熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2016/11/20 20:30:51|ステラの呟き
ステラのトイレ事情
ミラは快腸で、1日1回は勿論、多い時には2回、トイレで大きい方を出します。
むしろ少し緩い方かもしれません。
形があるものが出るとホッとします(どうやら少しでも多く食べ過ぎると緩くなるようです)

一方、ステラはカリカリのものを出します。
それも1日おきなら良い方で、3日目にやっと出ることが多いです。
我が家にある猫の本を見ると
「(大便が)3日以上でない時は病院に連れて行きましょう」
と書いてあり、その3日目にやっと出ます。
そして今月は熊と狸の旅行のため、ミラと一緒にペットホテルで2泊3日の外泊をしてもらいました。
ミラは慣れたお店なのですが、ステラの方はペットショップ出身とはいえ、出身のお店と違うこともあるのか少し緊張するようです。
その関係か、今回はペットホテルでトイレの量が少なかったようです。
それでも帰宅後、おしっこの方はすぐにまとめて出しました。
問題は大きい方です。
今回は餌を食べても食べても3日以上、大きい方が出ませんでした。
ステラ自身は苦しんでいる様子はないのです。
それでも飼い主としては心配でした。
その後、帰宅して4日ほど経ったときにやっとカリカリのものを出しました!!
その時はステラの頭と背中を思いっきり撫でました。
そしてその後、1日置いてから、また大きい方が出ました。

2〜3年前までであればミラとステラが追いかけっこをして、それが良い運動になり、トイレの悩みはありませんでした。
その頃からステラの方はちょっと硬かったのですが、“出ないな”と思うとステラが自分でミラに喧嘩を吹っ掛けて追いかけっこをして、その勢いでトイレに飛び込んでいたのです。
でも、最近はミラの方でステラにやり返す体力がなくなり、また、飼い主が遊んでやるといってもミラとの追いかけっこ(あるいは取っ組み合い)ほどの運動にはなりません。

餌でヘアボールコントロール効果があるものなど、排泄しやすいフードが良いのだとは思います。
ただ、鳥肉アレルギーのステラに食べられる餌は限られており、まずサーモンでなくてはなりません。
それを考えるとピュリナワン・
インドアキャット・サーモンがありますが、これがステラの口に合わないのです(ミラは無理をして食べていたらストレスで血便が出てしまいました)
というわけで、ピュリナワン・
美味を求める成猫用・サーモンが食事となっています。

ミラも若い時は出なくて苦しんでいた時期がありますが、ステラの年にはもう快腸になっていたように思います。
飼い主が気を付けてやらないといけないのですが、どうしたら良いのか迷うことでもあります。




 







2016/11/18 22:26:00|ミラとステラのこと
結局、負けるが勝ち

稼働中の食器洗い機の上でのことです。
冬はここが温かく、猫たちの特等席です。
ミラが寛いでいるとそこへステラがやってきました。

ちょっと!お姉ちゃん!!そろそろ代わりなさいよ!!

何よ、ステラ!鬱陶しいわねえ。
ここで先に寝ているのは私よ。
あんたこそどきなさいよ!

 










しかし、結局は若いステラが勝ち、ミラはステラの猫パンチに敗れて飛び降りました。

フッ!お姉ちゃんを倒すなんて軽い軽い!

ドヤ顔のステラです。
しかし、目標を達成すると急につまらなくなるのもステラです。











フ・・・ステラはやっぱり降りたわね。
この時を待っていていたのよ。
あの子は一度、私を負かせば気が済むからね。
その後、ゆっくり休みましょう。
結局は“負けるが勝ち”なのよ。


完全にステラの行動パターンを読んでいる、一つ上を行く姉のミラでした

注:ちなみにミラとステラとの間には血縁関係は一切ありません







2016/11/13 22:04:00|ステラの呟き
ステラ復活
ペットホテルでは緊張が強かった様子のステラですが気が付いたら復活していました。
気のせいかプックリしていたはずの顔の輪郭がシャープになっています。
帰宅後、トイレにこもって出すものを出したときは、こちらも安堵しました。
そういえばステラは自宅の自分のトイレですら、一週間に一度のトイレ掃除で砂を総取替えした後、入るのを怖がるのです。
そういう時はトイレの前でうろうろしているステラを捕まえてトイレに突っ込みます。
するとステラは急いで済ませた後

あ〜!!新しい砂のトイレは怖かった〜(≧△≦)

という顔で飛び出します。
そういう猫ですから環境が変わると緊張するのかもしれません。
でも、我が家に来て5年以上が経ち、毎年ペットホテル生活を経験しているので、そろそろ慣れても良い頃ではないかと思ったりもします。

ちなみにミラは子猫の時から毎年ペットホテルを経験しています。
我が家に来たばかりの頃は、狸が単独で実家に帰る時、熊が子猫のミラと二人きりで過ごすのを不安がってペットホテルに預けました。
最初の頃は預けるこちらも心が痛みましたが2回目以降は、ミラは慣れたようです。
特に今回のペットショップは子猫の頃からお世話になっているので、滞在中は緊張しても帰宅後の復活はミラは早いです。
ちなみに現在は狸の帰省するときでも、熊が夜に帰宅する時はは自宅で留守番できます。
ただ、旅行などで二人揃って家を開ける時は預ける方が安心なのです。

ステラにもペットホテルに慣れてもらうために、たまには爪切りなどでお店に連れて行くのも良いのかと考えたりしています。
ちなみに今回のペットホテル滞在ではミラとステラの爪切りも頼みました。
鋭く尖って突き刺すようだったステラの爪がピンクの部分すれすれまで切ってあり、さすがプロ!と感心しました。
ミラはおとなしく切らせてくれますがステラの爪切りは二人掛かりで大変なのです。







2016/11/13 16:42:00|ミラとステラのこと
ミラ&ステラもほっと一息

熊&狸の一泊旅行に合わせてミラ&ステラにもペットホテルに行ってもらいました。
ちなみにミラ&ステラの方は2泊3日の宿泊で今日の午前中に帰宅しました。
過去にも何度か御世話になっているペットショップです。
店員さんのお話によると食欲はあったようです。
夜にあげた餌が翌朝には空になっていたそうです。
実はミラとステラは夜間には食欲旺盛になります。
それでも予想以上の食欲でした(次回はもっと多めに餌を置いてもらおう)
ただ、食べた量に対してトイレの量が少なかった様子で、トイレを我慢しているかもしれない・・・とのことでした。

帰宅途中の車の中で、絶叫しているミラよりも黙りこくっているステラの方が狸は心配でした。

そして家の中でキャリーバッグを開けるとどちらも飛び出し、走りだしました。
ステラはミラに飛びかかり、匂いを嗅いでいました。
何だかんだいっても、お互いに相手の無事な姿を見てホッとするところがあります。

その後ステラが自分の黄色いトイレに入りました。
トイレの中からステラの唸り声が聞こえ、何事かと思いました。
その後、すっきりした顔でステラが出て来た後、トイレの砂に大量のおしっこが出ていました。
出すものを出したようです。
実はペットホテルから帰る時、持ち込んだ猫砂が未開封のままでした。
いつもは、こちらが持ち込んだ砂を使った形跡があるのですが今回はお店の砂だったのでしょうか。

もしかするとステラは、最近はミラが使うようになった天蓋ベッドをペットホテルで使わせたのがストレスだったのかもしれません。
ストレスの原因は思わぬところにあることがあります。
普段、ステラが愛用している座布団だとあまりにも毛だらけで持ち込むのが飼い主としては恥ずかしかったのです・・・(^-^;

そんなミラとステラを置いて熊と狸は外出したのですが、数時間後に帰宅するとどちらも元気そうな顔で寝ていました。
写真は帰宅後のミラとステラです。
ペットショップの店員さんたちにはお世話になりましたm(__)m
また年に一度は御世話になると思います。
その時はまた、よろしくお願いいたします。







 







2016/11/13 0:10:47|狸の日常
スーパービュー・踊り子号に乗って
11月11日(金)から11月12日(土)にかけて熊と狸は静岡県の伊豆下田まで一泊旅行をしてきました。
ちょうどその日は熊の会社が休みだったのです。

何を隠そう(って、隠す必要もないのですが)伊豆下田は17年近く前に熊と狸の新婚旅行で行った場所です。
その時は特急・踊り子号で行きました。
しかし、最近、鉄道番組にはまっている熊がスーパービュー・踊り子号に乗りたいということで、伊豆下田に行くことになったのです(要するに伊豆下田に行きたいというよりはスーパービュー・踊り子号に乗ることが目的でした)
そして今回はちょっと贅沢にグリーン車に乗りました。
グリーン車の乗客の特権でウェルカムドリンクのサービスがあり、そしてサロン車両で寛ぎました。

旅館に泊まった翌日は市内の観光バスツアーで遊覧船や水族館などを回りました。
新婚旅行の時もこちらのバスツアーに参加しました。
あの時と違い、さすがに結婚生活10数年も経つと落ち着いた気持ちでバス旅を楽しむことができました。
水族館ではアシカやイルカのショーが楽しかったです。

ちなみにミラとステラはペットホテルでお留守番です。
ホームセンター内のペットショップにお願いしました。
2泊3日です。
高齢になったミラの体調が心配ですが、こちらのお店のペットホテルはミラが子猫の時から何回か御世話になっています。
預ける時は悲痛な様子を見せますが、迎えに行くときはいつもショップ内の犬さんに夢中になっているミラです。

私、今、お犬さんを見ているの!!
私が夢中になっている時に限ってお迎えが来るんだから〜!


という顔をされてしまいます。