熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2015/09/16 22:03:01|ミラの呟き
ちょっと寂しい・・・?
先ほど30分ぐらい前にステラに喧嘩を吹っ掛けたミラです。
ニャオーンと狸の足に縋りつきました。

あら、どうしたの?ミラ!

あれ・・・、ステラがいないニャン。
なんか寂しい(>_<)


ステラが目の前にいると喧嘩を吹っ掛けますが、そのステラがいなくなると落ち込むミラです。







2015/09/16 19:10:06|ステラの呟き
美味を求めるステラ
我家のキャットフードはピュリナワン・サーモンで“インドアキャット”と“美味を求める成猫”の2種類を出しています。
お皿の区分けにそれぞれ入れています。
ミラはどちらも食べますが“インドアキャット”の方がお気に入りで、こちらから食べます。
ステラは“美味を求める成猫”でないと食べられないようです。
ステラも“インドアキャット”の方も食べる努力をしていますが、最近はやっぱり残すようになってしまいました。
健康には問題はないようなのでどちらでも良いのですが、どちらも食べられるようにしておくとお気に入りのフードが入手困難になった時に良いかと思っていました。
“インドアキャット”はどのお店でも置いてありますが“美味を求める・・・”方はないお店が意外と多いです。
でも、今のところは“美味を求める成猫用サーモン”の2・2キロ入り袋はビバホームさんで手に入るし、ステラもそのうちに好みが変わるかもしれません。
ミラも今のステラぐらいの年の時は“インドアキャット”はちょっと好みに合わなかったようです。
ストレスがないように臨機応変に見ていこうと思います。







2015/09/15 17:00:08|狸のミラ奮闘記
ミラの秋ばて(?)
今日のお昼近く、ミラが起きてきたと思ったら迷いながらトイレに入りました。
そして緩い便を少し出した後、トイレの外で黄色い胃液のようなものを吐きました。
吐くまでに時間があったので猫トイレに付属の排泄物を捨てる箱をあてがって、そこに吐き出させました。
吐いたものはごく少量です。
その後、すぐに浴室に行き、水をガブガブ飲みました。
ちなみにうちの猫たちは浴室に置いてある洗面器から水を飲みます。

ミラは今月9月で8歳です。
高齢になってきました。
体調を崩しやすくなったのかな?健康診断が必要なのかな?と考えたりしました。
水を大量に飲む様子が心配でした。
その後、夕方まで静かに寝ていました。
その間、ステラが置いてあったキャットフードを殆ど食べ、一口分だけ残したので狸はミラに持って行きました。
匂いが残っているうちに食べさせようと思ったのです。

ミラ太郎さん、食べますか?

と声をかけると寝ていたミラがニャ・・・?と顔を上げました。
そして狸がマグロ味ラクヤーの袋を見せると鼻をクンクン動かしました。
そこでマグロラクヤーの粉末をかけて鼻先に置くとカリカリと食べ始めました。
ちょうどお腹が空いているモードだったようです。
今回はペロペロと舐めて一粒残さず食べました。
涼しくなると元気になるようです。

少し離れたところでステラがじっと覗いていました。

お姉ちゃんだけルームサービス・・・なんかずるいニャン!!
                byステラ


ま、ステラも8歳になったら、やってあげるからね(^_-)-☆

ミラは朝夕などの涼しい時間になると元気になります。
夜にはステラと追いかけっこをしています(追いかける方と追いかけられる方がクルクル入れ替わります)
今は季節の替わり目で、日中は夏の疲れが出ているのでしょうか。
毎年こんな感じだったと思います。



 







2015/09/12 16:13:04|ステラの呟き
絶対に切らせないわよ!!
ここ数日、気にしていたのですがステラの爪が鋭く伸びてきました。
まるで鋭い鎌のような形をしております。
そこで思い立ったが吉日狸はでステラの爪を切ることにしました。
この時間は熊は外出しています。
いつもなら二人掛かりですが、一人暮らしで猫ちゃんを飼っていらっしゃる飼い主さんのブログも読みます。

私も熊の手を借りずに自分一人でステラの爪を切れるようにならなきゃ!!

気を抜いて寝そべっているステラのところへ狸は
「ステちゃん♪ステちゃん♪可愛いお爪を切りましょう♪」
と歌いながら背後から抱え込みました。
何が起きたかわからなかったステラは、とりあえず前足の爪2本までは切らせてくれました。

しかしです!!

冷静になったステラは
シャー!!!
と叫び、狸の指を噛みました。

今月で5歳になったステラですが相変わらずの爪切り嫌いです。
ミラが今のステラの年齢だった時はとっくにおとなしく爪を切らせるようになっていました。
過去にも書きましたがステラはミラより頑固です。
結局、とりあえず残りの爪は別の日に切ることにしました。

ふん!これが爪切りハサミね!!
ハサミの分際で私の爪を切ろうなんて生意気よ!!
噛んでやるわ!!
       byステラ


本当にハサミまで噛んだステラですが、実は爪切りが大事なことなのだということは猫なりにわかっているようです。
その後、ユラユラと狸の周りを歩いていました。







2015/09/10 9:38:23|狸の番組評論
ドラマ『町裏の聖者』
先日、小説『悼む人』を読んだ話を書きました。
そして、ふと、狸が20歳ぐらいの時に見たドラマを思い出しました。
NHKの単発ドラマで『町裏の聖者』というドラマです(狸が観たときは再放送だったと思います)
中村久美・牧 良介の二人によるドラマでした。

在宅勤務をしているらしい女性が自宅の窓から雨降りが続く外を見ていて、ふと思い立って夜の神社に歩いていきます。
するとお賽銭泥棒をしている男をみつけます。
ちょっとユーモラスな、飄々とした雰囲気の男でした。
女性は、その男性に
「私、夫を殺してきたんです。一緒に死んでください」
と言いました。
男性はふんふんと話を聞いていました。
その男性は自分は旅回りをしている身だと話し、マジックを見せたと思います。
女性が
「雨が降り続いているのを見たら、何だか嫌になって、たまらなくなってしまったんです」
と話しました。
夫を殺したというのは嘘で、この女性は独身だったような気がします。
そして
「どうか、私を一緒に連れて行ってください。物乞いでも何でもします!!」
と頼みます。
男性は一瞬、考えた後
「私もね、時々、この生活が嫌になることがあるんですよ。そういう時は、自分で自分に始末をつけるためにこれを持ち歩いているんです」
と言い、毒薬が入っているという小袋を見せました。
そしてグラスを二つとワインの瓶を取りだし、注ぎました。
片方のグラスに小袋の中身の粉末を入れ、ぐるぐると回しました。
「さて、賭けです。あなたか私か、どちらかが死にます」
と言い、同時に飲んだ瞬間、男性が呻いて倒れました。
女性は慌てて走りだし、警察官を呼んできました。
しかし、戻ってくると誰もいません。
「確かに、ここに男の人がいて、苦しんで倒れたんです!!」
と叫んでも何の跡もありません。
ただ、そこに一通の手紙がありました。
“こんな生活でも、私は楽しんで生きています。あなたは今までの生活にお戻りになった方が良い”というような内容でした。

あなたは今までの生活に戻った方が良い・・・何だか、この言葉にとても安堵した当時20歳の狸でした。
そしてラストは、女性がやはり自宅の部屋に戻って冒頭と同じ、在宅の仕事をしている場面になったと記憶しています。







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