狸が小学生か中学生の頃に話題になった映画だったと思います。
テレビチャンネルC125で再放送されていたので録画しました。
しかし、まだ観ていない狸です。
今日、冒頭の部分だけ観たのですが、すぐに止めてしまいました。
映画の宣伝で、当時、清純派美人女優だった荻野目慶子さんの
「どうして、犬たちを連れて帰らなかったんですか」
という台詞が印象に残りました(実際の映画の中では、このセリフは荻野目慶子さんではなく、幼い妹の「どうしてリキを捨ててきたの?どうして連れて来なかったの!」という台詞です。リキとはこの姉妹が飼っていた犬でした)
極寒の地に犬たちを置いて帰ってくるというストーリーだということはわかりました。
タロとジロは生きて帰ってきたと思います。
しかし、その他の犬たちがどうなったのか・・・実話が元になっているだけに知るのが怖いのです。
この映画が放映されていた頃は、狸は犬には興味がなかったし、年齢的にもせいぜい中学に上がった程度でしたから、そんなに深く考えませんでした。
けれど、むしろ、現在、愛猫ミラとステラと暮らすようになってから、犬の命も他人事に思えなくなりました。
冒頭の部分で、氷の地で、鎖に繋がれた犬たちに魚が配られていました。
我家のニャンずと違い、文字通り重労働をしている犬に狸は感心しました。
事情がどうであれ、ここまで頑張ってきた犬たちを置き去りにしないで欲しいと思いました。
と、犬つながりで!!
明日と明後日は毎週恒例の館林ランドおよび高崎市のアニマルランドで犬猫の里親譲渡会が開かれます。
多くの犬&猫が来ています。
アニマルランドのシロちゃんをはじめとして、良い出会いがありますように。