みなさん、こんにちは! 暑い日差しで汗が止まらない!栃木うらら担当の襟川麻衣子です☆ 今回最初に調査したのは、創業、何と300年! 伝統を守るだけでなく、常に《攻める》姿勢を大切にしてきた、味噌・漬物づくりを行う『天志古商店(てしこしょうてん)』 まず見せていただいたのは、つい数年前まで使われていた、歴史ある味噌蔵。まるで、そこだけ時が止まったよな、実にいい雰囲気の蔵です。 大切に作り続けられてきた天志古商店の味噌は、米麹をたっぷりと使い、まろやかなコクと甘みの味噌。 お味噌汁で飲むと、本当にホッコリと温かみのある癒される味です!
また、5年間熟成させた味噌に漬け込む、大根の一本漬は、手作りにこだわり、塩分をギリギリまで抑えた一品。素朴ながら優しい味わいの漬物です。 長く愛されてきた、味噌や漬物といった日本の食文化を、これからも大事にして行きたいとは、お店の方の弁。 皆さんも、毎日の食卓に、天志古商店のお味噌や漬物をいかがですか?
続いて調査したのは、女性なら一度は憧れるあの場所…そう、結婚式場! 中世ヨーロッパのお城をイメージした『フォンテーヌブロー』は、まさに女性の夢の空間。使われている家具なども、直接ヨーロッパで買い付けたものなんですって!
やはり一番気になるのは、幸せの第一歩を踏み出す、チャペル! 扉を開くと、目に飛び込んでくるのが、ステンドグラス! 400年も前のステンドグラスを、海外から取り寄せたそうで、ここには何と、マリア様の結婚式の様子が描かれているんです!
そして、披露宴が始まるまでの間、大切なゲストをお迎えする部屋には、ビリヤード台があったり、 新郎新婦へのメッセージが描ける“車”があったりと、退屈させません。
披露宴会場は、広々と開放的で、お城の舞踏会にお呼ばれした気分になります。 新郎新婦の席も、王様が座る椅子のように立派で見ごたえあります。 私もこんな素敵な場所で結婚式を挙げたいなー!
それではまた次回もお楽しみに! う〜らら☆ヾ(@⌒ー⌒@)ノ |