思えなかったのです。
一方、精神を病んだ妻を支えるために仕事を諦めた夫の苦悩もさらっと描かれていました。

あと、障害者をテーマにしたドラマで印象に残ったのが、加瀬亮さんが演じた、重度の自閉症の青年とその家族のドラマでした。
和久井映見さんが演じる姉には恋人がいて、結婚を申し込まれているのだけれど弟のことを中々言い出せずにいるという設定でした。
姉の夢の中で、奇跡的に弟が健常者になって姉に祝福の言葉をかける場面がありました。
ハッとして目が醒めるとやはり弟は自閉症のままです。
この、加瀬亮さんは、施設に行って自閉症の人たちと会い、動作の一つ一つを研究したと言っていました。
10年近く前のスペシャルドラマです。







2013/07/05 8:50:04|狸の日常
旅行の契約手続き
先日録画した、満島ひかりさん主演のドラマ『Woman』を観て何だか叱られたような気分になった狸です。
しかし、夕方には気持ちを切り替えて、熊の帰宅を待って昨日、北海道旅行の宿と交通機関についての予約に行ってきました。
東武トラベルさんにお世話になりました。
熊が一昨日、単独で相談に行き、その時の熊の
「感じの良い係員さんで、親身になって相談に乗ってくれたよ」
という言葉で東武トラベルさんに決めました。
函館は混んでいるというものの、無事に宿を一部屋とることができました。
函館・札幌ともに駅のすぐ近くです。
車を使わない予定なので駅前の宿が取れたことはとても有難いです。
ただでさえ混んでいるのだから、寝る場所があればあまり贅沢を言ってはいけないかな・・・と思いつつ、恐る恐る狸が
「あの〜、大浴場つきのホテルが良いんですけど・・・」
と言うと、その女性係員さんは
「はい、わかりました(^_^)v」
と言って、さらにその条件で検索してくれました。
やっぱり希望は言ってみるものですね。
考えてみれば、我慢や遠慮をして“本当はこうしたかったのに〜(>_<)”と思ったり、手続が終わってから“やっぱりこうしてください”と言うより、その場で希望をちゃんと伝えた方がお互いに楽です。
函館、札幌ともに大浴場つきの宿を予約することができました。
旅行代理店を利用するのは初めての経験でしたが、プロの人に頼むとこんな風にやってくれるのか!ということがわかり、良い経験になりました。

さて、熊と狸の北海道のホテルを決めたその足で、今度はミラ&ステラのペットホテルの予約もしてきました。
今回はカンセキさんです。
久々のステラの里帰りです。
いつもより1日長い滞在になりますが、ミラもステラも良い子にしていてくれるかどうかが心配です。
まあ、ミラ一匹の時よりもステラも一緒の方が意外とミラは安心できるような気もしている狸です。
ステラは冷静なのですけどね(^_^;)







2013/07/04 9:11:50|狸の日常
今、函館が熱い!?
昨日、熊が仕事帰りに先日行ったのとは別の旅行代理店さんに寄って、夏の北海道旅行の相談をして来たそうです。
「函館と札幌に一泊ずつですね〜」
と最初は軽い口調で言いながらスラスラと端末で検索した係員さんが次の瞬間
「え・・・!?函館のホテルが混んでいます。」
と返事したそうです。
夏の北海道は人気がある場所なのですね。
そして、熊&狸のような“北海道初心者”は、まず、函館と札幌に行きます。
ちょっとベテラン旅行者さんになると稚内などもあるようですが、初心者は街中が安心です。
函館駅周辺のホテルは満員状態で、少し離れた(駅から徒歩可能)ホテルの喫煙可能な部屋であればキャンセル待ちができるというお話だったそうです。
とにかく遅くとも今週中には申し込まないと間に合わないでしょう。
とりあえず寝る部屋があれば良いと思っています。
最悪の場合、旅行先を北海道ではなく、もう少し空いている場所に替えるという方法もあります。
旅行代理店の係員さんも
「そうであれば、また、詳しく御案内することができます。」
とおっしゃって下さったそうでした。
旅行代理店の係員さんの存在って心強いですね〜!!!
結婚してから初めての遠出です。
そして、熊にとっては人生初の“飛行機搭乗デビュー”になるかもしれません。
出来れば北海道に行きたいと思っています。







2013/07/03 9:21:26|ステラの呟き
気にし過ぎはいけない
ステラの口元には大きな傷があります。
動物病院で診てもらったところ、食物のアレルギーだと言われました。
これは体質によるものであり、完治は難しいそうです。
薬を飲ませると一時的には傷が消えます。
しかし、この薬はあくまでも症状を抑えるだけであり、治すものではありません。
なお且つ、強い薬であるために、長期にわたって使うと猫自身の身体に負担が掛かるそうです。
結局は、餌を替えてみるなどして、かゆみなどの症状が出なければ良しとするしかないと言われました。
それで、アレルギーになる前に食べていたサイエンスダイエットとファーストチョイスに切り替えたところ、以前よりは掻き毟らなくなりました。
しかし、ステラの傷はまだまだ大きいです。
湿気のせいか、狸が見る限りでは雨が近づくと傷口が広がるような気がします。
以前ほどは掻き毟らなくなったとはいえ、やはり顔を掻くと傷のところかな?と気になってしまう狸です。

そんな時に、アレルギーについてインターネットで検索していたところ、あるキャットフードのサイトで意外な記述をみつけました。
飼い主が傷を掻くことを気にし過ぎると(動物が)
「傷を掻けば飼い主が自分を気にしてくれる」
と考えてやたらと掻くようになり、結果として傷の回復が遅くなる
ということでした。
なるほど!ステラは、先住猫のミラとの関係があるせいか
「私のことも見て見て〜!!」
というところがあります。
それに加え、よく言われる
「動物は言葉が喋れないので飼い主が気をつけてやらないといけません」
「猫は自分の苦しみを飼い主に見せないようにします」
という言葉が頭にあり、ついつい、狸はステラの一挙一動を見てしまいます(これはミラに対しても同じです)
けれど、却って、それがいけないこともあるのですね。
そういえば、ステラの傷の広がりは狸がステラの掻く回数を気にしだしてからのような気がします。
ちなみに熊には
「ステラはそれほど痒がっていないから大丈夫だよ。傷はあるけどな」
と言われました。
何だか、心配性の母親とそれを宥める(なだめる)父親みたいですね。







2013/07/02 18:45:57|狸の日常
北海道旅行プラン
今年の夏は、いつかは行きたかった北海道に行ってみようということになりました。
毎年、夏の休みは一泊で、東京のビジネスホテルに泊まって遊ぶか、渋川市の温泉旅館に泊まるぐらいでした。
けれど、思い切って、飛行機に乗って海鮮が美味しい北海道に行ってみようということになったのです。
何をどう決めたら良いのかわからなかったのですが、旅行代理店の窓口で
「初めての北海道旅行で、2泊3日の予定で、概算費用の見積もりを出して欲しい」
と伝えると係の若い女性職員さんが慣れた様子で説明してくれました。
勇気を出して言ってみるものですね(^_^;)

狸は学生だった頃、実家の家族旅行で一度だけ北海道に行ったことがあります。
しかし、父が決めたプランに従って、ただ、兄弟たちが運転するレンタカーに乗って移動した記憶しかありません。
色々と回ったことだけは覚えています。
正直言って狸は疲れました。
車を使わないとどこにも行けない場所で、本当に何もない場所でした。
高速道路も乗りました。
最後の日に札幌市に行ったのですが、札幌はさすがに街中であり、東京とあまり変わらないという印象でした。

今回は、札幌と函館に一泊ずつする予定です。
プランを立てるために旅行雑誌を買ってきました。
さすがに雑誌には詳しく、観光地の紹介や行き方、初心者向けのプランなどが載っていますね。
こういうものを見て、ある程度決めてから、旅行代理店にホテルと切符の申し込みをするものなのですね。
熊にとっては初めての飛行機搭乗体験になります。
夫婦二人なので、気楽に楽しんでこようと思います。
その間は、ミラとステラにはペットホテルでお留守番をお願いすることになります(^_^;)







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