みなさん、こんにちは!矢尾明子です(^^) 今回の栃木うららは栃木消防署をご紹介します。
日ごろ町の安全を守っている栃木消防署。 今回は救助隊員の方にお話伺いました! 普段行われている救助活動は、交通救助、山岳救助、水難救助などです。 栃木消防署には、はしご車、救助工作車、災害支援車などがあり、はしご車は一昨年の11月。救助工作車は今年3月に更新されたばかりの最新車両です。 救助工作車の特徴は緊急消防援助隊登録車両なので、大規模災害時、全国に出動します。長時間の走行で隊員の疲労軽減や車内での出動準備空間確保の為、従来の車両よりも室内空間を広く間取りしています。 救助資器材収納スペースも増えたそうです。 はしご車も緊急消防援助隊登録車両になります。35m級(はしごの長さ)、先端屈折水管付きの車両です。 これによりバスケットから毎分2,000リットルの大量放水が可能。また、バスケットにカメラが付いていて、上空から下の状況が確認できます。高い建物だけでなく上から放水が可能になっています。 私も今回、はしご車に乗せて頂きましたが、凄く高いところからの作業は大変だなと感じました。また、バスケットの先端に水管が付いていて放水できる事にはビックリしました! 訓練なども見させてもらいましたが、隊員の方が訓練が一番辛いですね。と仰っていて、日々私たちのために災害に備えてくれているんだと改めて感じました。 これからの時期火事も多いので火の元に気をつけ、私たちも日頃から災害に備えていきましょう!
|