うららリポーターのうららかな日々

うららリポーターと番組スタッフが「うらら」の収録の様子などをお伝えします。
 
2018/01/31 12:30:00|2017年度 茨城
1/29 茨城 「ストーブ」・「松乃家」

みなさんこんにちは青木友香です。

今回の茨城うららまず最初に冬のこの時期かかせないストーブをご紹介します。みなさんのご自宅にあるストーブは何ストーブですか?なんとバナハウスでは薪ストーブやエタノール暖炉の販売設置をされています!

インタビューさせて頂いた古池さんは家を建てた時にご自身も暖炉・薪ストーブが欲しかったのと今から20年ほど前は茨城に普及していなかったため始められたそう。

薪ストーブはまず他のストーブに比べ暖かさが全然違う!!!薪が燃えているパチパチという音からも暖かさを想像することができました。

そしてエタノール暖炉、こちらはオシャレなデザインが多いのと、簡単に火をつけることができとても楽。電気やガスを使用していないため綺麗な本物の炎を取り込めます。やはり薪の調達が大変…という方が多いのでこれからはエタノール暖炉も展開していくそうです。

あらゆる場所に設置できる自由度の高さが「暖炉」の可能性を無限大にします。

続いては筑西市にあるうなぎ割烹のお店「松乃家」をご紹介します。

昭和60年創業のうなぎ割烹店。うなぎは三河地方のうなぎを使用しているためふわっふわ。

私は京都府出身で関西風のうなぎしか食べたことがないのですが、今回私が食べた「松乃家」のうなぎはまず見た目からふっくら感が伝わります。そして関西風はドロドロとしたタレなのですが、全くドロドロせず薄づきなのかな?というのが第一印象でした。しかし食べてみると味は薄くなくしっかり付いていてふわふわトロットロのうなぎ。

うなぎは提供するのに時間がかかるためもうひとつオススメしたいのがうざく。うざくというのはうなぎときゅうりの酢の物なのですが、「松乃家」では少しアレンジ♪たっぷりのしょうがと共に♪これがまたうなぎだけでも別の食感が楽しめてうな重を待っている間にお酒のアテなどにいかがでしょうか。

ぜひみなさんにも食べてほしい!!

今回茨城うららはこの時期にぴったりの情報をお届けしました。次回も素敵な情報をお届けします♪♪

うーらら、またみてな〜!







2018/01/22 6:00:02|2017年度 茨城
1/22 茨城 隠れ家のおしゃれカフェ「+cafeうぐいす」
こんにちは!本山友理です。

今回は、隠れ家のおしゃれカフェを取材しました。

+cafeうぐいすは、2017年夏に結城市にオープンしたお店で、空き家だったお家をリノベーションし、カフェに生まれ変わりました。店内は、昔ながらの家の雰囲気を残しつつ、水色の壁やガラス戸がおしゃれな空間を演出しています。

ご店主は須賀さん。紅茶のお店で働いていた経験を活かして、こだわりのお茶やコーヒーを出していますが、お店を様々な使い方で利用してもらえるスペースというのが中心で、実はcafeはプラスの要素で始められたそうです。店名の+にはそんな意味があったんですね。

今回は今話題になっているという1日10食限定のランチを試食させて頂きました。ランチのぷちコースのような感じで贅沢な時間が味わえます。

毎月変わるメニューですが、今回の内容は、生芋こんにゃくと蕎麦のパスタ風、白和え麹味噌風味、大学芋、茎わかめの甘酢漬け、冬大根のステーキ、里芋の明太チーズコロッケ、黒米ごはん、汁物、デザート、ほうじ茶。

蕎麦は和風出汁にオリーブオイルがかかっており、意外な組み合わせでしたが、とても美味しく驚きました。

里芋のコロッケはとろける美味しさ!チーズも絶妙で、もっと食べたくなる味わいでした。黒米ご飯は、ふっくらもっちりとしてコクがあり、おかず無しでも食べられる甘みを感じました。ゆっくりと手作りの味を噛み締めて食べたいランチでした♪

さらに、その他のカフェメニューでフレンチトーストも頂きました。ほんのりとした甘さがしっとりふわふわとした生地によく染み込んでいます。紅茶・マルコポーロも甘い香りにすっきりとした味わいです。デザートとよく合い最高の美味しさでした!

+cafeうぐいすでは、定期的に様々なワークショップを開催していますので、ぜひホームページやブログでチェックして見てくださいね!










2018/01/22 6:00:01|その他
1/22 群馬「生田流 お箏教室 さつき会」・「似顔絵 いづ」

皆さん、こんにちは!
今回の館林うらら1件目は、日本の伝統楽器である『お箏』が学べる「生田流 お箏
教室 さつき会」に伺いました。

そもそもお箏には、生田流と山田流の二種類があるのはご存知でしたでしょうか?
生田流は爪の形が角爪で、歌物や現代の曲も弾けるという特徴があります。それに対
して山田流は丸爪で、基本は歌物を中心に扱うそうですよ。

こちらは前者の生田流のお箏教室ということですが、さつき会では箏の演奏はもちろ
ん、挨拶や礼儀作法も身につくよう指導しているそうですよ!
現在は75歳から始めた方、中学生と小学生の計3名で月2回、約1時間程度のレッスン
を行っています。
生徒の皆さんは、お箏の綺麗な音色に魅了され、馴染みのある曲でもお箏で弾くとま
た違った雰囲気の演奏が出来ることに感動して始められたという方ばかり!
今後はどんなに難しい曲でもマスターして、聴いている方々に喜んで貰いたいという
気持ちがあるそうです☆

今回は、伝統的な日本の歌曲「さくらさくら」を弾いて頂きました!

曲が始まると、その場の空気感がガラッと変わり、和楽器の繊細な音色が心にじーん
と響きわたるのを感じました。そのままその音色に吸い込まれていくような感覚にな
り、時間を忘れてしまいそうになるほど、うっとりしてしまいました!日本特有の繊
細な音色の美しさに惚れ惚れとした瞬間でしたよ。
まさに日本の風情を感じるとはこのことだなと思いました☆

こちらでは、着物を着ながら箏を弾くこともあるそうで、いつもとは違った雰囲気の
中で、本格的にお箏を楽しむことができるそうですよ。

お箏を弾く機会が少なくなったいまだからこそ、もっと若い世代の方々に触れて頂
き、楽しみながら後世に日本の伝統文化を引き継いでいってほしいですね!

ご興味の持たれた方はぜひ一度体験してみてくださいね(*^_^*)




さて続いては、暖かみのある絵を制作する「似顔絵 いづ」をご紹介しました!

イラストレーターである井塚さんは、友人の結婚式のウェルカムボード制作をきっか
けに、独学で似顔絵を描き始め、現在は記念日やプレゼント用などの似顔絵も手がけ
ています。
自分の顔や芸能人の顔、またペットなども描いてくださるそうですよ☆

さらに井塚さんは背景にもこだわっているということですが、実際の風景はもちろ
ん、海の中や宇宙など、架空のものまで描いて頂けるとのこと!写真には出来ない、
絵だからこそ実現できる世界ですね!
異空間にいる自分を描いて頂くというのも面白いですよね〜(^_^)

作品は、色鉛筆や水彩色鉛筆を巧みに使い、にじみやぼかしを入れて深みを出すよう
に作られていて、色は主にピンクを使い、作品全体が明るく暖かくなるように工夫さ
れているそうですよ。
絵に暖かさを出すということにこだわる理由は、その絵を部屋に飾った時に、ほっこ
りと木のぬくもりを感じるような空間になったらいいなという想いからだそうです
(*^_^*)

わたしも実際に似顔絵を描いて頂きましたが、見た瞬間にほっこり!!思わず笑顔に
なり、幸せな気分になりました!絵をみただけで心が暖かくなる魔法のような井塚さ
んの作品は、何かのお祝い事や記念日には絶好の思い出になりそうですね☆

他にも似顔絵を使用した水筒なども販売されています!似顔絵グッズもこれからどん
どん増やしていくそうですよ!

皆さんもぜひ記念日用やプレゼント用にいかがでしょうか?(*^_^*)
お気軽にお問い合わせくださいね☆

それでは、今回はこの辺で!
うーらら!またみてくださいね〜(^_^)











2018/01/22 6:00:00|2017年度 栃木
1/22 栃木 「都賀町レクリエーションクラブ」・「神明宮」

皆さんこんにちは、本山友理です。

2018年始まりましたが、みなさんは今年の抱負ややりたいことなど、決まりましたか?

最初にご紹介するのは、今年は習い事を始めてみたいなという方にぴったり!栃木市でフォークダンスの活動を行なっている都賀町レクリエーションクラブです。

現在、安生ご夫妻が営んでいるクラブで、最初は旦那様の忠男さんが始められたそうです。生徒として和子さん(奥様)が入られたことをきっかけに意気投合されたとのこと。
お二人の出会いはこのクラブだったんですね!素敵です。

都賀町フォークダンスクラブは、世界中のダンスを踊っています。この日の練習曲はメキシコ・ベラルーシのラ・ブルーハ魔女の踊り、ロシアの組曲であるロシアンスイートでした。

皆さんのコスチュームも揃っていて、華やかでとても美しかったです。

指導者である忠男さんは「ダンスを教えるだけでなく、仲間と楽しく絆を深めることを目的にしている」

と言われていました。

その言葉の通り、和気藹々のした雰囲気が印象的でした。この日体験に来られていた男性の方も「まだ踊れなくてもやりましょうよ!」と声を掛けられ、すぐ輪の中に溶け込んでいました。
ダンスの力を感じますね。

気になった方はぜひ、体験会から始めてみてくださいね!

続いてうかがったのは、栃木のお伊勢さまと言われる神明宮。1403年に創建された、長く栃木市を見守ってきた神社です。
主祭神に天照皇大神、配神として素盞雄命、造化三神(天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神)を祀っています。

本殿、拝殿共に、市指定重要文化財に指定されており、静寂の深さの中に神秘の雰囲気を漂わせていました。

宮司の神山さん、権禰宜の小野さんにご案内して頂きました。

神明宮は栃木の地名の由来になったと言われ、本殿の屋根 ぐしの千木(ちぎ)から来ているんだそうです。旧栃木市の市章も神社の紋を元につくられたそうですよ。
栃木と深く繋がっている場所なんですね。

また、神社正面の大きな額に書かれた「盛哉(さかんなるかな)」は、お盛んに参りましょうという、おめでたい意味の言葉なんだそうです。
こちらは、御朱印にも書かれる言葉で、「神明宮」と「盛哉」で見開きで二種類書いて頂けます。最近は、御朱印を集めてらっしゃる方も多いそうですよ。

2月3日には、毎年恒例の節分祭が行われます。豆まきがあり、氏子でなくても受け付けをすればどなたでも大丈夫だそうですので、ぜひご参加されて見てくださいね!



それでは、また次回もお得な情報をお届けしますのでお楽しみに!

うらら、また見てね〜









2018/01/15 6:00:02|2017年度 茨城
1/15 茨城 エステサロン「マーヴェラス」・リハビリディサービス「あおやま」

みなさんこんにちは青木友香です。

今回の茨城うららまず最初にご紹介するのはエステサロン「マーヴェラス」です。エステだけではなくエステティシャンになるための教室も開催されているようなのでお邪魔してみました!

私が体験したのはパワープレートとフットマッサージです。パワープレートというのは1秒間に25〜50回の高速振動で上下・左右・前後あらゆる方向から振動が伝わるため全身の細部に負担がかかります。

プレート上で1日30秒を1セット・1日10分〜15分の短時間エクササイズは約ジム1時間の運動と同じ効果が得られるのだとか!

初めてパワープレートを体験したのですが、たしかにキツい…!(笑)普段運動しない分あまり使っていない筋肉を使ったりとてもいい運動になりました。そして身体が温まったところでフットマッサージ。身体は温まったのに冷え性の私は足先が冷たかったようです…。でもフットマッサージを受けた後かなり足はスッキリしたように感じ、冷え性の私も足先がポカポカしていました。

この寒い時期にぴったりのエクササイズとマッサージ、そして健康な肉体美欲しくないですか?

みなさんもぜひ行ってみてください!

そして続いてご紹介するのは筑西市にあります要介護認定の方向けのリハビリディサービス「あおやま」です。

こちらではリハビリを中心に寝たきりにならないように様々なトレーニングマシーンで利用者に合ったカリキュラムを提供されています。

利用者の方々にもインタビューさせて頂きましたが、みなさん声を揃えて「あおやま」に来るのが楽しみだと仰っていました。週に2.3回来る方、もっとたくさん来る方、その人それぞれに合ったディサービス。「あおやま」は通常のディサービスと違い、先程も言いましたが少しでも動く身体になるようにマシーンなどを使ってリハビリされています。マシーンも見た目はジムで使用しているような力がいるマシーンでしたが、ご年配の方でも使用しやすい、身体に負担がかからないそんなマシーンでした。

そのため、「あおやま」に来た日はよく眠れ、翌日は身体が動かしやすいようです。

もっとたくさんこのような場所があるといいなと感じました。



さて今回の茨城うららいかがでしたでしょうか??

エステサロン「マーヴェラス」で新年から身も心もリフレッシュ♪♪そしてリハビリディサービス「あおやま」では堅いイメージのリハビリでしたがみなさん笑顔で見ていた私も笑顔になれるそんな空間でした。



それではまた次回も素敵な情報をお届けします。

うーらら、またみてな♥