さて、熊と狸の旅行といえば、ミラとステラもペットホテルと決まっています。 一足先に今日の夕方からペットショップに行ってもらいました。 ここ数日、悪い予感がしていたようでソワソワしていた2匹です。
ペットショップに向かう車中でステラはじっと黙りこみ、ミラは叫んでいました。 しかし、ミラもステラもペットホテルは子猫時代から何度か経験しています。 ミラの叫び声もそんなに悲惨な声ではありませんでした。
狸が一番心配していたのは餌のことでした。 いつも、ペットショップでは餌の与え方を聞かれますが、説明できるほどきちんと時間と量を決めているわけではありません。 そこで、餌皿に多めに入れて置きっぱなしにしてもらうのがいつものことです。 しかし、今回、店員さんの方から 「なくなったら補充するということで良いですか?」 と言われました それを聞いたとき、狸は内心、その若い女性店員さんの手を握りたくなるほど安心しました。 実は、いつも、ミラもステラも食べきる量を用意しておき、なくなったらその都度足す・・・という方法をとっていたからです。 でも、これをお店に人にやってもらうのは無理だしなー、いつも通り、多目の餌を置きっぱなしにしてもらうしかないだろうなーと思っていました。 しかし、いつもと変わらないペースで餌を出してくれるとのことで、その店員さんの背中に光が見えました。 普段となるべく違いが出ないように、おやつも持参しましたが、おやつもこちらの希望通りにあげてくれるとのことでした。 ちなみに歯磨きラクヤー(マグロ味)はミラに、パーティーミックスはステラにとって欠かせない味です(今回、ミラにもパーティーミックスを出すようにお願いしました)
餌のことさえ普段通りであれば、後は何とか乗り切れる2匹です。
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