やっと確定申告の書類の作成が終わりました\(^o^)/ 医療費還付申告の請求書類です。 根詰めて入力していたら金額の入力間違いがところどころに出てきて、今日で3回目の入力でした。 最初は、ドキドキしながらキーを打っていたら全然違う画面にいったりしてすったもんだしました。 いや、何回経験しても、ちょっと気を抜くと最初からやり直しになってしまいます。 最初のうちは病院もバラバラで、いちいち名前などを入力していました。 でも、領収書の並べ順番については特に指示はありません。 強いていうならわかりやすいようにということが書かれていました。 考えてみれば、書類と領収書が合っていれば良いのです。 とりあえず後で自分が確認しやすいように治療を受けた名義ごと・病院ごとに領収書を並べ替え、コピーに次ぐコピーで入力していきました。 最初のうちは 「ただ、名前と数字を入力するだけなのに、何でこんなに頭が混乱するんだ!!」 と泣きたくなりましたが、1回ごとに慣れてきて要領が掴めてきました。 ファイルの保存も開き方も、試行錯誤で何度かなりました。 3回目に印刷したものを領収書と突き合わせて確認すると、やっと書類と領収書が一致しました。
今から7年ほど前、実家の父の準・確定申告がありました。 父が元気だった頃の時代は、市役所で書類の書き方を教わることができたそうでした。 しかし、その感覚で白紙の書類を持って申告会場に行った時、悪役俳優みたいな顔をした職員さんに 「けっ!白紙かよ!」 と怒鳴られました。 帰宅後、電話で税務署に確認すると、さすがに丁寧な応対で 「書類は御自身で書いていただきたいんですよ。」 と言われました。 そこでパソコンで国税庁のHPを開けば書類作成画面が出るので、そこに必要事項と数字を入力すれば勝手に機械が書類を作ってくれると言われました。 それで狸はパソコンを使って書類を作成して印刷しました。 パソコンを使えば一瞬で(というわけには狸は恥ずかしながらいきませんでしたが)書類は作成できます。 でも、パソコンを使ったことがない人にとっては、大変なことだろうな、と思いました。 2度目の申告会場で、せっせと書類を作成している母よりも年上と思われる人たちを見ながら、母が無邪気に 「私は書類を作ってくれる娘がいて良かったわ〜」 と言っていたことを思い出します。 |