熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2013/12/07 16:24:39|ステラの呟き
アイロン台センサー(=^・^=)
ステラはアイロン台が好きです。
狸が洗濯物を取り込んで、熊のシャツとズボンにアイロンをかけようとアイロンとアイロン台を取り出すと必ずやってきます。
 
私、このほのかな温かい台が好きニャン♪
    byステラ


ステラちゃん、そんなところにいると上からアイロンをかけてしまいますよ(^_^;)







2013/12/06 16:52:38|狸の日常
今日は2時間
最近、ウォーキングの距離をさらに伸ばした狸です。
今日はさらに頑張って、ちょうど2時間歩きました。
しかし、昨日の疲れが少し残っていたせいか、ややダラダラ歩きになったかもしれません。
大事なのは歩く距離よりも、歩いた時間よりも、歩く速さのようです。
とにかく速く歩くことで脂肪が燃焼されるようです。
麦茶で水分補給をしつつ、さらなる減量と体力増進を目指してウォーキングを頑張ろうと思います。







2013/12/05 11:19:40|狸の日常
健康は全ての基本
昨日、11月半ばに受けた人間ドックの結果が返ってきました。
狸は昨年より数値は良くなったものの、まだまだ努力と改善が必要です。
腹囲は去年より10センチ近く減ったものの、体重は2年前よりずっと重いです。
ちなみに腹囲は2年まえの方がずっと太っていました。
これって筋肉がついたということ・・・?
とにかくウォーキングは頑張って続けようと思います。

ウォーキングをするようになってからは前よりは姿勢が良くなったのではないかと思います。
以前は就寝時にうつ伏せにならないと眠れませんでしたが、今は気がつくと朝までずっと仰向けでいられます。
痩せるということを考えると結果を焦ってしまいますが、健康ということを考えてだと長続きすると思います。

健康は何よりも大事です。
10代や20代の頃は健康なのは当たり前で、それ以上のものを欲しいと思っていました。
でも、健康は全ての基本です。
健康であれば大抵のことは何とかなるような気がする狸です。
配偶者は勿論のこと、ミラとステラのためにも夫婦揃ってずっと健康でありたいと思います。







2013/12/04 12:01:10|狸の日常
スタスタ
新しい靴に替えて今日で三日目のウォーキングです。
以前、履いていたのと同じ靴とはいえ、最初の二日間は少しだけ違和感がありました。
でも、三日目の今日は足にすんなり馴染み、さらに距離を伸ばして速さも上げて歩くことができました。

運動には水分補給は欠かせません。
少しでも咽喉が渇いたら(本当は渇く前が良いらしいですが)一口ずつ麦茶を飲んでいます。
麦茶を飲むだけで力が湧いてきて歩く元気が出ます。

帰る途中、数か月前にいた猫と会いました。
茶トラの猫で、上品な顔つきの猫です。
首輪をせずにこんな所を歩いて、野良猫かな〜と思っていましたが、毛は綺麗でスタスタと歩いていました。
近くのお宅の飼い猫の散歩かもしれません。
うちのミラも、以前は良くお散歩に連れ出し、そこで良く
「野良猫にしちゃあ綺麗な毛をしていると思ったら、首輪をしていたよ」
と声を掛けられました。
車が来ないので猫のお散歩には良い場所なのです。
 







2013/12/03 17:30:04|狸の番組評論
複雑な関係
今年の夏に放映されていたドラマ『町医者ジャンボ!!』の録画を繰り返し観るのが狸の密かな日課となってしまいました。
EXILEのマキダイさんの演技が何かと話題になっている、あのドラマです。
ちなみに狸が繰り返し観ているのは郭智博さん演じる“倉橋次郎”が登場してからの回です。
郭智博さんの美男子ぶりということも大きいですが、一番の見どころは、尾美としのりさんが演じる天龍先生との母親が違う兄弟の複雑な関係です。
倉橋さんは天龍先生の父親の愛人を母親に持つ弟です。

狸から見ると、歪んでいるとはいえ自分なりに弟を愛している天龍先生と、自分を愛してくれた兄に絶対服従で神のように信じている弟の倉橋さんの関係がこのドラマの後半の核に思えました。
倉橋さんが怱那汐里さん演じる飛鳥ちゃんに好意を持ちます。
もうとっくに成人年齢である倉橋さんが、恋愛も結婚も、いちいちお兄さんの指示に従うことがとても印象に残りました。
傍から見ると
「もう大人なんだから、そんな保護者の指示に従うこともないのに〜」
と言いたくなります。
ましてや倉橋さんは魚類学者という仕事を持っていて、自活している人です。
でも、自分の存在が兄を苦しめてしまったという呪縛と共に生き、お兄さんに自分の人生を捧げるつもりで生きてきた人なのですね。
この辺りの描写が他人事に思えませんでした。

もう一つ、印象に残ったのが、倉橋さんの態度の変化です。
飛鳥ちゃんと知り合った頃の倉橋さんは、年上らしく良いことを言っています。
その的を得た言葉と落ち着いた態度に、飛鳥ちゃんとしては“尊敬できる年上の人”という気持ちで好意を持っていたのではないでしょうか。
しかし、飛鳥ちゃんに愛の告白をし、恋人という立場になってからは、ちょっと“重い男”になっています。
自分だけを見て欲しいという倉橋さんです。
また、飛鳥ちゃんもそれを受け入れられるほど成熟した大人の女性に育っているわけではありません。
ジャンボ先生、ちゃんとその辺を見抜いてよ〜!とテレビを見ながら思いました(むしろ、吉田羊さん演じる、酸いも甘いも噛み分けたベテランナースの千種さんの方が“倉橋君で大丈夫かしら?”という心配があったような気がします)

最後は、倉橋さんは飛鳥ちゃんと離れて北海道に旅立ち、馬場医院では三沢君が一生懸命に飛鳥ちゃんと共に働いています。
狸は個人的には三沢君の方が好きです。







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