釣れず つれぬままに

へたくそながらルアーフィッシングで栃木の渓流・本流・管理釣り場などでトラウトを追っかけています。ハンドメイドミノー製作にも熱中してます。最近はフライフィッシングにも手を伸ばしつつあります。・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ( ^ ^)_%~~~~^>゜)))彡
 
2018/11/11 19:21:00|その他
祝開店 『 手打蕎麦 しのい 』 (宇都宮市篠井)
   釣りくらぶの仲間 Sくんが長年の蕎麦修行を経て、この度めでたくお店を開きました。そこで、早速ですが自慢のお味を頂きに行って来ました。

 この日は、閉店の時間に合わせて、釣り仲間の5人がお祝いに集合しました。店構えは渋く、立派な建屋に鮮やかな草色の暖簾が私達を出迎えてくれました。

      

  お店の中にはほのかな蕎麦の香りが。席に着いて最初に注文したのはもり蕎麦。お洒落な益子焼の皿に綺麗に盛り付けられた蕎麦は、薄っすらと緑色掛かって見える新蕎麦です。先ずは何も付けず生の味を一口。細打ちながらコシのあるしなやかな麺の喉越しは絶品です。仄かな香りの残る、このもり蕎麦は絶対オススメです。

   

  続いて頂いたのは、メニューには無いのですが、鴨汁につけて頂く“なんちゃって鴨汁蕎麦”幸せです。鴨の脂でコクのある汁に付けて頂く蕎麦もなかなかです。そのうちメニューに加わるのかな。蕎麦粉の割合はすべて二八蕎麦だそうです。

                     
   
 空腹を満たした後に登場したのは蕎麦茶プリン。お初にお耳にかかるデザートです。木製スプーンで運ばれた一口で、ぱぁーっと口の中に蕎麦の香りが広がり、後から甘い味が満ちてくる感じです。とっても美味しく頂きました。

          

 蕎麦好きのカミさんも味わいたいと言うので、近いうちにまた来ますね。Sくんがんばってね!

        


  手打ち蕎麦 しのい 
              宇都宮市篠井下小池町560ー90







2018/10/31 18:26:00|その他
第6回栃木市ウォーキング大会
   渓流釣りが禁漁を迎え、釣りから遠ざかって久しい今日この頃。アウトドアを楽しみたいと、秋晴れの10/28 栃木市藤岡地区で開催された第6回栃木市ウォーキング大会に、昨年に続いてカミさんと参加してきました。  

    

   朝8時半のスタートに向けて、朝5時半起床。釣りに行く時と負けず劣らずの早朝出勤です。^_^  参加者数は約800名。コースは11キロ、20キロ、30キロの3コース。それぞれのコースに分かれてのスタートとなりました。

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ゲストはあの“ゲッツ”ネタで名を馳せたダンディ坂野と、地元ゆるキャラ ハーツひめ&わたらせナイツ、それから栃木市のアイドル とち介です。

                 

   私達は未だに初心者向けの11キロコースですが、皆んなの声援を受けて、張り切ってスタートです。

    


    
 
   昨年は台風で開催が危ぶまれる中での大会でしたが、今年は汗ばむ程の晴天に恵まれ、足取りも快調です。手には巷で話題のノルディックウォーク用のストックを携えて、渡良瀬遊水地を眺めながらテンポ良く歩進めて行きます。終盤は流石に疲れましたが、2時間少々で無事完歩することが出来ました。来年こそは20キロに挑戦しようと思います。







2018/09/15 9:04:42|渓流
秋を感じながら
   あれだけ暑かった夏も一雨ごとに涼しさが増し、秋の訪れを感じます。先週の鬼怒川本流釣行で撃沈されたオイラの乏しい釣りテクニック。今シーズン、このままでは終われないと、帰宅の道すがら、オイラお気に入りの大芦川を最終決戦の地にしようと決めていました。幸せ禁漁の迫った週末。今季初となる大芦川、東沢に行って来ました。

                     

   車を降りると、雨あがりのヒンヤリとした空気に包まれます。秋ですね。足元の草むらにはキノコ🍄が、雨に濡れて色鮮やかに映えています。きっと毒キノコだろうと疑わなかったのですが、調べたところ、タマゴタケと言う名の美味しいキノコだそうです。見た目じゃ分からないものですね。

                       

 渓に降り立っても秋の気配が漂います。岸辺にはドングリの実が落ち、辺りには赤トンボが飛び交い、ロッドの先に止まったり。ルアーには、しばしば落ち葉が絡みついて、釣りの邪魔でした。こんな雰囲気の中ですが、なかなか魚の姿を見ることは出来ません。

        


この所降っている雨で、水位は十分のはずですが…。それにしても東沢の流れは透き通るように綺麗ですね。  

                      

時折足を止めて、流れを見ては溜息が出ます。風景のワンカットが額縁に収まる絵画の様です。巨岩あり、そこに飛び散る激流、切り立った崖と大蛇のようなツル。自然の芸術です。そんな魅力的な流れには、いくつもの大場所と言われるポイントが点在してはいるのですが、全く出て来ません。    

                                         

    

                                       

       

   そんななかでも、たまたま遠投したルアーが着水するや否や、岩場の影でキラリと魚体を翻す姿が。慌てて合わせを入れて引き寄せます。背がかりでした。小振りですが、秋色をまとった綺麗なヒレピンヤマメでした。今年最後の一尾になりそうです。そう思うとより可愛く思えるのは、ちょっと変ですかね。


            

  やがて禁漁を迎える大芦川。暫し、魚達も落ち着きを取り戻し、安心して川面に戯れる姿を見せるでしょう。また、春先に訪れる川が身近にあることに感謝して納竿としました。スマイル







2018/09/09 17:29:00|本流
自作ミノーの出番がやって来た
   今シーズンの釣りに間に合わせようと、完成にこぎつけたハンドメイドミノー。渓流用は既に実釣テストが済んでいますが、本流用は連日の暑さに釣行への意欲が削がれ、スイムテストすらしていない状態です。気が付けば禁漁も間近に迫っているじゃあありませんか。この所の雨で気温も下がり、天気は回復。増水した水位も減水して、釣果も期待できる条件が揃ったものと、勝手に思い込んで、気合を注入して久々の早朝出勤です。びっくり

   目指すポイントは、前回の釣りで好印象を得た氏家地区。到着は日の出直後の5時半です。鬼怒川の流れに思ったほど減水は見られません。濁りの取れていない、フラットな流れは勢いがあり、川底の地形を想像することは容易ではありません。只ひたすらにミノー投じて、泳ぎを確かめます。左方向に寄る傾向が強く、アイを調整する作業が続きました。水噛みが悪く、水面から飛び出すものは、用意してきた一回り大きめのリップを接着し、修正できました。これで良し。グッド


                   

   しかし、ルアーはある程度の満足な泳ぎを見せてくれましたが、釣果を得ることは出来ません。この後、上流の大谷川合流地点まで、実績のあるポイントをチェックして回りますが、何処も流れが強く魚が付くようなポイントを見出すことは出来ません。増水時に魚は支流に退避する習性があるので、この後いつもの大谷川へ。

                    

   鬼怒川合流地点では、本流上流からのダム放流の白い濁流と、支流の大谷川からの澄んだ流れとが鮮明に境界を作っています。支流とは言えこちらの流れも結構なものです。根掛かりしたルアーを回収しようと、流れに立ち入ろうとしましたが、足元が掬われそうで断念。結局ロストする事となってしまいました。ここから遡上しましたが、暫く訪れていないうちに、流れに手が加えられ、渓相がかなり変わっています。堰堤の落ち込みでも流れが速く、中々ミノーを見せられるような泳ぎが出来ない状況です。

   対岸のちょっとしたポイントを狙うも、スイムテストのみでキャスティング感覚を掴みきれていない自作ミノーでは、飛び過ぎてしまいました。対岸の草に引掛かって、ヤバイ状況。ここは冷静に一旦ラインを切って、場所を確認した上で回り込んで回収を試みます。薮を掻き分け、目星をつけた辺りへ。水深はそれ程無さそうです。川に立ち込みます。アレ、冷た〜い。水漏れです。それでも暫く辺りを探しましたが行方不明。止む無く断念。パンツまでびっしょり。怒る今日三つ目のロストとなってしまいました。しかも全て自作ミノーとは大ショックです。オマケにノーバイトのボーズとは…。

   意気込んで乗り込んだ鬼怒川〜大谷川釣行。今日は状況が悪過ぎました。再起を期して出直しです。それまでウェーダーの水漏れどうにかしないとなぁ。禁漁まであと僅かです。







2018/08/29 22:49:00|その他
いつまでも新鮮でいいなぁ
 初めて演奏を耳にしてから11年。今年の夏も楽しみにしていた4Waysコンサートが地元足利で開かれました。ライブコンサートを聴くのは去年に続いて4回目となります。足利市民会館での楽しい時間を、ファンの方々と共有してきました。

        

  グループ結成30年。四人のメンバーが作詞、作曲したオリジナルの楽曲を自ら演奏し、多くのファンの喝采を受ける。なんと素晴らしい事でしょう。学校の先生でありながら、趣味の領域を超えたアマチュアバンド。自己満足の趣味に留まらず、心のこもった楽曲を、ギター、キーボード、バンジョー、バイオリン、ピアニカなどの楽器で演奏し、ステージを通して多くの人たちに感動を与えることが出来るなんて、なかなか出来ることではないですよね。しかも、コンサートはなんと無料なんです。本当に羨ましい限りです。

              

 会場はいつもながら、終始笑顔が絶えることがありません。ボーカル村山さんの絶妙な語り口に乗せられて、2時間弱に及ぶ和やかな雰囲気コンサートもあっという間でした。最後は皆んなで、振りを交えての大合唱で幕を閉じました。

 猛暑の続くこの夏。爽やかで清涼感のある4Waysライブコンサートに、暫し酔いしれました。来年は2枚目のアルバムが完成しそうなので、より盛り上がりそうです。今から楽しみです。今後も期待してます。がんばってください。。







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