熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/09/16 11:44:01|ミラの呟き
お外が見えないニャン!!
今日は朝から雨だわねえ・・・
あら!!お母ちゃんがガラス戸を開けたわ!!
これは外に出るチャンスね!!
って、なに?私が首を出す間もなく、雨戸を閉め始めたわ。
なになに?
何が起こるの?
お部屋が真っ暗になっていくわ!!
これじゃお外が見えないじゃないの〜!!







2013/09/14 11:05:05|ステラの呟き
療養食は美味しかった・・・!!
先日、ステラの診察の際、アレルギー対応の療養食の試供品の小袋を幾つかいただいてきました。
原料を見ると米など穀物が主原料になっています。
最近は口が肥えてきて、たとえプレミアムフードでも“穀物メイン”のものは食べなくなってきたミラとステラです。
しかし、ちょうどプロプランの中袋1つが終わったこともあり、思い切って出してみました。

まず、ミラが夢中で食べました。
療養食とはいえ、これはロイヤルカナンです。
狸は密かにロイヤルカナンを“キャットフードのセルシオ”と呼んでいます(ちなみにサイエンスダイエットはクラウンです)
ミラが食べ終わって一息ついたところで、ステラが恐る恐るやってきました。

お姉ちゃんが美味しそうに食べていたわね。どんな味かしら・・・?
あら!美味しいじゃない!!


今まではロイヤルカナンが苦手だったステラですが、もう大人になったのか、夢中で食べました。
ミラも子猫時代はロイヤルカナンが苦手でした。
ロイヤルカナンは大人の味なのでしょうかね??

療養食とはいえ、ロイヤルカナンはやはり美味しいようです。
ただ、病院で買う療養食はかなり高価です。
今回の診察では、アレルギーが他の場所にも転移して、四六時中掻き毟るようになったら療養食を考えてみてはどうかと言われました。
病院に通って薬を出されるのも、療養食を買うのも、結果的にはそんなに値段が変わらないのかもしれません。
今のところ、ステラの傷は、今までの口元の傷がなくなり、首のところに移動してきました。
今回の薬を飲んでみた様子で考えてみることにします。
ちなみに、口元に傷ができた時と違い、今は掻き毟るということはないようです。







2013/09/14 10:26:35|狸の番組評論
当事者たちの苦悩〜南極物語
録画していた映画『南極物語』を狸は最後まで観ました。
南極の地で、第一次越冬隊と一緒に活動していた犬は、本来なら入れ替わりの第二次越冬隊に引き継がれるはずでした。
しかし、予想外の悪天候に越冬が断念され、越冬隊は犬たちを連れ帰ることもできずに日本に帰ります。
テレビを観ながら狸が画面に向かって思わず

そんな・・・!

と叫ぶと、それに応えるように次の場面で北大の研究室の教授が
「日本人は馬鹿が多い。犬のことも南極のことも知らずに“可哀想に”と言う」
という台詞がありました。
そんな狸の様子を見て“お母ちゃんがなんか変だわ!”と思ったのか、ステラがとことこと来て、テレビの画面の前に寝そべりました。

画面の中では、残された犬たちの姿が描かれていました。
鎖に繋がれたまま命を終えた犬、鎖から抜け出して氷の世界でさまよう犬たちが描かれていました。
そして、自然の中で、一匹そしてまた一匹が命を失って行きました。
流氷に流されたりして行く仲間を残った犬がじっと見つめていました。
字幕には、犬の出身地とその時の年齢が表示されました。

北海道の稚内では南極大陸に残された犬たちの追悼式が行われていました。
そして時間が流れ、南極に第三越冬隊が派遣されることになります。
そこに犬の世話係であった高倉健さんと渡瀬恒彦さんが参加します。
南極の基地で、奇跡的に生き残ったタロとジロと再会するところで映画は終わりました。

高倉健さんと渡瀬恒彦さんの役柄は、越冬隊員でありますが普段は大学の研究者をしています。
研究者というと大学の一室に閉じこもり、そこから一歩も出ずに本に囲まれて研究しているというイメージがありました。
しかし、実際には身体を張って命がけで自分の目で確認するということが行なわれているのですね。
渡瀬恒彦さんの婚約者を演じる夏目雅子さんが、本当は自分を置いて南極になんて行って欲しくない、でも、この人が行きたいのなら待とう、その結果、自分を選ぶことも捨てることもこの人に任せる、という色々な思いが混じった心境を演じていました。







2013/09/13 14:45:00|狸の番組評論
南極物語
狸が小学生か中学生の頃に話題になった映画だったと思います。
テレビチャンネルC125で再放送されていたので録画しました。
しかし、まだ観ていない狸です。
今日、冒頭の部分だけ観たのですが、すぐに止めてしまいました。

映画の宣伝で、当時、清純派美人女優だった荻野目慶子さんの
「どうして、犬たちを連れて帰らなかったんですか」
という台詞が印象に残りました(実際の映画の中では、このセリフは荻野目慶子さんではなく、幼い妹の「どうしてリキを捨ててきたの?どうして連れて来なかったの!」という台詞です。リキとはこの姉妹が飼っていた犬でした)
極寒の地に犬たちを置いて帰ってくるというストーリーだということはわかりました。
タロとジロは生きて帰ってきたと思います。
しかし、その他の犬たちがどうなったのか・・・実話が元になっているだけに知るのが怖いのです。

この映画が放映されていた頃は、狸は犬には興味がなかったし、年齢的にもせいぜい中学に上がった程度でしたから、そんなに深く考えませんでした。
けれど、むしろ、現在、愛猫ミラとステラと暮らすようになってから、犬の命も他人事に思えなくなりました。
冒頭の部分で、氷の地で、鎖に繋がれた犬たちに魚が配られていました。
我家のニャンずと違い、文字通り重労働をしている犬に狸は感心しました。
事情がどうであれ、ここまで頑張ってきた犬たちを置き去りにしないで欲しいと思いました。

と、犬つながりで!!
明日と明後日は毎週恒例の館林ランドおよび高崎市のアニマルランドで犬猫の里親譲渡会が開かれます。
多くの犬&猫が来ています。
アニマルランドのシロちゃんをはじめとして、良い出会いがありますように。








2013/09/13 13:52:29|狸の日常
まだまだ残暑
気がついたら週末になっていました。
狸は実家の母に電話をかけました。
「どうしているかと思って」
から始まり、とりとめのない話をして電話を切りました。
今日の通話は短く済み、1時間は話さなかったです。
その後、いつもの日課であるウォーキングに行きました。
まだまだ暑いですね。
今日は久しぶりに汗だくになりました。
フラフラになった頃に水筒の麦茶を飲むと再び力が出てきました。
水分補給は大事だと感じる時です。
何とかいつもの距離を往復して帰ってきました。
涼しくなれば歩くのも、もう少し楽になるでしょうか。
でも、秋の訪れに少し寂しさを感じる狸です。







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