熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2016/07/13 10:02:00|ステラの呟き
やけ食いする妹と案じる姉

お姉ちゃんにまた私のベッドを取られたわ!!
今日はお父ちゃんのお見送りをサボってベッドの前に張り込んでいたのに。
お姉ちゃんが先に寝ていたわ。
こうなったら、やけ食いしてやるわ!!
そして、私の食べ残しをお姉ちゃんに押し付けてやるわ!!
   by最近、お気に入りの寝場所をミラに取られているステラ













ベッドは早いもの勝ちよ。
お母ちゃんだって、先に寝ている方が優先って言っていたでしょ。
それよりもステラ、そんなに食べ過ぎて、また太ったらどうするの。
あんた、またワクチン接種の時に先生に注意されるわよ。
 by最近、妹のものは私のもの!とステラのものを狙うミラ





ちなみにミラの食べ過ぎは気を付けないといけません。
餌皿を洗いたいというこちらの都合で、ついつい、ステラのわずかな食べ残しをミラに食べさせてしまいますが、無理な食べ過ぎが嘔吐を招いてしまいました(__)







2016/07/10 8:52:51|よその猫・犬
暖かさの中に芯の強さを秘めた母猫の紹介(音楽付き)
今日もまた、館林市の群馬動物愛護の会および高崎市の日本堂宇物愛護福祉協会アニマルランドで、それぞれ犬猫の里親譲渡会が開かれております(詳細は左のリンク欄からお願いいたします)

さて今朝は、先日も記事「美しい母猫とその子猫たち」で紹介した親子猫たちの母猫の紹介です。
子猫たちは里親譲渡会に出たその日にお家が決まったようです。
そして狸がぜひ、お勧めしたいのが、その母親猫なのです。
まだまだ若い猫さんです。
自分が子猫のように若い母猫です。
写真から暖かい人柄(猫柄?)がじんわり伝わってくるような猫です。
しかし、それと同時にブレない芯の強さも感じさせる母猫でもあります。
どうか、この母親にも幸せになって欲しいと思います。

というわけで、この三毛猫ちゃんをイメージ音楽と共に紹介させていただきます。
J・S・バッハの『目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ』です。
それをパイヤールの指揮による演奏で届けさせていただきます。
少しでも、この母猫に惹かれる気持ちを持った方は、ぜひ、会いに行ってみてください。
お願いいたします。








2016/07/09 8:25:20|よその猫・犬
ツァラトゥストラな猫
そのアメリカンショートヘアの男の子は相変わらずキャットタワーで寝ていました。
来たばかりの時は走り回る子猫でしたが、今や貫録ある青年猫となっております。
その寝顔はまさに交響曲『ツァラトゥストラはかく語りき』の序奏を思わせる貫録でした。
ちなみに、その猫はビバホーム館林店のペットショップにいます。
買い物のたびに元気な姿を確認している狸です。







2016/07/07 15:00:00|よその猫・犬
一緒にゴロンゴロン〜風ちゃんと赤ちゃん
写真は狸がちょくちょくお邪魔しているブログ「南の島の風ちゃんinアルゼンチン」の一幕です。
7月6日の記事「ちょっと距離が近くなった?!」からお借りしました。


以下は狸が解読した風ちゃんの心の声です(ねこ吉さん!勝手にごめんなさい!!)

あら!良く寝ているわね。
これが私の妹・・・?
でも、何だか姿かたちが私と全然違うような・・・?

それにしても気持ち良さそうに寝ているわねえ。
ちょっと近づいてみようかしら?
フンフン、私が近づいても微動だにもしないわ!
さすが私の妹ちゃん!
なかなか動じないわね。
そうそう、女は動じないことが大事よ!!
もうちょっと近づいてみようかしら。
うっかり倒れ込んだ振りをして、頭をドリル回転させながら・・・
ふんふん、この布団、なかなか気持ち良いわね!!

あ〜!!
この布団!!まるで吸い込まれそう!!
私も妹ちゃんと一緒にお昼寝しようっと(^O^)


猫の風ちゃんが暮らす家に赤ちゃんがやってきて、もうすぐ3週間が経ちます。
風ちゃんと赤ちゃんの距離が一歩ずつ近づいて一緒に寝るようになりました。
そんな風ちゃんと赤ちゃんのお昼寝風景にぴったりの曲を選んでみました。
バダジェフスカの「乙女の祈り」です。
美しいピアノの演奏ですが、力強い前向きさも感じる曲です。










2016/07/05 22:06:52|熊の戯言・・
猛暑の時は鍾乳洞で避暑?

熊と狸は猛暑の日曜日に佐野市会沢にある「宇津野洞窟」に行って来ました
館林市から佐野市の産業道路を抜けて293号を走ること数十分
​​​​​​「宇津野洞窟」に
ちょっと入り組んだ細道を走ると標識が見えてきます

駐車場に車を停めて、山道を歩く事数分鍾乳洞の入り口が見えてきました
木製の門柱を入るとテーブルがあり簡単な記帳ノートがあります

入った瞬間ひんやりした空気に包まれます!
体感温度は15度前後でしょうか
猛暑の世界から快適空間にトリップ?
鍾乳洞の神秘的な映像と冷気にちょっとした休息が出来ました