釣れず つれぬままに

へたくそながらルアーフィッシングで栃木の渓流・本流・管理釣り場などでトラウトを追っかけています。ハンドメイドミノー製作にも熱中してます。最近はフライフィッシングにも手を伸ばしつつあります。 ( ^ ^)_%~~~~^>゜)))彡
 
2018/05/06 18:46:00|ハンドメイド
釣れる気がする 新作ルアー
   バルサ材を切り出し、作りかけたミノーのチップ。今シーズンの釣りに間に合わせようと、気合いを入れ直し、年が明けてから時間を掛けて、コツコツと作ってきました。そしてやっとこの連休に完成です。

  針金の成形から、内部の組込み、アルミ箔貼り、ウレタンのディッピングを十数回重ねて、クライマックスの塗装を施し、目玉とリップを付けて完成に至るってところですかね。

                 

本流用に6〜7センチのフラットとファットボディーを、



                                        



                

渓流用に3.5〜4.5センチのノーマルボディー、いずれもシンキングミノーです。色付けは、クリアーイエローをベースにした物と、ナチュラルカラーを用意しました。



                 

  まあまあの出来具合かな。これでネイティブトラウトをどれだけ幻惑することができるか、ワクワクしますね。次の釣行が楽しみです。







2018/04/29 21:16:00|本流
釣れなくても釣りと思いつつ
 シーズンの幕開けに間に合わせようと作っていたルアーも、遅れ馳せながら仕上げ段階を迎えています。鬼怒川の流れも既に温んでいるんだろうなぁ。歳を重ねる毎に寒さに弱くなって、ついつい出足が遅くなって…。しかし、季節は待ってくれるはずもなく、鮎釣りの解禁も間近に迫っています。一昨日からの雨で枯れていた鬼怒川も潤いを取り戻したはず。この辺で行ってミッカ〜。

  と言うことで、鬼怒川・氏家地区にやって来ました。遠くに見える那須連山には残雪が見えています。

              

この時期の水田は河川から水を引き入れ、田植えを待つ状態。朝日に照らされ、鏡のように輝いています。カエルの大合唱が聞こえてきそうです。心配していた水量もまあまあと言ったところ。ささ濁りが入って、いつになく釣れそうな予感。でも、この辺での釣果はいまいちパッとしないんだよねー。ポイントの定まらない穏やかな流れに、今シーズンの初キャストを投げ込みますが無反応。“釣りは釣れないのも含めて釣り”、と誰かの言った言葉を思い出しながら、瀬頭から淵尻へポイントを移動して数キャスト目。川底の水草に根掛かりかな、と思いきやググッとロッドを引き込む予期せぬ力。久々の大物の手応えに胸の鼓動が高鳴ります。魚影を確認してからは、無理せず魚とのやりとりを楽しみつつ、慎重にネットに取り込みます。メジャーを当てると泣き尺28センチで、体高のあるナイスボディーの鬼怒川本流ヤマメです。釣り始めてから30分余り。幸先の良い釣果です。




                      

  しかし、この後が続きません。上平橋から大渡橋まで水深のあるポイントにキャストを繰り返しました。

  ここで鬼怒川本流を諦め、大谷川を覗いてみることに。ここはこれまでと違いチョット渇水気味で、より厳しい状況でした。出来る限り流れに近づかないよう距離を取りながらキャスティングを心掛けたところ、小振りながらもヒレビンの綺麗なヤマメをフィッシュ オン。

             

締めの良いところで納竿としました。

  今日の釣行は、シーズン初の鬼怒川釣行で良型ヤマメを釣り上げ、新たなポイントを開拓出来たことで、次への期待を持つことが出来ました。次は新作自作ミノーでチャレンジです。時期を逃さぬ為にも、完成を急ぐ必要がありそうです。ラストスパート。がんばる!スマイル







2017/07/19 10:59:00|渓流
遅ればせながら・・・
  寝苦しさで目が覚めはしたものの、降り出した雨と分厚い雨雲に覆われた空を窓越しに見上げてやる気喪失。何処に釣りに行こうかと決めかねてた迷いも、今日は自宅で休養と決め込んで寝直しです。その後、目冷めた後もスッキリせず、思い直していつもの大芦川に夕方のチョイ釣りをすることに。

                  

 梅雨期でありながら水不足が懸念されるなか、山懐の西沢には思ったより多くの水量がありました。短時間とはいえ十分に楽しむことができました。前回のフライフィッシングのリベンジとして臨んだ今回のルアーフィッシング。釣果は ヤマメ2匹、イワナ1匹でした。この時期にして今季初お目見えの溪魚たちでしたが、バラシも含め当たりも結構あり、満足な一時でした。

        

 これから梅雨が明け、猛暑が懸念されるこの夏。夏ヤマメは手ごわいけれど、涼を求めにまた来たいと思います。







2017/06/12 22:35:00|渓流
何やら視線を感じて
 7日に梅雨入りしたとはいえ、やはり水不足は否めません。昨夜来の雨が上がり、定石通りの釣り日和と言うことで、今日の有休は夕方3時間ほどのチョイ釣りに、大芦川・西沢に行って来ました。
  
 溪には人影もなく申し分のない状況でしたが、フックアウトが三つと、まだまだフライフィッシングの当たりを取るタイミングが掴めていません。淡々と目ぼしいポイントを攻めて、釣り上がりました。静寂な森の中に聞こえるのは、渓流の水音だけ。この辺りは以前サルの群れに遭遇した場所。ひょっとしたら森の中からこちらを覗いているのではないかと、視線が気になり時々足を止めて辺りを見回します。先程駐車した場所で目にした看板の文字が気になります。”熊出没注意”

    

 夕刻6時を回ったところで、予定通り堰堤の滝に着いたのでタイムアウト。相変わらずフライの腕が上がりません。もう少し物になるようにしたい。そう思いながら釣果ゼロをもって納竿としました。







2017/05/28 22:00:00|本流
ポイント 探し直さないとなぁ
 前日からの雨も夜半過ぎには上がる、という予報を信じて床に着いたはずなのですが、目覚まし代わりの雨音が鬼怒川釣行へのヤル気に水を差さします。このところの雨不足と田植えによる水不足が、ここ二日間の雨で解消し、雨上がりにはトラウトの活性も上がるはず。この日こそが釣り日和と読んで準備しただけに、チョットがっかり。気を取り直してレッツゴー。
       
 前回の本流釣りは、とブログ読み返すと、あのWやっちまった"トラブルがあって以来、鬼怒川に足を運んでいませんでした。当然、二年前の豪雨による鬼怒川の堤防決壊後の様子は見ていません。今日の釣行は、中流域の氏家から大谷川合流点。そして、大谷川下流です。来てびっくり、見てびっくり。オイラの知っている大場所と呼ばれるポイントは悉く潰されていました。深場が埋まって平坦な流れと成り、川幅が広がり、場所によっては、流れが手前から対岸に移ってしまっています。お気に入りだった大谷川・七里のストリームも無惨に干上がっています。これでは通い続けたポイントも探し直すしかなさそうです。

         

 釣果の方は、当たりすらないボーズでした。魚影だけでも見たかったのですがそれすら叶わず。ククク…。言い訳させてもらうならば、天気予報では早朝には上がっているはずの雨が、昼まで降り続いていた為、魚の活性が上がらなかったのかな? 

         

 梅雨入りしてから明けるまでのこれからが勝負。いい釣りが出来るように準備してがんばるぞー困った