釣れず つれぬままに

へたくそながらルアーフィッシングで栃木の渓流・本流・管理釣り場などでトラウトを追っかけています。ハンドメイドミノー製作にも熱中してます。最近はフライフィッシングにも手を伸ばしつつあります。・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ( ^ ^)_%~~~~^>゜)))彡
 
2021/08/15 11:02:00|その他
ルアーに欲しい 魅惑の天然色 
 アッ、カミキリムシだ!アレ、待てよ。ちょっと違うかなぁ?捕まえてビックリ。何処からともなく飛んで来たのは、この辺りでは滅多にお目にかかれない玉虫でした。

 むかし、お婆ちゃんが “箪笥の中に入れておくと服が増える“ と言ってたことを思い出しました。虹色に輝くメタリックカラー。この色に出逢うのは実に懐かしい。とても美しい色です。この色、ルアーにしたら爆釣間違い無しだろうなぁ。とても自然の色とは思えないような、魅惑の天然色です。

                          
 
 有りのままの色をカメラに収めようと、捕まえた玉虫をそっと紙の上に載せて写真撮影。微妙に陽の当たり具合を調整します。意外にじっとしていましたが、油断をした隙に、飛んで逃げられちゃいました。箪笥に忍ばせて服が増えるか、確かめたかったのですが、むやみに生き物を殺したくは無いので良かった。(^^)

 この辺りにも、まだまだ玉虫が生息出来る自然が残っている事にホッとして、天高く飛び去った玉虫の姿を見送りました。







2021/07/29 19:25:00|その他
ちっちゃ
 友達のRyoちゃんからLINEが届きました。“ 鹿沼の南摩ダムにドライブしてごらん。今建設中だから、デカイ重機がミニカー並みに見えて面白いよ ”とのオススメです。新型コロナウィルスによる外出自粛で、ドライブする事を忘れていました。早速、愛車・ロードスターを飛ばして行ってきました。

 深緑の山路を辿ること30分。到着するや否や、展望台に登って様子を伺います。山肌が深く削られ、斜面で活躍する重機。ダンプカー、ブルドーザー、シャベルカーがまるでオモチャのよう。あんなちっちゃく見えるんだから、ダムってでっかいんだなぁ。今更ながら驚きです。

        
  
                                 

 10年ほど前の民主党政権下で地元住民との間で争われたダム建設の是非。確か、建設は中止されていたはずだが…。何故工事が進展したのかは知りませんでしたが、関係者の方々は大変な思いを抱えていたんでしょね。そんな紆余曲折を経て、大規模な工事が目の前に展開されています。

 ダムの種類はロックフィルダム。南摩川を堰きとめて、山向こうの大芦川、黒川を道管で結び、水量調整出来る構造の様ですが、地元の反対を押し切ってまで行う価値のある物なのかどうか。オイラお気に入りの大芦川が、変わりはしないか気掛かりです。

                   

 工期は2036年だそうです。ダムに水が蓄えられる前には、とてもダイナミックな姿が見られそうです。その時には、もう一度見に来たいと思います。いつ頃になるのか楽しみです。

                                                  

               http://www.water.go.jp/kanto/omoigawa/movie/nanmadam02.mp4







2021/05/29 15:36:00|その他
おうち時間に
 コロナ禍でおうち時間が増える中、戸外での活動が魅力的に感じられませんか? そんな今日この頃。春の暖かさに誘われて、畑に野菜の苗を植える事にしました。かつては生活の糧を得るために、親が汗水流して農作物を育てた畑も、今となっては持て余すばかり…。^^;   じきに訪れるサラリーマン生活を終えてからの暮らしを思い浮かべ、Netを駆使しての家庭菜園です。家で消費する趣味程度には2〜3本で十分。

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  植えられた苗は、去年美味しく食べられた小玉スイカに加え、出来の悪かったキュウリ、ナス、トマト、ミニトマト、そしてピーマンとお店でおまけに頂いたメロン(種類は不明)です。

 今年の出来は如何なものか。これからの天気、病害虫に注意して見守って行きたいと思います。







2020/09/06 12:33:00|その他
今年も鳴きはじめました
  ♪ リィーン リィーン リィーン ♫

 行く夏を惜しむかのように、小さな躰と翅を震わせて鈴の音を奏でる鈴虫。オイラはこの音色が涼を運んで来てくれるかのようで気に入ってます。今年もまた鳴いています。 ♪ リィーン リィーン ♫

        

 連日の猛暑も9月に入ってからは気温も下がり、時折そよ風が吹いて随分和らいだように感じます。朝晩の気温の変化に秋を感じます。五感で季節を肌で感じられるって素晴らしいですね。特にこの時期、野山を歩く中で聞こえる虫の音の中でも、鈴虫の声にはひときわ思い入れがあります。

 小学生の頃、理科の観察で近所の女子と一緒に東武日光線沿線の草叢を掻き分け探した思い出のある鈴虫。軽やかで、もの悲しい響き。八年ほど前に、昔飼育した事を思い出し、ホームセンターで鈴虫の飼育セットを購入してから毎年続く季節感。当たり前ですが、世代交代しても変わらぬ音色に懐かしさを感じます。


        
 受精卵からこんな小さな無数の幼虫が孵り、世代交代を繰り返します。
        
              

      
                                        



               

 飼育の仕方はいたって簡単。晩秋に雄を食べた雌が地中に産卵した状態で春先まで保ち、暖かくなる頃水分を補充してから梅雨時の孵化する頃まで待ちます。6月下旬頃に沸くように無数の幼虫が孵化するのです。簡単過ぎて驚きです。

 興味のある方。どうです。やってみては!



  
 秋の野に誰れ聞けとてかよもすがら

             聲降り立てて鈴蟲の鳴く  
                          良寛


 







2020/07/27 23:12:00|その他
長雨に耐えてここまで育ちました
 長引く梅雨と新型コロナの蔓延で在宅が当たり前のようになっている今日この頃。そんな中、今年初めて取り組んだスイカ🍉(小玉)作り。『元気に育っているかな?』 毎朝、育ち具合を観察するのが日課になっています。

 連日の長雨と日照不足が祟り、受粉したはずの雌花の実が黒くなって落ちてしまうのです。なかでもダチョウの卵くらいに育った実が腐ってしまった時はショックでした。初挑戦のスイカ作り故に上手く行かないのではないかと、幾度も首をかしげながら雄花と雌花の花合わせを続けました。ニュースではスイカ農家の収穫の模様を映し出します。不作のようです。天候不順により、実が割れて商品にならず廃棄処分。なんと…。

 そして今日。青空の下。このような実を拝むことが出来ました。果たして中身の出来具合はいかに。収穫できるのは受粉してから35日〜40日なので、もう暫くの辛抱です。  

                 
   
 赤と黄の二本の苗を植えましたが、大きく実を結んだのは赤色の6個。黄色はどうした⁉                            

      

 天気のいい朝は、ミツバチ🐝が飛び交って自然受粉に一役買ってます。

      

 そして、いつの間にやら可愛い実が付いたので、腐らないように枕を敷いてあげました。

      


 孫蔓に付いた実なので期待できませが、こんなのが他にも10個ほど実を付けました。このうち大きく育つのは幾つあるかな?

           
早く食べた〜いラブ

 







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