熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2015/02/14 16:43:00|ステラの呟き
トイレ掃除が終わったら使おうっと!
今日は週に一度の私たちのトイレ掃除の日。
今までの砂を捨てて、お父ちゃんとお母ちゃんが手分けしてトイレ掃除してくれる日ニャンよ。
だから、お姉ちゃんと私はお掃除が終わったら綺麗なトイレを使おうねって待っているの。
でも、お姉ちゃん、ウロウロしていたらお父ちゃんに捕まっちゃって
「ミラ、トイレ掃除の前にちゃんと入っとけ!」
ってトイレに突っ込まれちゃった!
私はお姉ちゃんみたいに意志が弱くないわよ!!
ちゃんと新しい砂に替わるまで待てるもの\(^o^)/
     
                     byステラ


そしてステラはトイレ掃除と砂の総取替えが終わったのを確認して自分のトイレに入ったのでした(^-^;
意外と頑固なステラです。







2015/02/13 16:21:00|よその猫・犬
家族が決まりました
狸が最近、ほぼ毎日、会いに行っている猫ちゃんに家族が決まりました。
子猫の時からずっとペットショップのショーケースの中にいるうちにお誕生日を迎えてしまったのですが、家族が決まったことが値札に書いてありました。
ある日突然、何の前触れもなくいなくなったら嫌だなと思っていたので、狸はたとえお店の人に不審がられようとも、お百度参りのように会いに行っていました(実際には色々なお客さんが来るので一々お客さんのことなんて覚えていないと思いますが)
当の猫ちゃんは何も変わらず、ガラスルームの中で寝ていました。

狸以外にも、気に入っていた猫(犬でもあるかもしれないけれど)がある日突然いなくなると
「あの猫、どうしたんだ!」
と夫婦間で話しているお客さんをよく見かけます。
実際に店員さんに問い合わせがあったのか、大抵は、そういう場合、猫自身がいなくなった後に遅れて“家族が決まりました”と書かれたその猫の値札が貼られます。
我家はステラを迎えるまで1週間の商談期間を経ましたが、前日まで何の変化もなく、いきなりその日に決まることも多いです。
最高記録は実物を見ることなく、値札が貼られたと思ったら翌日には売約済と書かれてスペースが空室になっていたことがありました(某ホームセンターのペットショップでのことです。)

今度こそは幸せになることを祈っていますよ♪
パリパリチョコアイスではなく、ちゃんと素敵な名前を付けてもらってね!







2015/02/13 16:03:55|狸の日常
シュウマイの皮がない!!
今日の夕食は久しぶりにシュウマイを作ろうと思いました。
そこでスーパーに買いに行くと餃子の皮はたくさんあるのにシュウマイの皮だけがないのです!!
以前は置いてあったのですが、残り少ないシュウマイの皮が売り切れたのを最後に補充されていない様子でした。
ここで夕食のメニューを替えれば良いだけのことなのですが、シュウマイ、焼売、しゅうまい・・・と念じ続けていた狸は、10キロほど先の別のスーパーに行くことにしました。
そこで真っ先に肉売り場に行くと餃子の皮の山の隣にラスト2個のシュウマイの皮の袋がありました。
迷わず狸はその2袋のシュウマイの皮を取りました。
1袋で充分なのですが次回に備えて袋取ったのです。
高村光太郎の『レモン哀歌』という詩ではありませんが、狸にとってはまさに“天のものなるシュウマイの皮”に思えました。
そういえば20年以上前、狸が独身だった時も、母にシュウマイの皮を買ってくるように言いつかり、買いに行ったら肉屋さんを始めとしてどのお店にもシュウマイの皮だけは置いていなかったことを思い出しました。
あちこちのお店を回って、やっと遠くのスーパーマーケットで買いました。
ちなみに餃子の皮は大抵のお店に置いてあります。
シュウマイの皮ってそんなに売れないものなのでしょうか?


 







2015/02/12 17:34:00|狸の番組評論
映画「そして父になる」を観て
先日テレビで放送された映画『そして父になる』を録画して、途中まで観ている狸です。
6歳まで育てた息子が実は新生児の時に病院で取り違えられた他人の子供だったということが発覚した2組の家族の話です。
その2組の両親を福山雅治さん&尾野眞千子さんとリリー・フランキー&真木よう子さんが演じています。
狸が見たのは、病院から電話が入り、子供を取り違えたことを知らされ、二組の夫婦が病院で顔合わせをして、試しに子供同士の交換お泊りなどを経験し、その後、どうするかということで裁判に入るところまでです。
当の息子たちは何も知りません。

福山さん演じるのはスマートなエリートビジネスマンです。
仕事熱心で、でも一人息子である子供のこともきちんと可愛がる父親でもあります。
尾野眞千子さんが演じる奥さんは、旦那さんを立てつつも意外としっかりしている、おおらかで優しい母親です。

リリー・フランキーさんが演じるのは町の電気屋さんです。
間違えられたの子の他に、さらに下に男の子と女の子がいます。
真木よう子さん演じる奥さんに何かと怒られるボンヤリ旦那さんですが、お金のことは意外とシビアです。
でも、やっぱり子供のことは心から可愛がり、子供と遊ぶ時は自分も童心に帰るお父さんです。
 
映画ではどういう結論になるのかはまだ観ていません。
冒頭の方で、呼び出された二組の夫婦に病院は真実を告げ、お互いの子供たちを交換することを勧めます。
その時、リリー・フランキーさんと真木よう子さん夫婦が
「犬や猫じゃあるまいし、簡単に交換なんて!!」
「いや、犬や猫だって交換はあり得ない!」
「そうだ!犬や猫だって普通は交換なんてあり得ない!」
とボケ突っ込みを交えて訴える場面があります。
犬や猫だって三日も一緒に暮らせば愛情が湧きます。

写真は、左からお試し飼いの時のミラ(あまりのうるささに一度は保護主さんに返しました。お試し飼い三日目のお昼過ぎでした)、ステラの前に三日間だけいたアビシニアン(メス猫ということで買ったのですがお店の手違いでオス猫を引き渡されたことが発覚して返しました)、そして我が家に来て二日目のステラです。
アビシニアンを返しに行った時、本当は我が家に来るはずだったメスのアビシニアンを出されましたが断わりました。
狸は一瞬、メスのアビの可愛さに心が揺れたのですが、熊がきっぱり断りました。
でも、それがロシアンブルーのステラが我が家に来る契機になったのです。
ですから、そのアビたちがせめてステラと同じぐらいに幸せに暮らしていることを信じています。

 







2015/02/11 18:17:03|ステラの呟き
夕方はステラのブラッシング
洗濯物を取り込んで熊のシャツにアイロンをかける夕方になるとステラがやってきます。
そして狸の足元をぐるぐると回り何とも甘えた声で狸に何かを訴えます。

ねえねえ、お母ちゃん!
お母ちゃんてば〜!!



何を要求しているのかしら?

そのうちにステラがこれまたゴロンゴロンと寝転びます。
その姿はまさにブラッシングを要求するときのミラにそっくりです。

もしや・・・?
ブラッシングしてほしいの?

ミラがいる時にステラのブラッシングをするとミラが怒ります。
そこでミラがいない今、狸はステラの背中をブラッシングしました。
動きながらも日ごとに逃げなくなったステラです。
意外と家がごっそり取れました。
ちなみに良いポーズになると動くステラは写真がブレブレです(^-^;


 







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