昨晩、ミラは餌を食べた後、すぐにトイレに入りました。 とりあえず、それで出すものは出した・・・と思った矢先のことです。 トイレから飛び出したミラは唸り声をあげ、ソファーの上に飛び乗りました。 そして吐こうとしているのです。 狸はすぐにミラを抱えてトイレに突っ込み、背中をさすりました。 出てきたのは黄色い胃液だけでした。 ステラも何事かとミラに駆け寄りました。 その後、ソファーを確認すると毛玉か消化しきれなかった餌なのかわからない塊がありました。 インターネットで検索して調べたところでは特に異常がある状態ではないようです。 ただ、吐くという行為はして欲しくありません。 ついつい、餌を置きっぱなしにしたくない飼い主の都合でミラの鼻先にお皿を置いてしまいます。 年をとったミラは狸の気持ちを察してよほど無理でない限りは食べます。 そうするとミラの体の状態によっては負担になってしまうようです。 また、ミラ自身が食べたいときでも寝起きの時は身体が受けつけないようです。 ちなみにステラは食べたくない時は絶対に食べません。 その辺は意思がしっかりしています(場合によっては頑固) ミラは子猫の時はお転婆娘で手を焼きましたが、高齢猫と呼ばれる年齢になってからは、こちらの気持ちを察するようになりました。 その辺を飼い主の方で気を付けてやらないといけないと思いました。 |