こんにちは!本山友理です。
今回の茨城うらら、まず始めは創作イタリアンのせもりーなにお邪魔しました。お店の外には、大きなタバスコのモニュメントがあり、場所に覚えのある地元の方も多いかと思います。
こちらのお店は、ランチでは、1,600円と2,600円のコース。ディナーは、完全予約制で2,000円3,600円5,500円のコース料理のみの提供となっています。ご主人こだわりのお料理を出すために、2年前からこのようなスタイルにしたそうです。 私がいただいたのは、バンブー1600円のコース。前菜2品、パスタ、デザート、コーヒー、バーブティー(季節により限定)などが付きます。そして、これらのほぼ全部が無添加のもので作られているというから驚きです。
前菜はご主人が自家栽培しているというハーブを中心としたサラダ。ドレッシングの他に添えられた麹のソースがお野菜と優しく合います。 パスタはこだわりの生麺。こちらもご主人の手作りで、通常40〜50%くらいの水分量を少なく設定することでモチモチ感を出すそうです。アンチョビソースはコクがあり、しらすとの相性が最高でした。
お米のプリンも砂糖などは加えず、自然の甘さを生かしているそうです。 ご主人の食材や調理への探究心がものすごく高く、お料理研究家さんという肩書きがぴったりな方だと思いました!ぜひお料理愛に溢れたコース、皆さんも召し上がってください!
続いて伺ったのは、結城市の太鼓サークル結城紬太鼓です。こちらは平成4年に発足。普段は結城市内で活動しているそうですが、遠方のイベントや演奏会などにも参加されているそうです。
現在在籍しているメンバーは、小学生から大人の方まで幅広く20名ほど。パートで分かれていますが、全員で演奏をするそうです。
今回は今年10月15日に奈良で開催される第32回国民文化祭・なら2017に出場予定ということで、本番間近の演奏を聞かせて頂きました。
曲は3部構成で「結城紬太鼓〜序の章〜、舞の章〜、終の章〜」となっています。
序の章では、朝日が昇り一日がはじまり、子供たちが学校へ、大人たちは仕事へ向かう情景を奏で、舞の章では、昼間人々が元気に仕事や勉強に励み、賑やかな情景。終の章は、日暮れから夜にかけて1日が終わりを迎える情景、をそれぞれ表現しているそうです。
子供たちの逞しく太鼓を叩く勇壮な姿、大人の方の子供の演奏を支えながらもリードしていく姿。
和で輪を繋ぎ、人の心に音色を届ける素晴らしい演奏でした。
ぜひ皆さんも生で聴いて、応援して下さいね!
それでは、また次回もお楽しみに!
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