こんにちは!茨城うららの担当の松本実優です(^ ^)
今回は、大正元年に日本で発明された、日本の伝統的楽器とも言える「大正琴」の教室を開いている『琴城流 大正琴 琴友城会』にお邪魔しました!
こちらで大正琴を教えているのは、琴城流 大正琴の教授、久賀 眞由美さんです。 もともとは、久賀さんのお母様が始められた教室で、眞由美さんは去年から引き継いだとのこと!
大正琴の最大の魅力は、楽譜が読めなくても簡単に弾くことが出来るので、誰でも気軽に始められるというところ☆また指先を使うため、脳の活性化にも繋がるそうです よ! さらに、大正琴というと、演歌なども弾くイメージも持たれる方もいらっしゃると思いますが、演歌はもちろん、邦楽やクラシック、ポップス、ジャズなど幅広いジャンルの音楽を演奏することが出来ちゃうんです! レッスンは皆で奏でるアンサンブル形式なので、素敵なハーモニーを楽しめます *\(^o^)/*
今回は皆さんに、日本の伝統歌である「さくら」等、色々な曲を弾いて頂きました が、どの曲も大正琴の哀愁に満ち溢れた音色が心に響いて、終始うっとりしてしまい ましたよ〜\(//∇//)\一瞬で、大正琴の魅力に取り憑かれちゃいました☆
また、今参加されてる皆さん、本当に和気あいあいとしていて、楽しみながら大正琴を習うことが出来るのも、この教室の魅力だなぁと感じました☆
今は皆さんで、今年の10月には、アクロス大ホールというところで行われるイベント「ザ・演歌」に向けて練習しているとのことです!
これからは、もっと人数を増やして、様々な大会への出演や発表会開催も考えている そうなので、少しでも興味を持った方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか? \(^o^)/ 感性に響き渡る大正琴の魅力をぜひ味わって頂きたいと思います!
今回取材に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました!
また次回も素敵な情報をお届けします! うーららっ☆ また見てね〜*\(^o^)/* |