熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/11/02 11:49:06|よその猫・犬
トップ設定の犬
アニマルランドで去年から里親募集中だったシロちゃんの記事がトップで紹介されていました。
とても穏やかそうな、白くて美しい犬です。
すれすれの状態の中で預かってくださっている保護主さんには頭が下がる思いがします。
かつて一緒に飼われていたモモちゃん、クロちゃんに続いてラスト犬・シロちゃんにも新しいお家が決まることを祈っています。
初めての方には飼い易そうな犬だと思いますよ(^O^)
犬に興味がある方、よろしくお願いいたします。







2013/11/02 11:31:01|狸の日常
難しいところです
先日、母からの緊急要請の電話があり、狸は実家に一泊帰省しました。
狸が実家に行く時に限って(というかそういう時しか帰らないのですが)様々な事務手続きがあります。
今回は、1年前に済んでいると思っていた手続が実は済んでいないことが発覚しました。
母が
「あの手続なら済んだわよ」
と言うので、疑わしいと思いつつも狸は確認するのが怖くて放っておいていました。
しかし、実は済んでいないことが今回わかり、手続をするに至ったのです。
怖くても確認しないといけないですね。
怖いからといって放っておいたり逃げたりすると、さらに大きな問題になって時には取り返しがつかないことになることも考えられます。
その手続は実は母の電話一つで済むことではなく、こちらのセンターで説明を聞き、あちらの役所の窓口で手続きをするという手間のかかるものでした。
とりあえず狸は母を連れてあちこちの窓口に回りました。
そしてやっと第一段階が済みました。
ちなみに母は年齢の関係から、今、自分で言ったことを忘れてしまうということが何回かある状態です。
今回はさすがに、各窓口で狸は自分の名前と電話番号を告げて、連絡事項は狸にも報告してもらうように頼みました。
以前、担当者が母に大事な連絡をしたら忘れられてしまったということが何回かあったからです。

今回、窓口で、狸が何かを言おうとすると母がそれを制するように自分が答えようとすることが何回かありました。
しかし、記憶が曖昧で思い出せなかったり違うことを言ったりするのです。
それで結局、狸と担当者のやりとりになってしまうのです。
そして、連絡先を聞かれた時、母が自分の自宅の電話番号を言おうとする前に狸は自分の名前と電話番号を伝えました。
これが母にはかなり面白くなかったようです。
帰り際、
「私は何もできない人間だと思われているのね!部外者扱いだわね。狸とあちらの人だけで話が進んでいるわね」
と言われました。
母にとって、実母と姑の両方の介護を経験したからこそ、今度は自分が年寄り扱いされることが我慢できない部分があるのだろうと狸は思います。
あるいは、母親である自分がいないと何もできないと思っていた娘が、今は自分を差し置いてことを進めていくことを認めたくないという気持ちなのでしょうか。
あるいは、もしかして、手続をするのが娘ではなく息子だったら素直に“頼りになる息子”と思えるのでしょうか。
 
年を取ったので子供の世話になりたい、という声を良く聞きます。
けれど、自分が育てた子供に今度は世話になるということが意外と感情の上では難しいことがあるのかなと感じるこの頃です。







2013/10/30 8:51:51|狸の番組評論
ドラマ『町医者ジャンボ!!』を観終わって
先日、7月から録画したままにしておいたドラマ『町医者ジャンボ!!』を全部観終わりました。
尾美としのりさんが演じる天龍先生の、母違いの弟に対する愛憎入り混じった難しい気持ちの描写が一番印象に残りました。
弟は愛人が産んだ子供です。
天龍先生の父親は病気の妻(天龍先生の実母)を捨てて愛人の元に走りました。
そして、その末に生まれた弟を後に天龍先生が引き取ります。

弟を支配するか、捨てるか、どっちにしようか考えた。
そして飼い犬にすることにした。


海をみつめている倉橋先生が天龍先生が高級車から降りた時に
「兄さん!」
と呼びかけて、満面の笑みを見せる場面があります。
成人した男性が兄を見る顔というより、小学校に入る前ぐらいの男の子が“ママ〜!!”と叫んで駆け寄る時の顔に見えました。
兄弟間の色々な事情から来た関係の暗示だったのでしょうか。

最後に天龍先生も倉橋先生も、どちらも救われ、安堵しました。
 







2013/10/29 10:43:09|狸の番組評論
目が離せなくなった!『町医者ジャンボ!!』
今年の7月に放送され、念のため全話録画しておいたドラマ『町医者ジャンボ!!』を昨日から見始めた狸です。
単に主演の眞木大輔さん(EXILEのマキダイさん)の演技に興味があっただけです。
実は昨日よりずっと前に第一話だけ観ました。
正直言って、マキダイさんの余りの棒読み演技に見る気がなくなり
「そのうち録画を消そうかなあ」
と思っていました。
ちなみにケーブルテレビさんとの契約でハードディスクに録画しているのですが、容量がだんだん少なくなってきたので、要らない録画から順にせっせと消している熊と狸です。
まあ、消す前にもう一度見てみよう、というわけで第2話から再生していきました。

マキダイさん、第2話以降は、何があったのか、1話ごとに演技がうまくなっていっています!!
第1回の棒読み演技が嘘のように、本物の一流医者の顔になっています。
病気になったらマキダイさんに本当に相談に行こうかと思わせるほどです。

いつもなら狸が見ている番組には興味を示さず、録画であれば
「他のを観たいんだが・・・」
と言ってチャンネルを替える熊が、“次はどうなる?”と言って次々と再生していきました。

マキダイさんにしごかれる新米看護師・飛鳥は怱那汐里さんが演じています。
右も左もわからないまま、必死で動き回る姿に共感しました。
魚の研究者である倉橋先生に愛の告白をされる様子を見ながら、狸としては
「幼馴染の三沢君の方が良いと思うよ〜。飛鳥ちゃんは年が近い人との方がうまくいくと思うよ〜」
と考えたりしました。

そしてマキダイさんの宿敵のような存在が尾美としのり演じる大病院の副院長・天龍先生です。
かつてジャンボ先生は、この大病院で天龍先生の下で働いていました。
ジャンボ先生を潰すことを目論む天龍先生ですが、単なる悪ではなく、自分の信念や価値観をしっかり持っていることが感じられます。
ただのワルではなく、自分の人生経験から培った信念や価値観を持つ悪役を演じるのは名優でないと難しいと思います。
尾美としのりさんは、脇役であちこちのドラマに出ています。
善人も、とぼけた役も、主人公に八つ当たりされるような役も演じてきました。
しかし、このドラマの中での尾美としのりさん演じる悪役は狸にとっては一番強く印象に残りました。







2013/10/29 9:41:04|狸の日常
魚がメインのキャットフードがない!!
ステラの鳥肉アレルギー(チキンやターキー)を機にサーモンを主原料にしたキャットフードに切り替えました。
もっとも、ステラのアレルギーが発覚する前から、うちのミラもステラも“魚系の味”が大好きではありました。
試供品でファーストチョイスを数種類貰ってくると“積極的な体重管理”の白身魚&サーモン味を一番夢中で食べていました。
でも、このファーストチョイスのフードは、味は魚ですが中身はチキンが主原料なのです(>_<)
ミラはともかくステラにはたちまちアレルギーの症状が出てしまいます。
他の面では、体重管理やミラ&ステラの嗜好を考えるとこの“ファーストチョイス・積極的な体重管理”は本当に言うことがないフードだっただけに残念です(>_<)

というわけで、肉ではなく魚を主原料にしたキャットフードを日々探す狸です。
今はピュリナワンのサーモンを出しています。
ただ、他にも魚を主原料にしているキャットフードを幾つか確保しておこうと思って探しています。
しかし、魚が主原料のキャットフードがないのです!!
どのフードもチキンかターキーが主原料であることが殆どです。
“白身魚味”とパッケージに書かれていても主原料はチキンです。

猫の餌は鶏肉が一番良いのでしょうか。
初めてミラをワクチン接種に連れて行った時、動物病院の先生には
「猫の餌は鶏肉が良いです」
ということを言われて意外に思いました。
要するにキャットフードを出していれば間違いないというお話でした。
でも、その鶏肉アレルギーの猫も多いと思うのです。
それに、鶏肉アレルギーでないミラも実はチキン味よりサーモン味が大好きです。
魚を主原料にしたキャットフードがもっと増えると良いな〜と願う狸です。







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