みなさんこんにちは♪岩切奏恵です^ ^ さぁ今回の館林うらら、まず最初は「日蓮宗 慈光山 大法院」をご紹介しました!
大法院は、昭和28年に田島日鶴上人により開山され、2013年10月に上赤生田町に移転されたそうです。 月例行事として、 毎月5日 11時〜 呼吸法とストレッチ「うるゆい」 毎月12日 12時〜 月例祈祷会 毎月19日 11時〜 観音経会 を行っています!
今の時代のニーズに合わせた活動もしており、仏教の教えに親しみやすいように、ストレッチと呼吸法で体をほぐす「うるゆい」。 またロータスカードというものを、ご住職が作成していて、経典の内容を分かりやすく伝えているそうです。
今回は私も「うるゆい」を体験させていただきましたよ(^^) ご住職の優しく温かい語り口調で、ありがたいお話を踏まえながら、うるゆいは行われます。 まずは自分の体と向き合い、ほぐしたりストレッチをして、その後呼吸法を行なっていきます。 物事に追われて慌ただしい日々をふと忘れて、自分の体に感謝する時間になりました(*´ω`*)
最後に瞑想をし、その間ご住職がお経を唱えながら背中をほぐしてくださいます。 体の芯からリラックスできて、うるゆいが終わると、心も体も解放されてスッキリとしましたよ(o^^o) 皆さんも自分を整える時間を作ってみてはいかがでしょうか?
さて続いては、江戸時代から続くお店「割烹 新田家」をご紹介しました^ ^ 江戸時代の嘉永に創業され、現在ご主人は6代目。 文豪、田山花袋がご贔屓にしていたお店で、田山花袋直筆の掛け軸も飾られています!! 店内は旅館のような広い個室と、宴会などで60名ほど入れるお部屋もあり、雰囲気は歴史を感じる格式高いお部屋でした(o^^o)
こちらでは「上うな重」と、田山花袋も好んで食べていた「鯉のあらい」を試食させていただきましたよ♪ 上うな重は、創業当時(約160年前)から継ぎ足してきた秘伝のタレを使用していて、タレの香ばしくて甘い香りが食欲をそそります! 一口食べてみると...身がふわふわで柔らかくてびっくり!秘伝のタレは甘みがあって、160年の歴史を感じる深い味わい。実は鰻は冬が旬ということで、脂ものっていてとっても美味しかったです!!(๑˃̵ᴗ˂̵)
続いて「鯉のあらい」をいただきました♪ 実は私、鯉をいただくのは初めてでした! 先程まで泳いでいたという新鮮なお魚を使用しているため、全く臭みがなくて、さっぱりとした優しい味わい(*´꒳`*) また身がプリプリコリコリしていて、初めての食感で楽しかったです♪ みなさんも是非割烹新田家で、美味しい料理を堪能してみてくださいね♪
それでは今回はこの辺りで... うーらら♪また見てくださいね(*´꒳`*)
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