熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2014/08/14 16:32:56|よその猫・犬
ノルウェージャン復活
最近、猫に会いにビバホームに通っている狸です。
勿論、基本的には日用雑貨を買うために行っています。

さて、ここしばらく、茶白のノルウェージャンちゃんのケージが値札はそのままで空室になっていましたが、今日はケージの主が戻っていました。
今までお休みしていたのでしょうか。
思わず狸が
「あなた久しぶりね!戻ってきたのね!!元気で良かった!!」
と声を掛けると、ノルちゃんの方も狸の顔を覚えていたのか、嬉しそうに前足を出してきました。
相変わらずの高貴な顔立ちで、白地にミラよりちょっとマイルドな茶色の模様の猫です。
そして何ともブラッシングのし甲斐のありそうな長毛です。
幸せになって欲しいなと思いました。


 







2014/08/11 18:09:35|狸の日常
次に先送り
今日は狸の大好きな“カンセキ・ポイント10倍デー”期間の最終日でした。
いつも、この機会に消耗品をまとめ買しています。
5倍ポイントデーも大きいですが、10倍ポイントデーとなると面白いようにポイントが貯まります。
多くのお客さんがカートに大量の品物を載せていました。
ちなみに館林店のペット館では、猫のアメリカンショートヘアちゃんの前に入れ替わりでお客さんが立ち、アメショーちゃんは
“私、今日はアイドルだわ!!皆に見られているわ!!”
とばかりにはしゃいでいました(お家が決まると良いね!)

さて、この機会に、ミラとステラの主食である「ピュリナワン・美味を求める成猫用サーモン4キロ」を買うかどうか狸は迷いました。
ちょうど新しい袋を開けたばかりで、なおかつ在庫として未開封の4キロ入りが1袋あります。
税込みで3,000円ちょっとです。
この期間中に買えば、今あるポイントと合わせれば500円の買い物券がもらえるポイントになります。
しかし、500円の買い物券をもらうためにわざわざ3,000円の買い物をするのも本末転倒です。
狸が悩んでいたら、熊に一言

次のポイント10倍デーを待とう

と言われました。
それが一番、賢いですね!(^^)!
多分、次はポイント5倍デーでだと思いますが。

話が変わりますが、今年の9月でミラは7歳、ステラは4歳になります。
ミラが10歳になる頃には、ピュリナワン・美味を求める成猫用サーモンの対象年齢が上限がなくなって10歳以上も食べられるようになっていることを祈っている狸であります(ピュリナワンの相談窓口にお願いの手紙を出しました)

 







2014/08/09 18:54:22|ミラの呟き
動じずソワソワ

今日は月に一度のペッツテクトの日。
乾くまで首輪がないのは不便だけれど、いつものことよ。
首輪がなくても私は私。

首輪を外されても動じない姉・ミラ








どうしよう!
首輪がないと私、他のロシアンブルーと区別がつかないわ!
お母ちゃん、私の首輪はどこ?

首輪を外されると動じる妹・ステラ







2014/08/09 10:29:04|狸の日常
母のケアプラン
先日、狸は自分の実家に2泊ほど滞在しました。
父が他界した時に
「月に一度は帰る」
と言ったものの、老いていく母を見ると気が重くなり、ついつい足が遠のいてしまっています。
さらに最近、母は腕を怪我してしまい、快方に向かっているものの、ちょっと生活は不便なようです。
同居の兄二人が気を付けてくれています。
入浴介助にはヘルパーさんが週2回、来てくれています。

今回は、ケアマネージャーさんと会って、母のデイサービスの通所の相談をしました。
今までは
「デイサービスなんて老人が行くところでしょ!!お祖母ちゃん二人の介護をした私が何でそんなところに行かないといけないのよ!!」
と息巻いていた母です。
しかし、地域の包括支援センターの職員さんの説明によると、その施設は規模が大きいので、元気な人と介護度が大きい人とでは時間を分けているとのことでした。
また、支援センターの職員さんのお誘いで、月に一度、同じような立場、世代の人たちとの昼食会に参加しているのですが、それが母はかなり楽しいようです。
“その昼食会の規模をさらに大きくしたようなもの”という説明と、また、母自身も
「人と触れ合いたい」
という気持ちも出てきて、デイサービスに行くことを快諾しました。
正式な契約手続きは、後日、兄とケアマネージャーさんとで行われることになっています。

母が祖母を介護していた頃、やはり祖母もデイサービスに通っていました。
そういえば母は笑いながら
「私が年を取ったら、良いデイサービスを探してね」
と言っていました。
でも、本当にその時が来ると
“自分がデイサービスに行くような年になったこと”
を受け入れるのに時間がかかります。
いや、当の本人だけではありません。
子供の立場でも、自分の親がデイサービスに行くような年になったことを受け入れるまでに少し時間が掛かります。
少なくとも狸はそうです。
親はいつまで経っても“しっかりした親”という、願望に近い思いこみが子供にもあるからです。

どの親子にも、それまでの親子関係の中で色々な葛藤があると思います。
親に何の不満もなく、尊敬と愛情の気持ちしか持ったことがない!という人はまずいないと思います。
子は勿論ですが、親だってただの人間ですから、いつも正しいとは限りません。
ただ、最近、つくづく思うのは、その時は何とも思わなかった親の言動を、親が老いて弱った時になって思い出してしまい、心の中で葛藤してしまうことがあります。
自分だって生きている間に多くの人を傷つけてきたのに。
ただ、“親は絶対に正しい存在”という思いが強い時ほど、後に親の言動を許せない思いが出てしまうのかもしれません。







2014/08/06 8:08:45|ミラの呟き
仲良くうだっています

たまには、こんな風に並んで仲良く(?)うだっているミラとステラです。








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