ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/05/07 17:05:03|全般
霊獣”くたべ”
先日、母と食事をした宇都宮のお店で、富山の名物膳を頂いた際、付録に富山の霊獣「くたべ」のお札をいただきました。

江戸後期、立山で山仕事をしていた人たちの前に現れた霊獣で、「我が姿を写し絵にすれば流行り病退けられるべし」と告げたらしく、疫病退散の護符として高岡山瑞龍寺さんでお受けすることができるそうです。ウチでも玄関に貼り出させていただきました。

「くたべ」という霊獣は各地で様々な伝承と姿があるようですが、摩訶不思議なお姿ですね。

姿はどうあれ、自分も本当に何にでもすがりたい気持ちです。
一刻も早い疫病平癒をお祈りしたいですなぁ。







2021/05/06 23:48:05|おでかけ
近間をうろうろ
こんばんは。
この連休は長女、次女の対応や末っ子坊主の通院などでドタバタの内にたいした観光もせず過ぎて行ってしまいました。
一応最少人数で母と甥っ子と会食しましたが、トレーサビリティは取れているかと・・・
さて、末っ子坊主と佐野に買い物に行った帰り道佐野市大橋町の「昭和自動車」さんの看板前で信号待ちとなり、懐かしいトヨタの車種ラインナップにしばし癒されました。
うーん、懐かしい車名ばかりだなぁ。しかし現役車種名はすでに無いですな。
個人的には本格的FFに挑戦した初代「ターセル」「コルサ」が印象深いですね。
後輪の位置を大幅に後方にオフセットさせてホイールベースが伸ばしたので「居住性がコロナよりも良くなりました」みたいなセールストークがモーターマガジンに書いてあったのを覚えています。
山口百恵が起用され「百恵の、赤い靴」というキャッチフレーズだったCMも当時はセンセーショナルでした。
・・・が、クルマはあんまり売れませんでしたね・・・
なんてよそ見をしていると「お父さん、信号青になったよ!」と諭されてしまいました。おっと、運転に集中集中。







2021/05/05 10:06:00|鉄道について
したっけドサンコかい?

先日、真岡鉄道真岡駅のキューロク館に行った際、館内のスハフ44も見学してきました。

このスハフ44 25はもともとお台場の「船の科学館」に展示されていた青函連絡船の羊蹄丸の車両甲板に展示保存されていた車両です。

車両甲板に列車客車を載せて航送するのは、洞爺湖丸事故以降やらなくなったのでちょっと特殊なシチュエーションでしたが・・・。

それはさておき保存環境が良かったせいで経年劣化も抑えられ、とても良好なコンディションですね。

車端には函ハコの所属表記。これは北海道で使われていた客車なんですね。(スハ43系のスハフ42を北海道仕様にしたもの)

車内に乗り込んでみると白熱灯照明が複列で並び、扇風機が取り付けてあります。

木製のシートやアームレストに何とも温かみを感じますなぁ。


クロスシートに座ると二重窓が目を引きます。

北海道のマイナス20℃台の冷え込みになると通常暖房では保温が間に合わないため、こうしてガラス窓を2枚閉めて保温していたんですよね。

こうして内窓の下桟を持ち上げて車内側に引き込みつつ窓枠を下げてやると・・・

ガラガラガラ・・・

おぉ、ちゃんと可動するぞ。ちょっと感動。









車室の壁に貼り付けられている旧国鉄路線図には「昭和34年10月現在」とありますね。

おほっ!大阪環状線がまだ環状運転していない!
さらに両毛線を注視してみると岩舟駅ののぼりの次の駅は廃駅となった「小野寺駅」「犬伏駅」とあり「佐野駅」に至っています。
末っ子坊主も大興奮。

この昭和30年代の記録を今に伝えているんですね。
何だか不思議な感覚にとらわれました。







2021/05/04 22:48:00|鉄道について
5音階汽笛3重奏

こんばんは。
昨日で5月連休も中日。
感染症対応で海、山、乗り鉄を自粛中の我々親子でしたが、昨日は気分転換に午後から近場の末っ子坊主と真岡鉄道のキューロク館を見学してきました。

到着するといきなり「ボォウオッ!!」という咆哮が聞こえてきました。
うわ!D51が展示線を走っている!!
ここ真岡鉄道キューロク館では旧国鉄のD51と、9600型蒸気機関車を蒸気ではなく圧搾空気で走行させるというイベント行っております。
(ふたたび有火状態にするにはボイラーを復活させなければならず、これは大変な費用と工数がかかるため、一地方私鉄が維持するのは現実的ではありません)
しかし2年ぶりに目の前で黒く大きな蒸気機関車がブラスト音を立てて動くのは、例え火が入っていなくても迫力充分です。
大正時代生まれの9600も、函館駅の入替え用に運転席が左ハンドルから右ハンドルに移設されるなど色々改造されておりますが、3音階汽笛が5音階汽笛に取り換えられており、本来の「ピィイーーー!」という機関車トーマスのような汽笛音色から、アメリカからの輸入蒸気のC52よろしく「ブォウオーー!」という野太い音に変わっています。
静岡市から譲渡されたD51も丹念に整備され足回りにはオイルがしっかり回されており、主連棒やビッグエンドがあめ色に黒光りしていますね。
モリブデンオイルの鼻を衝く様な匂いもしてきますね〜、あぁー、良い匂いだ。
一番の見どころは本線を走るのぼりSLもおか号のC12が真岡駅を出発する15:28、「C12」と「D51」と「9600」が横並びとなり、汽笛3重奏を聞かせてくれます。
「ボゥオオー!!」「ブォウオ――!!」「ボォウォオ――!!」
あー、涙が出そう。

さらに感動的だったのが、入庫前のD51が最後にブラストをかけて煙突から黒い煙をブワッと上げたシーン。末っ子坊主は「汚れる〜!!」と逃げ出しましたが重油併燃させた時の黒煙を彷彿とさせてくれました。
素晴らしかったですね。失われた無煙化前の頃の昭和の景色が、一瞬垣間見えたような錯覚にとらわれました。
真岡鉄道の皆さんの情熱に感動しました。
ありがとうございました!また来ますね!







2021/05/03 18:41:00|自動車ネタだったりする
パワーステアリングオイル系統メンテ

こんばんは。
先日、愛車のパワステの操舵力とパワステオイルポンプ起動音に違和感があり調べたところ、オイルポンプ周りに滲みが見られました。
あれま。そういえばパワステオイルリザーバタンクの液量も減り気味だなぁ。
ポンプの寿命なら交換工事をせねばなりませんが、まずは漏れ止め剤を試してみることにしますか。

まずはリザーバタンクからスポイトとチューブ吸い出しでオイルを抜き取り・・・



STP製の漏れ止め入り充填オイルを注入します。
STPっていうと青缶のオイルのイメージで、昔はレーシングカーのスポンサーでよく楕円のロゴマークを見ましたっけ。
インディカーレースやフォーミュラカーでもよく見たなぁ。
生産は日本のセイワってメーカーらしいですけど。


ふむふむ。20%混入で充分効果発揮しますとあるなぁ。たのんまっせ。








と、いう訳で試運転も兼ねて長女の帰省の迎えに行ってきました。

埼玉の鶴ヶ島まで走り、鉄道模型のKATO関水金属社の前を通りかかりました。
ここにはEF65の前頭部が飾られているんですけれど・・・
ありゃ?配送車がブロックしていて隠れちゃっていますね。
ご商売お忙しそうで何よりです。







[ 1 - 5 件 / 3558 件中 ] 次の5件 >>