熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2014/01/24 10:38:50|狸のカーライフ
運転は謙虚な気持ちで
今朝、狸は灯油を2缶買ってきました。
灯油を買うときはいつも熊の休みの日に一緒に行くのですが、その前に灯油が切れてしまったのです。

空であっても灯油タンクを乗せて運転すると緊張します。
カンセキで買うのですが、ポイント5倍デーだし、灯油コーナーの駐車スペースが空いているかなあなどということも考えます。
幸い、スペースが空いていてラッキー(^^♪と思ってハザードを出し、バックを始めたとき、右側から出てきた車がありました。
幸い、向こうの車も停まってくれましたが、駐車スペースのことで頭がいっぱいで周囲のことに気が付きませんでした。
その後、灯油を買い、帰宅する途中のことです。
交差点で右折しかけた時、横断歩道を自転車がびゅんと走ってきました。
慌てて停まりましたが、一瞬の判断が遅ければ人身事故を起こしていたかもしれません。
対向車がいないことで安心して歩行者と自転車の確認を怠っていました。

車を足代わりにする生活に入って10数年経ちます。
走り慣れた道を走り慣れた車で通る時も、謙虚な気持ちで周囲の状況を確認しながら運転しなくてはならないと改めて思いました。







2014/01/23 13:57:00|狸の番組評論
語り継がれる医師ドラマの名言
狸は最近、『医龍』や『チーム・バチスタ』などの医師ドラマを録画してちょこちょこ観ています。
これらのドラマの中で
「医者は患部だけを見ているわけではない」
とか
「あの医者は患者の顔を見ていない」
「患者の意思を尊重する」
などと、どこかで聞いたようなセリフが出てきました。
そう、狸にとっては名ドラマだった『町医者ジャンボ!!』です。
これらのセリフを聞くと、反射的にマキダイさんの顔が思い浮かんでしまう狸です。
確かに滑舌では色々と話題になったマキダイさんですが、顔の表情は一流の演技でした(顔の表情の演技が素晴らしいだけに、セリフの言い回しとのギャップが目立ってしまったのでしょう)
またいつか、俳優としてのマキダイさんの演技を見てみたいと狸は思っています。







2014/01/22 18:10:53|狸の日常
寒いけれど
毎日、冷凍庫の中にいるような寒い日が続きます。
そして毎日、ウォーキングをさぼろうかと思う狸ですが、とりあえず水筒に麦茶を入れてジャージに穿き替えて出掛けます。
歩き出すと暑くなるので上着を着ずに、この季節にしては薄着の格好です(これが一番、歩くのに勇気がいる理由です)

ウォーキングを始めて今月末でちょうど1年になります。
体重は変わらないか、むしろ少し増える日もあります。
でも、ウエストは減ったので、筋肉がついたのではないかと思います。
あまり体重のことを神経質に気にせずに、健康のためと思うほうが続くようです。

 







2014/01/22 10:23:48|狸の番組評論
映画『軽蔑』
1月8日に録画した映画『軽蔑』を昨日、観ました。
なぜ録画したのだろう?と思いましたが、その前に『花とアリス』で一途に先輩に思いを寄せる女子高校生役を演じた鈴木杏さんが主演だったからということを思い出しました。
高良健吾さんの演技にも興味がありました。

高良健吾さん演じる若者・カズが、鈴木杏さん演じる踊り子・マチ子を連れて逃避行する話です。
借金の帳消しと引き換えにストリップ劇場に脅しを掛けることを命じられたカズが、その騒ぎのどさくさにまぎれて思い入れていた踊り子のマチ子を連れ出して逃げます。
逃げた先は、何のことはない、カズの実家です。
これがまた、豪邸で、格式のある家のようです。
お父さんは小林薫さん、お母さんは根岸季衣さんで和服を着て生け花をしていました。
この息子からはちょっと想像できない両親です。
息子を追い出すかと思ったら、お父さんは無表情でさっさと自分の所有のマンションを二人の住居として与えます。
もっとも、お父さんは“あの子とはどうせ遊びだろうから、時間が経ったらあの子は東京に戻せ”と命じます。
カズは叔父さんのお店を手伝うということで働き始めました。
でも、仕事をまじめに続けることができず、叔父さんに正論のお説教をされると逆切れしたりします。
その一方で、両親の反対を押し切ってカズはマチ子と籍を入れ、正式な夫婦になりました。
マチ子がしっかり者の奥さんになる一方で、賭博にのめり込んで莫大な借金を作るカズです。

高良健吾さんと鈴木杏さんの過激なラブシーンが何回も繰り返されています。
仕事を続ける根気がなく、賭博にのめり込んでそこから逃げ出せなくなる姿にカズの情緒不安定さが描かれています。
何か満たされないものがあって、賭博や身体の触れ合いに逃げ込んで、それでもカズは一瞬も満たされないように見えました。
そして、それはマチ子でも消せない何かのように狸には思えました。
最後は悲劇的な終わり方をしました。
かなり大人の映画です。
R15指定ですが、10代の高校生には刺激が強いかもしれません。

救いは、緑 魔子さん演じるカフェ(スナック?)のマダムが、酸いも甘いも噛み分けた大人の女性としてカズとマチ子を見守っていたことでした。
 







2014/01/19 15:38:04|熊の戯言・・
ジョイフル本田アイサイト体験
千代田のジョイフル本田でスバルアイサイトの体験試乗会が開催されてました

ダイハツのブレーキアシストも経験してましたが、またちょっと違う感覚で自動ブレーキが

でも安全運転が一番大事ですね







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