うららリポーターのうららかな日々

うららリポーターと番組スタッフが「うらら」の収録の様子などをお伝えします。
 
2017/09/11 6:00:00|2017年度 栃木
9/11 栃木 「ふわっふわのかき氷 まりちゃんち」・「社会福祉法人瑞宝会 カーサ・エスペランサ」

みなさん、こんにちは!矢尾明子です\( ˆoˆ )/

今回の栃木うらら、
まずは「ふわっふわのかき氷 まりちゃんち」をご紹介します。
こちらは今年の6月にオープンしたお店。地元の方と触れ合える場所を作りたかったんだとか♪
かき氷は定番のいちごやレモン、ブルーハワイから珍しいマンゴー、キャラメルなど12種類の味があります♪+50円で練乳をトッピングすることも可能です!これだけあるとどれにするか迷いますよね〜
今回はたくさんの種類の中からオススメのマンゴーミルクとキャラメルを頂きましたよ〜
まずはマンゴーミルク!マンゴーかき氷に練乳をトッピングしたものです♪やはりマンゴーと練乳は相性バッチリ♪かき氷はふわっふわで口溶けがとっても良かったです\( ˆoˆ )/
つぎにキャラメル!キャラメル味のかき氷って珍しいですよね♪どんな味かというとサラッとしたシロップは昔ながらのキャラメル味。想像していたより甘すぎずさっぱりしていました!子供にも人気ですが、男性にも人気があるようです♪なんか分かる気がします(゚∀゚)
ボリュームのあるかき氷はなんと、200円ととっても安い!!子供達のお小遣いでも楽しめもす♪まだまだ暑い日が続きますのでぜひ皆さんも足を運んでみて下さいね( ^ω^ )
続いては「社会福祉法人瑞宝会 カーサ・エスペランサ」をご紹介をします。
こちらは、知的・精神障害者施設で栃木県内に8つある福祉施設の1つです。利用者は現在42名と満員で、仕事もしており、施設内で箱折りやパンフレットを組む作業を行っています。
今回はこちらの施設で新しい取り組みである消防教育を始めたということでお話しを伺いました!
消防署で行っている規律や訓練などを通して利用者の自立につなげていくことを目的に始めたそうです。指導者である砂永さんは今年の3月末まで佐野市消防本部消防長を務めていました。訓練では、規律訓練以外にも消防車を利用して放水訓練も行っています。実際に災害対応するわけではなくあくまでも教育目的で行っているとのこと。
毎日訓練を行っているようで、利用者の方も真剣に取り組んでくれているとおっしゃっていました。
他にもこちらでは栃木市に寄付するための土嚢つくりも行っています!皆さん社会に貢献するために一生懸命取り組んでいました。
消防訓練という新しい取り組みが導入されていることにはとても驚きましたが、利用者さんの自立や社会に出た時の地域貢献などにつながっていけばいいなと感じました。

それでは次回もお楽しみに〜( ^ω^ )







2017/09/04 6:00:02|2017年度 茨城
9/4 茨城 「関口醸造株式会社」・「ニューうき舟」

みなさん、こんにちは!
岩崎彩加です。

今回の茨城うらら、まずはじめに関口醸造株式会社にお伺いしました。

大正時代から続く、歴史あるお醤油屋さんで50年ほど前から地元産のお米を使用したおせんべいの販売を始めたそうです。今回はオススメ商品のつけやき、あまから、角ザラメを試食させて頂きました☆つけやきはお醤油屋さんならではのお醤油の味わいをもっとも感じられる1枚でパリパリでまろやかな味わいがあり、老若男女にオススメの商品です。あまからは女性に人気があるそうで、フワフワのおかきに甘みがあるお味でとってもオススメです。最後の角ザラメですが、ワインが隠し味だそうで奥深く甘みと塩味が絶妙なバランスでとても美味しかったです!お値段もお手頃価格で撮影中もお客様が途絶えることなく、大人気でした!自分のおやつとしても贈り物としても良いと思います!

続いては、筑西市のお蕎麦屋さん「ニューうき舟」に行ってきました☆約創業43年のお店で元々、日本料理、割烹料理を専門とされていたご主人がお蕎麦を提供しています。

今回はかきあげ天ざるそばとカツ重そばセットを試食させて頂きました!

かきあげはサクサクで人参、かぼちゃ、三つ葉、椎茸など具材が沢山入っていました!お蕎麦も常陸秋そばという賞を受賞した結城市の生産者の方が作った蕎麦粉を使用しています。蕎麦の香りが豊かでつゆもまろやかで美味しかったです。

カツ重も玉ねぎや卵、つゆの甘みがしっかりとカツに染み込んでいてサラサラと食べれてしまう美味しさでした!

カツも植物油でカラッと揚げているそうなので脂っこさが全くありませんでした。ご主人とお母さんもとても優しく、温かい方でした!是非、皆さんも足を運んでみてください☆









2017/09/04 6:00:01|2017年度 群馬
9/4 群馬 「明和町母子会 売店」・「エバーグリーンファーム株式会社」

みなさん、こんにちは!矢尾明子です(^^)


今回の館林うらら、まずはじめは「明和町母子会 売店」をご紹介します。
明和町母子会は、明和町老人福祉センターと共に約30年歩んできた福祉団体です。
福祉センター内には売店があり、厨房で作った日替わり弁当の販売、うどん・そば、菓子類・飲み物の販売をしています!

今回は日替わり弁当頂きましたよ〜
日替わり弁当はカツ丼!お肉がすごく柔らかい!なんと、柔らかさを出すために薄いお肉を重ねてミルフィーユカツにしているんです♪しっかりとつゆも染み込んでいてとっても美味しかったです。これで400円なんだから安いですよね♪
やはり利用者は福祉センターに来るご年配の方が多いようなんですが、売店はどなたでもご利用頂けます(^^)!ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

また明和町母子会では会員も募集しています。興味のある方はぜひ!!


続いては「エバーグリーンファーム株式会社」をご紹介します。農林水産省の6次産業認定を受けた農産物加工販売会社です。
簡単に6次産業を説明しますと、農林水産物の生産と加工、販売を一体して行う事業のことをいいます。
こちらの会社では、自社農園があり、また地元で採れたものを極力使用し、安心安全な素材の美味しさをモットーとしています!農園ではちょうど今の時期ブルーベリーやいちじくの栽培をしています。

今回はオススメの商品を頂きました〜
まずは、飲むゼリー梨の雫!明和町は梨が特産品なんです。飲むゼリーは美味しい梨そのもの!優しい甘みとさっぱりした味わいがとっても美味しかったです(^^)幅広い世代に人気なのが分かります\( ˆoˆ )/

つぎに、フィグログ!こちらはいちじくとくるみをバー状にしたもの♪噛めば噛むほどいちじくの自然な甘みが感じられ、そのままでもいいですが、お酒やチーズとの相性もすごく良いようです☆いちじくがギュッと詰まっていて15個ものいちじくを使っているのだとか。贅沢な一品です!

購入方法は直売所がないのでネット販売か商品によってはぽんぽこで購入可能とのこと(^^)
ぜひ皆さんも味わってみて下さいね♪


それでは次回もお楽しみに\( ˆoˆ )/
また見て下さいね〜







2017/09/04 6:00:00|2017年度 栃木
9/4 栃木 かんぴょうの産地問屋「篠原商店」・とちぎわんぱく公園内「レストラン花みどり」

こんにちは!本山友理です。

今回の栃木うらら、まずはじめは壬生町にあるかんぴょうの産地問屋である篠原商店に行きました。昭和28年に創業し、現在はかんぴょうの生産から、加工、卸や販売までされています。
まず、かんぴょう畑を見せていただきました。蓮子の葉に似た形の葉の下に、大きなゆうがおの実がゴロゴロとなっていました。その大きさは1個8kg前後もあるんだとか!栽培中に時おり転がし、角度を変えることで、綺麗な丸型になるそうです。加工しやすいように栽培から、さまざまな工夫をされているんですね!
加工場では、壬生の夏の風物詩とも言われる干しの作業が行なわれていました。5センチ幅に桂剥きされたゆうがおの実は、ハウス内に並べ干していきます。まるで、白いカーテンのようでした。恥ずかしながら知らなかったのですが、かんぴょうは全国の9割を栃木で生産しているそうです。9割!驚きです!
篠原商店では、新しいかんぴょうの食べ方を提案した「ゆうがおのシロップ漬け」も販売しています。こちらは、ヨーグルトに入れたり、パウンドケーキやパイに入れたりと、りんごのような食感で果物感覚で楽しめます。私も頂きましたが、シャキッとした中に、ナタデココのような弾力のある食感も残っていて、癖になる感覚でした♪レモンやシナモンの味付けも、酸味と甘みのバランスがよく美味しかったです(^^)
実はカルシウムがたくさん入って栄養価も高いことなど、魅力をたっぷりと教えて頂きました。
皆さんも、いろいろな形でかんぴょう召し上がってみてはいかがでしょうか?

さて、続いてうかがったのは、とちぎわんぱく公園内にあるレストラン花みどりです。緑溢れる公園内のレストランということで、お食事する方やカフェで利用する方と様々ですが、今回は定食をご紹介しました。
花みどりでは、地域の食材を使った定食を出しているのですが、壬生名物のかんぴょうをふんだんに使った定食『花みどりご膳』がおすすめとのこと。五目御飯、味噌汁、きんちゃく、ごまあえ、漬物、卵とじというたくさんの品数!見た目からは気付かないものもありましたが、この中のほとんどにかんぴょうが入っているんです!
早速いただくと、それぞれ、程よい優しい味付けで、家庭的な暖かさのあるご膳でした。特に五目御飯は、見た目は筍ご飯のように鮮やかで、もちっとした酢飯に、歯ごたえのあるかんぴょうの美味しさが最高でした。
代表者の鈴木さんは「農家の主婦が作った料理なので、おいしいと思いますよ」と話されていました。ちなみにお米は、鈴木さんの田んぼで採れたものだそうです!生産者さんのお顔が目の前で見られるのも嬉しいですね。
わんぱく公園の素晴らしいロケーションを前に、美味しい食事ができるのは最高でした。
生産から御膳まで、かんぴょうを堪能した1日でした。
ご自宅で作るのもよし、レストランでゆっくりと食事するのもよし。ぜひ皆さんも、様々な形でかんぴょうを楽しんでくださいね!











2017/08/28 6:00:02|2017年度 茨城
8/28 茨城 「結城蔵美館」・「Smile Cafe プチアミール結城店」

みなさん、こんにちは!
今回はまず結城の歴史や文化などについて知ることが出来る「結城蔵美館」に伺いました!

こちらは3年前、地域活性化を目指し「結城の過去と未来の結び目」として建てられた本蔵と袖蔵の2棟から構成される観光スポットです。

本蔵は、新たな文化や芸術を発信する空間として、結城市とゆかりのある作家を月毎に変えて展示しているとのこと。
一方袖蔵は、歴史や文化を発信する空間として、結城の過去が様々な形となって展示されていました。

今回は袖蔵2階の結城に眠る宝、天下三名槍の「御手杵の槍」をメインにご紹介しましたよ!

「御手杵の槍」は、下総の戦国大名であった結城晴朝の愛槍で、柄と合わせると全長約4m以上、重さ約22kgという見た目から巨大でインパクトのあるものでした!
重量や大きさから考えると、実戦で使ったとは考えにくく、あくまでも戦場での大将の馬標としての役割だったと考えられているそうです。
これは結城家の象徴であり家宝でもあったと伝えられており、代々受け継がれてきたものだそうですが、東京大空襲で焼失してしまい、現在は復元のものが展示されています。

また今では、ゲームのキャラクターとして御手杵の槍が擬人化され、ゲーム好きの若者が一目みたいと国内外問わず訪れているそうですよ(^_^)

他にも1階の本蔵では、明治40年に結城市を中心として展開された陸軍特別大演習や結城にゆかりのある作家の展示などが開催されていました!

結城について、今まで知っていたことも、もちろん知らなかったことも沢山学ぶことができて、とても楽しい時間でしたよ(^_^)
歴史に興味がない方でも、一瞬で虜になってしまうかもしれません!
みなさんもぜひ結城の歴史がたっぷりと詰まったこちらの結城蔵美館で、魅力を再発見してみて下さいね(^_^)


さて続いては、「Smile Cafeプチアミール結城店」に伺いました!

こちらは、ランチやお茶を楽しみながら有意義なひと時を過ごし、日々の疲れなどをリフレッシュできる場所だそうです!

お店の奥には広々としたキッズスペースが設けられているので、子供たちがのびのびと楽しめるだけでなく、ママたちも子供に目を配りながらゆっくりと食事を楽しむことができるんですよ(^_^)


今回はこちらでおすすめのプチアミAセットというランチを頂きました!

まずはブランド肉の小山豚を使った、豚ロースの青じそクリームソテーを頂きましたが、こちらは小山豚がとても柔らかくてジューシー!そこにクリーミーなソースがしっかり絡んでマイルドな甘みを感じました!あとからさっぱりとした青じその香りが鼻から抜けるのもたまりません☆

また結城の朝取れ野菜サラダも付いていて、これは新鮮そのもの!シャキシャキ感と野菜の甘みを感じながら堪能できました!

茨城産のコシヒカリもほんのり甘く、ペロリと平らげてしまうくらいの美味しさでしたよ(^_^)

他にも小鉢やスープなども付いちゃうお得なランチでした☆

さらに!今回は夏にぴったりの岩下の新生姜ジンジャーエールも頂いちゃいました!初めての味でしたが、程よい新生姜の辛さで、スッキリ爽やかな口当たりがとても飲みやすかったです(^_^)

こんな贅沢なランチを昼間から頂けるなんてたまりませんよね☆ぜひみなさんにも味わって頂きたいです!

またこちらでは、定期的にワークショップも行っているそうです。
講師を招いての英語教室、ライフプランなど、ママには嬉しいイベント盛りだくさんです。

ランチやイベントを通してご家族で楽しめるこちらのお店で、みなさんも素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?(^_^)

それでは今回はこの辺で!
うーららっ☆
またみてね〜(^_^)