熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/07/25 17:14:26|狸の日常
晴れてウォーキング
朝から雨でしたが、午後、気がつくと晴れていました。
道路が乾いています。
というわけで、今日はお休みするつもりでしたが狸はウォーキングに行きました。
休み癖がつくとずっとそのままになってしまいますからね(^_^;)
せっかくウエストも減ってきたのです。
少なくとも5センチは減りました。
とりあえず、さらにあと5センチ減を当面の目標として頑張る狸です。
最初に歩き始めた時よりも少しずつですが長い距離を歩けるようになりました。
時間はそんなに変わらないです。
ということは運動量が増えているのでしょうか。
どんなことでも、どんなに小さな変化でも、以前の自分よりも進歩していると自信がつきますスマイル







2013/07/24 15:22:46|狸の日常
涼しい日
雨が降って幾分かは涼しくなりました。
暑い日は毎日の献立を考えるのに、そもそも火を見るのが嫌という状態になります。
しかし、幾分かでも涼しくなると、こういう余裕がある気温の時に体力のつく食材を使った料理を作ろうと思います。
それにしても、狸が住む地域では、なぜか資源回収の日に限って雨が降るような気がします。
雨が降ると溜まっていた雑紙を出すことができません。
しかし、回収予定時刻の時点ではかろうじて雨が降っていなかったので何とか出してきました。







2013/07/22 14:11:28|ステラの呟き
ステラの叫び
動物病院から帰宅した後、ソワソワしているステラを置いて狸は日課のウォーキングに出掛けました。
約1時間後、自宅に戻るとステラが窓際に張り付いて待っていました。
そして狸が玄関の戸を開けて入ろうとした瞬間、ステラが“じゃあ、私が代わりにお外に行ってくるわね〜”と出て行こうとしました。
そこを何とか捕まえて連れ戻したのですが、今度は狸が別の部屋に行くとニャーオン!!ニャーオン!!と絶叫するのです。
子猫じゃあるまいし・・・と思って放っておいたのですが、あまりの思いつめた声に狸はステラのところに行きました。

もしかして、狸が、ステラのアレルギーについて頭を痛めていたことが伝わったのかしら・・・?

確かに雑種中の雑種であるミラと違い、純血種のステラは弱いところがあるのかもしれません。
でも、ステラが我家の猫になった時点で、そのことも含めて引き受けたのです。
狸が人間の言葉で
「ステちゃんは良い子だねえ。お母ちゃんはステちゃんがいると楽しいよ〜」
と声をかけながら繰り返し撫でるとホッとしたように黙りました。
まだ投薬は続くし、今日は病院で耳掃除もあったし、ステラには興奮するような状況が続いたのでしょう。
ちなみに診察室で耳掃除をしてもらった時、ステラがしきりと抵抗していましたが、先生は一言
「いや、これでもまだ、やらせてくれる方です」
とおっしゃいました。
もしかして、他の猫の抵抗はもっとひどいの・・・・!?ムンク







2013/07/22 13:10:03|ステラの呟き
ステラの通院
ステラはアレルギーの薬を飲んでいます。
1週間分の内服が終わったので病院に行きました。
しかし、いつもなら2週間も内服すると傷が綺麗になくなるのですが、今回はまだ顎に傷が残っていました。
アレルギーはステラの持って生まれた体質であり、一生、付き合って行かなくてはなりません。
そして、今回は、2週間で傷が治りきらなかったこともあり、食餌療法の話も出ました。
今回はさらに耳掃除もしてもらいました。
ステラの場合、右耳が汚れ易いので、月に一度は耳掃除に来院するように言われました。
これもステラの体質です。

ミラやステラを病院に連れていくたびに、生き物を育てることの責任の重さを感じます。
猫ですらこうなのですから、人間の子を一人前に育てるのにはかなりの労力が要るのでしょうね。
帰宅後、ふっと
「やっぱりステラについてはペット保険に入っておけば良かったのかなあ」
と考えているとステラが申し訳なそうな顔で狸を見上げました。
でもね、ステラちゃん、あなたがいたおかげで我家は明るくなったんですよ。
少なくともミラはステラが来てからの方が身体が健康になったような気がします。
先日、ミラを病院に連れて行った時、大したことがなくて気が抜けましたが、それがとても有難いことだったのですね。







2013/07/22 12:54:41|狸のミラ奮闘記
ミラの成長

トラさんからのリクエストにお応えして子猫時代のミラの正面写真を載せてみました。
上の写真はミラが初めて我が家に来た日のものです。
生後2か月の時です。
人間でいうと2歳児ぐらいでしょうか。
あまりにうるさいので保護主さんに相談の電話をかけると
「あ〜、それ、今までヨチヨチ歩きだったのが急にちゃんと走れるようになって嬉しくてたまらない時期なんですよ〜(^O^)」
というお返事でした。
ちょうど人間のお子さんでいう「魔の2歳児」時期という言葉を思い出しました。
その電話の翌日、熊と相談の末、一度はミラを保護主さんにお返ししました。
けれど
「あのうるさいのがいないと、それはそれで寂しいねえ」
ということになり、一か月後に正式に引き取ることになりました。

ちなみにミラを正式に引き取るまでの間、館林ランドに通っていたある日、おとなしい猫を勧められたことがあります。
ボランティアさんに
「可愛い猫ちゃん、いるわよ。ほら、抱いてごらんなさい」
と言われ、キジトラ模様の綺麗な猫ちゃんを抱かせてもらいました。
女の子で、おしとやかな猫でした。
その猫は後に別の方に貰われたようです。
ただ、ミラを正式に引き取って、ミラのお転婆ぶりに翻弄された時期は“やっぱり、あっちのお嬢さま猫にしておいた方が良かったかなあ”と思う時もありました。

下の写真は、ミラが1歳ぐらいの時だと思います。
ミラのお試し飼い二日目の日、近所の成猫を見て
「あんた、よくここまで育ったねえ。うちのミラも、あんたみたいに大きくなる日が本当に来るのかしら」
と心の中で話しかけたことがあります。
確かにあっという間に来るのですが、やはりそれまでが長かったと感じる狸です。







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