この写真は、館林ランドで出会ったミラが「お試し飼い」という形で我が家に来た日に撮ったものです。 この翌日、鳴き叫びながら走り回る生後3か月の子猫のミラに嫌気がさした狸は、ミラを置いてドライブに出かけました。 公園の駐車場に車を停め、カーオーディオで氷室京介のCDを聴きました。 その時を思い出すのがこの『ALISON』です。 ALISON(アリスン)とは、戯曲『アルジャーノンに花束を!』に登場する女性教師のことと思われます。
離れていると1秒がまるで永遠のようだったよ
どんな夫婦でも、こんな時期はあったわよねえ・・・と思いながら聴いていました。 結婚する前、そして新婚の頃は「酸いも甘いも噛分けた、多少のことでは動じないベテラン夫婦」になることが狸の目標でした。 でも、ただ年数を重ねただけで酸いも甘いも噛分けるわけではないことを感じるこの頃であります。 一番大事なのは、当たり前と思えることでも、ちゃんと相手に感謝することでしょうかね。 そして、相手の気持ちや立場を考えた上で、自分の気持ちも伝えていくことで、絆が強くなっていくのでしょうかね。 トラさんのブログを読んで色々と考えました。 ちなみに狸は、この『ALISON』を聴くと夫婦の原点に戻ろう!と思います。 そして、この写真を見ると改めてミラの成長に感謝するのです。
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