今日はステラのワクチン接種に行きました。 熊に捕まり、キャリーバッグに入れられた時はニャオーン!ニャオーン!と叫んでいたステラですが、車に乗り、病院に近づくころにはおとなしくなりました。 診察室ではステラにしてはおとなしくしていたと思います。 体重は3・68キロでした。 カロリーが高い餌をバクバク食べている割には体重が減っていたのが意外でした。 でも、最高記録の4・6キロ(いや、4・8キロだったかな?)の時に先生から指示された 「4キロを切るように」 という目標は達成できて安心しました。 ここ数日は、ミラと追いかけっこを良くやっています。 それが良いのでしょうか。
あと、以前に出血があった後ろ足も診てもらいました。 傷は乾いているのですが、まだ痕が残っています。 どうもステラがこの部分を地につけて歩く癖があるので(本来なら猫はその部分に触れずに歩くようなのです)傷跡が治らないようです。 床などに触れないようにすることで治ると言われ、人間用の指に被せる包帯ネットみたいなものを買ってきました。 でも、ステラはすぐに外してしまうと思います。
ワクチンの費用は数千円で、確かにちょっと大きな出費です。 けれど、猫の医学書に寄せられていた体験談で、その数千円を勿体ないと思ってワクチン接種を受けさせずにいたら愛猫が深刻な病気になって入院する羽目になったというお話がありました。 完全室内飼いであっても何が起こるかわかりません。 これで病気が防げれば有難いことです。 それに何といっても、年に一度のワクチン接種は愛猫たちの健康診断と、普段は“病院に連れて行くほどではないけれど、ちょっと気になる”ということを先生に質問する大事な機会なのです。 |