先日、ふとテレビを見ていたら時代劇『江戸を斬る』の再放送がありました。 狸が子供の頃、そういう番組があることは知っていましたが観るのは初めてです。 遠山金四郎が主人公なのですね。 そして主人公が西郷輝彦バージョンと里見浩太朗バージョンがあるのですね。
西郷輝彦さんの遠山の金さんは意外でしたが、こちらは滅多に桜吹雪の刺青を出さない、スマートな金さんみたいです。 奥方役の松坂慶子さんが若くて可愛いです(^O^) 酸いも甘いも噛み分けた色気豊かな松坂慶子さんしか知らなかったので、このような初々しく可愛い松坂慶子さんは新鮮でした。 松坂慶子さんが演じるのは、ほんわかと相手を包みこむような笑顔の雪姫ですが実は武道の達人でもあるという設定です。
里見浩太朗さんはちょっと年上だしな〜と思っていましたが、こちらはこちらで重みがあって、また、好青年の西郷輝彦さんとは違う趣があります。 見た目も勿論素敵ですが、里見浩太朗さんの深みのある声が素敵です。 里見浩太朗さんバージョンでは必ず桜吹雪が出るのですね。
一話完結で、内容が現代にも通じる話で(現代に放送されるので当然ですが)、さりげなく教訓があるストーリーです。 大人の道徳番組という感じがします。 観終わった後は、色々考えますが、すっきりした気持ちになる番組です。 10月20日(木)から西郷輝彦さんバージョンの「江戸を斬る」が一話から再放送されるようなので早速、録画予約しました。
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