今日の夕食は久しぶりにシュウマイを作ろうと思いました。 そこでスーパーに買いに行くと餃子の皮はたくさんあるのにシュウマイの皮だけがないのです!! 以前は置いてあったのですが、残り少ないシュウマイの皮が売り切れたのを最後に補充されていない様子でした。 ここで夕食のメニューを替えれば良いだけのことなのですが、シュウマイ、焼売、しゅうまい・・・と念じ続けていた狸は、10キロほど先の別のスーパーに行くことにしました。 そこで真っ先に肉売り場に行くと餃子の皮の山の隣にラスト2個のシュウマイの皮の袋がありました。 迷わず狸はその2袋のシュウマイの皮を取りました。 1袋で充分なのですが次回に備えて袋取ったのです。 高村光太郎の『レモン哀歌』という詩ではありませんが、狸にとってはまさに“天のものなるシュウマイの皮”に思えました。 そういえば20年以上前、狸が独身だった時も、母にシュウマイの皮を買ってくるように言いつかり、買いに行ったら肉屋さんを始めとしてどのお店にもシュウマイの皮だけは置いていなかったことを思い出しました。 あちこちのお店を回って、やっと遠くのスーパーマーケットで買いました。 ちなみに餃子の皮は大抵のお店に置いてあります。 シュウマイの皮ってそんなに売れないものなのでしょうか?
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