熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/08/30 16:33:04|狸の日常
母と娘の適度な距離感
今日は気が向いて狸は実家の母に自分から電話しました。
大体、週の初めぐらいに母から携帯電話に着信があるのですが、今週はなかったのです。
携帯電話は“家族間通話は無料”のサービスに入っています。
実家の固定電話に電話して、母が在宅なのを確認してから携帯電話にかけ直すことにしています。
父が他界してから情緒不安定になっていた母ですが、ようやく少しずつ元気を取り戻してきました。
狸も、少しずつ自分の気持ちを母に伝えられるようになりました。
血の繋がった親と子、その中でも母と娘は同性同士であるために難しいと思う時があります。
そういう親子(母娘)関係を扱った本を読むことで狸は気持ちが少しずつ落ち着いてきました。
こちらから電話をかけてみようという程度の気持ちにはなりました。
もっとも、今の季節、暑くて
「暑いと何も考える気が起きないわねえ」
という話題で済んでいることが大きいです。
暑いので余計なことを考えないので却って気持ちが楽なのかもしれません。








2013/08/29 15:01:00|狸の日常
誰の責任?
朝、テレビを見ていたら、番組で「認知症の男性(当時91)が線路に立ち入り電車と接触し死亡した事故で、JR東海が遺族らに列車が遅れたことに対する損害賠償を求めた訴訟で、名古屋地裁が遺族(死亡した男性の妻と長男)に請求全額を支払うように求めたと」いう新聞記事を紹介していました。
認知症の男性には徘徊癖があり、長男の妻が夫の実家に住み込み、介護していたそうです。
インターネットの記事では『認知症男性、線路に入り死亡 電車遅れで遺族に損賠命令』というタイトルでした。
リンクを貼って良いのかどうかわからないので、興味がある方は検索をお願いします<(_ _)>

裁判長は“介護ヘルパーを頼むなどの措置をとらなかった”というところに落ち度があるとしています。
でも、その家庭ごとに事情があります。
狸の実家にも90代半ば過ぎまで生きた祖母が二人いました。
二人とも、施設でも扱いが大変だとされる人たちで、お断りされたことがあります。
以前、雑誌だったと思うのですが、
「施設で面倒を見てくれるのは手が掛からない老人なのです」
という言葉を読んだことがあります。
でも、その時、狸は思いました。
手が掛からなければ家族で何とかできるのです。
何とかできないからお願いするのです。
そして、お願いしたい時ほど施設でも拒否されるのです。
また、施設もヘルパーさんも無料ではありません。
それともう一つ、そのテレビのコメンテーターさんたちがおっしゃっていましたが、“責任を持つ人ほど負担をかけられる”ことは問題だと思います。
その負担とは、負うことが不可能なほどの負担です。

かつて、祖母が同居の叔母がトイレに入っている間に家を飛び出し、交番で保護されたことがありました。
この番組を見ながら、同居の人たちが寝ずにこの痴呆男性を監視して、自分がトイレに入る時も一緒に連れ込むほどだったら責任を問われなかったのかしら、と狸はふと思いました。







2013/08/29 13:57:17|よその猫・犬
公園にいた子猫
数年前、ミラを飼って間もない頃です。
狸はミラの運動のために公園に連れ出していました。
すると、ある日、その公園で白黒の小さな子猫がいました。
人懐こい子猫で、ミラにも“お姉ちゃん、お姉ちゃん!!”とばかりにくっついてきました。
迷子なのか、捨て猫なのか、一度は人に飼われていた猫だと思われました。
可愛い子猫だったし、一瞬、
“動物愛護協会で里親募集に出せば、すぐに飼い主が決まりそうな猫だな”
と思いました。
譲渡会に出したその日に新しい飼い主が決まるとわかっていれば健康診断を受けさせて、それまでの間は保護することを考えます。
けれど、もし、新しい飼い主さんが決まらなければ・・・とそちらの方を考え、結局、そのままにして公園から離れました。
その日の夕方、気になって熊の帰宅後、もう一度見に行くとその子猫はいませんでした。
数時間の間の出来事です。
もしかして、誰かが保護してくれたのか・・・そう自分に言い聞かせました。

ちなみに全く別の公園で全く別の子猫のことです。
ヨチヨチ歩きの子猫がニャーニャー鳴きながら狸にしがみついてきました。
しかし、どうすることもできず、放っておいてその場を離れました。
すると、通りすがりの老夫婦が
「可哀想に。捨てられたのかい。うちにおいで」
と言ってその子猫を抱きかかえて連れて行きました。
それから数ヵ月後のことです。
その公園の塀に“この猫を探していますというポスターが貼られました。
その猫の似顔絵が、その時の老夫婦に保護された子猫にそっくりでした。
こちらの方は何となくホッとしました。







2013/08/27 14:04:42|よその猫・犬
動物愛護団体の紹介(あべこさんへ)
群馬県の動物愛護団体は館林ランドと高崎市のアニマルランドさんのリンクを貼ってあります。
栃木県では私が知っている限りでは、動物友の会みぶ里親会と宇都宮市でNPO法人 日本キャットライフサポート協会があります。
ただ、どの団体も、動物たちの保護はしておらず、新しいお家が決まるまで保護主さんの自宅で預かり、里親譲渡会の日に連れてくるという形になっています。
これがネックで、捨て猫や捨て犬を保護するのに躊躇してしまう方が多いのかもしれません。
里親譲渡会に出た日に新しいお家が決まることもあれば、中々決まらずにどんどん大きくなってしまう子もいます。
それでも、時間が経っても決まることもありますし、保護主さんが結局は飼うこともあります。
比較的、子猫は成猫に比べて決まる確率が高いです。
落ち着いた成猫が欲しい人もいますが、子猫は人気があります。
あと、見ていて感じるのが、保護主さんが可愛がっている子は新しいお家も決まるのが早いような気がします。
その子に似合う色の首輪をすると目を惹くようです(首輪をしている子は決まるのが早いような気がします)

預かりまでしてくれる団体さんが中々ないのです(>_<)
どの団体さんでも“預かりボランティア”になってくれる人を募集しているようですが、中々そういう方がいないのが現状だと思います。

子猫の成長は早いです。
一日のうちにズンズン大きくなります。
動物愛護団体さんに相談しつつ、色々と当たってみてはどうでしょうか。







2013/08/27 9:21:42|ステラの呟き
アレルギーとの付き合い
ステラの食物アレルギー対策の一つとして、キャットフードを替えてちょうど1週間目です。
プロプラン“デリケートな成猫”向けです。
しかし、お客様相談室に確認したところ、あくまでもこの餌は
「健康な動物を対象にしている」
ということで、本格的なアレルギー治療を考えるのであれば、動物病院の先生の指示に従うしかないということでした。

病院で先生に言われたのは、アレルギーが完治するということはまずないということです。
ただ、症状を緩和して、痒みなどの苦しみを減らしていくことが目的だと言われました。

ステラの傷は、口元にできてたものはなくなり、今度は首のところに移動しました。
ぽっかりできているのですが、さらに大きくなっているという風には見えません。
特に痒がっているようにもあまり見えません。
とりあえず、今の餌を食べ終わった時点で少しでも改善が見られたら良いと思っています。
ちなみにプロプランは美味しいらしく、ミラもステラも喜んで食べています。







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