熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2015/04/16 9:26:35|狸の日常
LPガスの勧誘
四月になり、寒い日もありますが暑い日も出てきました。
というわけで、そろそろ電気・ガスの光熱費も下がってきた頃だろうと思っていたら予想外に大きな金額が引き落とされていてガガーンと後頭部を打たれたようなショックを受けていたある日のことです。
ガス会社を名乗る電話が自宅にかかってきました。
誠実そうな、落ち着いた女性の声でした。
「お宅のガスはプロパンですか?ガス代、どうですか?高くありませんか?」
という言葉に、狸はいつもなら切るところですが
「そうなんです〜!!」
と乗っかってしまいました。
市内に営業所があるというその会社は
「うちのガスならかなりお安くできると思いますよ」
と持ちかけてきました。

そうねえ・・・ずっと一つのガス会社でお願いしてきたけど、思い切って替えてみるのも手かもしれない・・・

その会社によると、その地域の住宅地のお宅は皆、そこの会社のガスを使用しているとのことでした。
一瞬、“あの辺に住宅街なんてあったかしら?”と思いつつ、
でも、新興住宅ができているわねえと思い返しました。
同時に“微妙に町の名前が間違っているような気がするけど・・・まっ、良いか!!”と狸は心の不安を打ち消しました。
しかし、そうそう、うまい話があるはずもないと自分に言い聞かせて狸はその場は強引に電話を切りました。
夜、熊の帰宅後、昼間のガス勧誘の電話の話をすると熊は
「安いガス?切り替えるとしても工事とかでバカ高い金が掛かるだろう。やめとけ」
とだけ言いました。
惜しい気もするなあ・・・という気もしつつ、熊の言葉に従うことにしました。
ちなみに狸自身、我が家の電話機のナンバーディスプレイに表示された電話番号の市外局番が我家の市内は勿論のこと、近隣とも関係のなさそうな局番だったことが気になっていました。

そして約二日後、地域のガス組合の印鑑が押された写真のチラシがポストに入っていました。
ちなみに狸が電話で言われた勧誘文句4つが全部書かれていました。
この時に思ったことは、
「詐欺に引っかかる人は、絶対に自分は詐欺に引っかからないと信じている人」
「弱気になっていると詐欺に引っかかりやすい(詐欺は弱気に付け入る」

ということの2点です。

※ちなみに我家に電話が掛かってきた会社が詐欺かどうかはわかりません。







2015/04/13 10:44:04|ミラの呟き
新しい首輪で登場よ!!

さて、昨日、買った首輪を早速してみました。
ミラはピンクでステラはブルーです。
最近の子供番組の戦隊ヒーロー番組では複数の女性戦士が登場するのが当たり前になりました。
それも伝統のピンクに加えて、今までは男性の色であったブルーの女性戦士も登場しています。
というわけで、今まで退けていた熊の
「女の子にはブルーが似合う!」
という訴えを今回は聞き入れてピンクの他にブルーの首輪を買いました。
ちなみにブルーはロシアンブルーのステラです。
淡いと思っていたスカイブルーですが、この首輪は強い印象のスカイブルーなのでロシアンブルーのステラの黒系の毛に負けないと思いました(同じ色でも生地とか模様によって印象が違います)

私の白い毛にはフンワリ印象のピンクよ!!
byきりっと決め顔のミラ






ロシアンブルーの私はクールにスカイブルーよ!
by前を見据える横顔のステラ







2015/04/12 16:32:06|狸の日常
お洒落な猫首輪♪
昨日から、狸の大好きなカンセキのポイント5倍サービス期間が始まりました。
ちょうどミラとステラの食事である「ピュリナワン・美味を求める成猫用 4キロ入り」が底をつきかける時にカンセキのポイント5倍サービスのお知らせ葉書が届きます。
この機会キャットフードと共にミラとステラの首輪も新調することにしました。
本当はミカン色のようなオレンジの首輪がミラとステラには似合うと思うのですが、意外と猫用首輪では見当たりません(犬用だとあるのですが)
そこで、今回はピンク色の他に熊のたっての願いで青色の首輪買うことにしました。
どっちをどっちにしよう?と考えたのですが、淡い色は茶白のミラの方が映えるということでピンクはミラに、そしてブルーの首輪をステラにしようと思っています。
まさにロシアンブルーブルー首輪です(^_-)-☆←一応、シャレのつもりです。
最近の戦隊ヒロインはブルーの戦士もいますからね。
昼寝から起きたら新しい首輪をしてあげようと思っています。

 







2015/04/11 17:41:52|狸のミラ奮闘記
ミラの困った癖

ミラは何か狸に要求がある時、たまにステラをいじめます。
ステラが餌を食べている時にわざと突っ込んでどかします。
必ずしも自分がお腹が空いているわけではありません。

最初は単に、最近、喧嘩が強くなってきたステラの隙を狙っていただけだと思います。
しかし、餌を食べている時を狙うなど卑怯なことをさせたくない狸がミラの気をそらすために
「ミラ!ブラッシングしよう!!」
と言ってブラシを見せたのが始まりでした。

そうか!
ステラをいじめようとするとお母ちゃんが私の機嫌をとるニャン!!


というわけで、ミラはブラッシングをしてほしい時はステラの餌を邪魔することがあります。
それも狸がブラシを出すのが間に合うように“飛び出すそぶり”を見せます。
最近はそれにもう一つ要求が加わりました。
下の写真の「食べる歯磨き」です。
これは粉末状のもので、歯磨きが難しい猫ちゃんに餌に混ぜて食べさせるものです。
最初は無味無臭のタイプを使っていましたがミラとステラが警戒したため、マグロ味が付いたものに替えたところ、ミラが気に入りました。
そこで、マグロ味の粉末が食べたいなあと思ったミラは再び餌を食べている最中のステラを襲撃することを思いつきました。
夫婦ではありませんが7年も一緒に暮らしていると大体、ミラの考えていることはわかります。
ステラが食べている餌から数粒取り出し、別皿でマグロ味の粉末をまぶすとミラは夢中で食べて平らげました。

お母ちゃん、私の言いたいことがわかってきたやん!!
              byミラ

    
ちなみにステラはマグロ味が苦手です。
 







2015/04/11 12:20:00|狸の日常
難しい問題
今朝の新聞の第一面欄に介護施設での高齢者に対する虐待の問題が取り上げられていました。
本当は、介護される人よりも介護する人の方が人数が少し多いぐらいでないと大変だと思います。
でも、それは絶対に不可能な話ですよね。

年をとると子供に返るという言葉があります。
理性がなくなる、我儘になる、ということなのでしょう。
でも、最初から人生経験が少ない子供と、長い年数の時間を生きてきて心身を消耗してきた人とは全く質が違います。
子供の言葉は“まだ何もわかっていない年頃だから”ということで何とか聞き流すことができても、自分より長く人生を生きてきた人の言葉は聞き流せないことがあります。
妙に的を得ていることが多いからです。
まして、それが自分を育てて色々なことを教えてきてくれた親であれば、なおさらのことです。
親は親で
「年をとったら自分が産んだ子に面倒を見て欲しい」
と言うけれど実際にその立場になると
「自分はまだ面倒を見られるような年齢ではない」
という気持ちになることが多いように思います。
狸が10代の頃、20代の女性が
「あなたは若くて良いわねえ。私なんかもう年だから」
と言うのを嫌というほど聞きましたが“年だから”は若いという自負があるから言える言葉です。
また、子に面倒を見て欲しいと言葉で言っていても、実際に子の気遣いの仕方が気に入らないと
「自分が育てて色々と教えてきた子に何で指示されないといけないのか!!」
という気持ちも出てきます。
また、親子はお互いに相手の中に自分の(自分自身が)気にしてる部分を見ることがあって難しいのではないかと思います。
相手の気持ちとか考えそうなことがわかるだけにつらいということが根底にあるような気がします。

人はどんな時に一番傷つくか・・・多分、それは自分がしてきたことをそのままされた時だと思います。

最近、インターネットや本などで「毒親」とか「アダルトチルドレン」など、うまくいかない親子関係のことが取り上げられています。
そして有識者からは“親を棄てても良い”などという言葉まで出ています。
その棄てる先が施設などを指すようですが、その施設で働く人たちの悲鳴が随分前から聞こえてきています。
いや、仮にどんなに良い親であったとしても、元気な時は尊敬できる親であったとしても、親が老化から相手の神経を逆撫ですることばかり言うようになると悪い記憶だけが蘇るということがあります。
本当はそういう時に他人に入ってもらうと少し楽になります。
また、話し合いをする時にも血縁者だけでなく全く関係のない他人(できればその方面の専門家)に同席してもらうことでお互いに冷静に本音を言って話し合えることが多いです。
でもなぜか、そういう場面に限って社会の多くの窓口では“ご家庭で話し合ってください”“家族で何とかしてください”と言い、相談の議題になる本人も“他人には同席されたくない”と主張します。
難しい問題だと思います。

この歌を載せて良いものかどうか迷いましたが、高齢者の問題に接するたびに思い出す歌です。
CHAGE&ASKAの『PRIDE』です。
ラジオ番組で16歳の男子高校生の
「僕は落ち込んだときにこの歌を聴くと元気になります」
というコメントと共にリクエストされた歌です。








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