熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/07/31 23:59:00|狸の日常
迫力の絶景(!?)

札幌の駅ビル(JRビル)の展望台の男性トイレです。

狸が展望台で外を眺めていた時のことです。
背後で、まだ3歳かそれぐらいの男の子がパパに抱っこされて歩いてきたのですが
「ママ〜!!怖かったよ〜!!!」
と叫びながらママに駆け寄っていました。
何があったのかしら?ママがいないのが寂しかったのかしら?と狸が思いを巡らしていたところ、パパの口から“トイレ”という単語が出てきました。
その直後、トイレから戻ってきた熊が
「おい!男子トイレは凄いぞ!いや〜、怖かったぞ〜!!」
と言って写真を撮ってきてくれたのがこの写真です。
下は多目的トイレです。
ちなみに幼児用トイレと狸が入った女性用トイレは何の変哲もありませんでした。







2013/07/31 18:54:09|狸の日常
熊と狸の北海道旅行C
魚民で飲食をし、ホテルに戻って大浴場でゆっくり休んだ翌日は、いよいよ帰宅の途に着きます。
札幌市で北海道大学を見て、その後、駅前のステラタワーの展望台に登った後、千歳空港に向かいました。
旅行代理店(東武トラベル)で今回の旅行の手続きをしたのですが、その時に、空港で使えるお買い物券を合計で5,000円分貰いました。
こんなに良いものを貰えるとは全く思っていませんでした。
熊は会社の同僚へ、狸は北海道旅行について相談した友人へお土産を買うのに使いました。
5,000円は大きいです。
宅急便でそれらを自宅へ送った後、飛行機に乗りました。
行きの、羽田から函館に向かう飛行機は空いていて、熊と狸の両端は空席でした。
おかげでトイレにはこまめに行くことができました。
しかし、千歳から羽田に向かう飛行機は満席でした。
3列シートで、熊が窓際、狸が真ん中です。
そして通路側にはビジネス客らしい男性が座りました。
狭い座席で、見ず知らずの方を立たせるわけにもいかず、トイレに行かなくて済むように無料で配られたコーヒーは少しずつ飲みました(狸はトイレが近いので、一気に飲むとすぐにトイレに行きたくなるのです)
通路を挟んだ隣の座席では赤ちゃんが泣いていましたが、CAさんがあやすとピタリと泣き止みました。

熊と狸が館林市の自宅に着いた時には夜の8時でした。
いつもなら、帰宅して玄関の戸を開ける時は、ミラとステラが飛び出さないように用心深く少しずつ開けます。
しかし、今日はその必要がないんだ・・・と思ったら無性に寂しく感じました。
ペットホテルのお迎えは翌日だからです。
小さいお子さんがいる方が良く言う
「あの、うるさいのがいないと、それはそれで寂しいのよ〜」
というのが、こういうことなのかなあと思いました。
あすの朝には迎えに行くのだし!と思い、とにかく翌朝を待つことにしました。
でも、いざ、迎えに行く時になると“あのうるさいのが帰ってくるのか〜”と、ちょっとうんざりするのですけどね(^_^;)

慌ただしく過ぎた北海道旅行でしたが、良い経験になりました。
旅行代理店を使ったのも初めてですし、夫婦で気兼ねなく出掛けられるのは楽しいです。
来年も北海道に行けると良いな!と思っています。







2013/07/31 18:33:02|狸の日常
熊と狸の北海道旅行B

さて、函館をある程度、観光したところで札幌に行く時間になりました。
特急のスーパー北斗を予約してあります。
しかし、このスーパー北斗が雨のため、発車時刻が大幅に遅れました。
40分ほど遅れて発車し、その後、安全のために徐行運転も挟んで、結局1時間以上遅れてしまいました。
でも、運行してくれただけで有難いと思いました。
運休にでもなったら身動きが取れません。
座席に座った熊と狸は、車内販売で“ほろ酔いセット”なるものを頼みました。
缶ビールと乾き物のおつまみの組み合わせです。
のんびり座ってしまうと時間の流れは気にならなくなります。
ちなみに写真は偶然、函館駅に停まったSLです。
熊が夢中でシャッターを切りました。

札幌の宿は札幌駅の近くにある「ホテル京阪」というホテルです。
ちょっと高級なビジネスホテルといった感じです。
ちなみに各部屋のユニットバスの他に大浴場があります。
この“大浴場つき”は旅行代理店で宿を探してもらう時に狸がつけた条件です。
夏ですし、歩きまわる旅ですから、お風呂にはちゃんと浸かりたいと思ったのです。
札幌の駅には夜の8時過ぎに着きました。
チェックインをして部屋に荷物を置いた後、すぐに夕食に出掛けました。
二日目の宿は朝食のみのプランです(ちなみに朝食はバイキングです)
北海道ならではのお店・・・とも思ったのですが、疲れているしお酒も飲みたいし、というわけで、ホテルに着くまでにみつけておいたチェーン居酒屋・魚民に入りました。
テーブルごとに個室風の部屋になっており、2時間飲み放題で過ごしました。
いやぁ、札幌は都会ですね〜!!
建物が立ち並び、車の往来が激しく、歩いている人たちも垢抜けて見えました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、東京の六本木辺りを歩いているような気分になりました。
北海道という場所は“自然だけがある、何もない場所”とか“人がのんびりしている”というイメージを持っていた狸です。
しかし、札幌に関しては、東京よりも人がスタスタ歩いているように感じられました。
歩いている人たちの眼差しが厳しく鋭いような気がしました。
また、自動車の運転が荒いです!!
タクシーが当たり前のように赤信号を走り抜けていくのを目撃しました。

札幌という場所は観光目的で行く場所ではなく、ビジネス街だとつくづく感じました。
ちなみ熊と狸が泊まったホテルの裏には大手の予備校がありました。
ここに通う予備校生たちの中には、徒歩で行ける場所にある北海道大学を目指す人もいるのだろうな〜と狸は考えました。







2013/07/31 17:55:39|狸の日常
熊と狸の北海道旅行A

函館の湯の川温泉で一泊した朝、ホテルのバイキングで朝食を終えた熊と狸は早めにチェックアウトしました。
札幌に向かう特急スーパー北斗は午後3時台に予約してあります。
それまでの間、市電に乗って函館の町の観光をすることにしました。
ちなみに、この日の熊と狸の楽しみの一つは、以前、鉄道番組で紹介されたことがある、函館駅前の食堂の海鮮丼を食べることでした。
メニューのうち“二色丼”というものがあり、好きな食材を2種類選んで丼にしてもらうのです。
番組の出演者が食べていた“鮭トロ”が美味しそうで、熊も狸も絶対にそれを食べよう!!と意気込んでいました。
ちなみにお店は「味鮮まえかわ」さんというお店です。
そしてお昼になるまでに市電の1日乗車券を買い、ところどころで降りました。
写真は函館山のロープウェイです。
この日は乗り場の時点でかなりの霧があり、切符売り場の係員の女性にも
「山頂は曇っていて景色が見えませんが大丈夫ですか?」
と意思確認をされました。
でも、せっかく来たのですし、ロープウェイに乗ることに意味があるのです!
同じような気持ちのお客さんたちがロープウェイに乗り、やはり霧で何も見えない景色(下の写真)を見て
「やっぱり何も見えないねえ」
などと言っているのがあちこちから聞こえました(^_^;)
晴れたらさぞかし素晴らしい緑の景色が見えたのでしょうか。
ちなみに、ロープウェイの乗り場で登りのゴンドラを待つ間のことです。
急に熊が蒼ざめ、ソワソワし始めました。
そして狸を一人置いて道路にと行ってしまいました。
何かと思ったら、市電の一日乗車券を1枚落としてしまったというのです!
ロープウェイの受付窓口にも確認しましたが、落し物は届いていないということでした。
仕方なく、そのままロープウェイに乗り、その後、戻ってきた時に周辺の道を探してみると、何気なく狸が目をやった先の歩道の植え込みの上にポンと一日乗車券が置いてありました!!!
多分、拾った誰かが目立つように置いておいてくれたのでしょう。
両手を叩いて喜び合いました。
その後、周辺を散策し、赤レンガのビアホールで黒ビールとベーコンで乾杯しました。
でも、一番、美味しかったのは、函館駅前に戻って食べた海鮮丼とグラスで飲んだ瓶ビールでした。
次に函館に行った時は、別のお店の海鮮丼も食べてみたいと思います。







2013/07/31 17:26:45|狸の日常
熊と狸の北海道旅行@
先日7/28(日)〜7/30(火)にかけて、熊と狸は北海道に2泊3日で旅行に出掛けました。
以前から漠然と
「いつかは北海道に行ってみたいねえ」
と話していて、今年の7月に突然、それが現実のもとして実行されたのです。
熊にとっては生まれて初めて、狸にとっては生まれて2度目の飛行機搭乗となりました。
初日に函館で一泊し、翌日、スーパー北斗に乗って札幌に移動してそちらで一泊しました。
ちなみに北海道旅行といえば9割以上の方がレンタカーでドライブを楽しむのが定番と聞きましたが5〜6時間の運転となります。
熊と狸が交替で運転したとしてもかなりの疲労が予想されます。
さらに我家の場合
「昼間からの酒が楽しみで旅行で行くんだ!!」
という熊の強い要望により、電車での移動となりました。
初日は函館空港からバスに乗って、湯の川観光ホテル祥苑に到着するまでで一日を費やしました。
何でもこの日を含めた数日間、ロックグループのGLAYの野外コンサートが函館で開催されるため、函館中の宿という宿が満員御礼ということでした。
熊と狸が予約した部屋はたまたまキャンセルがあって、そこに入れてもらったのです。
露天風呂のついた、かなり高級な部屋でした。
お風呂には高級そうな馬油のシャンプー、コンディショナー、ボディーソープが置いてあり、広々とした洗い場でゆっくり浸かることができました。
大浴場もあったのですが、部屋のお風呂だけで充分満足です。
食事は朝夕つきです。
夕食はレストランで個室風の部屋で御膳が用意されていましたが、お客さんは熊と狸だけでした。
ちなみに夕食時に窓を見ると土砂降りの雨です。
食事の説明に来た仲居さんが
「GLAYのコンサートだとかで、うちのホテルも、部屋は勿論のこと、大広間で毛布一枚貸し出す雑魚寝の素泊まりの形でお客さんを泊めることになったんですよ。でも、この雨の中じゃあ野外コンサートは大変ですよねえ」
と言っていました。
でも、そこまでしてお客を集めるGLAYは偉大なグループなのだとつくづく思った熊と狸でした。







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