ミネラルファーム尚香園 <露地野菜研究会>

群馬県板倉町でハーブ苗や露地野菜、お米を生産しています。平成21年度より<野菜王国ぐんま露地野菜研究会>を地域の農家と立ち上げました。「健康な土作り」をテーマに安心安全な野菜、農薬使用に関しては、なるべく使用しない栽培を心がけています。 認定農業者、群馬県エコファーマー取得。
 
2011/10/07 17:13:26|その他
ついに!
稲刈りツアーで刈り取り干していた稲を脱穀しました!!

明日籾すりと精米をしますので、到着までもう少しお待ちくださいね!!

ちなみに30キロ弱くらいありそうです☆







2011/10/02 10:05:21|お米
避難!
土曜日の夕方が雨予報だったので、お昼にハウス内へ移動させました!

結局、今日まで雨は降っていないですが…鳥避けにもなるかな、と。

こうやって竿にかけてある方が、それらしい姿に感じますね!







2011/09/29 15:02:19|その他
冬支度
稲刈り一休みの尚香園です。

干している稲は、もう数日で完成かな?というところ。

ちょうど稲を干している反対側の畑に、ちぢみほうれん草の種まきをしています。

尚香園の冬の自慢の1品。
昨冬は九州や金沢からもご注文をいただきました!!

今年、来年とリピートしてもらえるものを作れるように管理頑張ります!

霜にあたった回数が増えるほど甘味が増すので、年明け頃からがオススメです♪







2011/09/25 21:24:25|その他
順調に!
稲刈りツアーから2日。稲は順調に乾燥してきています♪

お日様にあたり、逆さに吊るすことで葉に残った養分が実に移って美味しさが増すと言われています。
さぁて、どんな仕上がりになるでしょう!?

楽しみですね!!







2011/09/23 22:57:40|お米
袋詰め編
 
ちょっと目がしぱしぱしてきましたが、これだけは書いてしまわねば!
 
お米の旅、袋詰め編です!
 
稲刈りの日は、早めにお昼ご飯を食べて夕方までくらいでノンストップで刈る→乾燥機への繰り返し。だいたいコンテナ4〜5杯で乾燥機がいっぱいになります。
 
いっぱいになったら、搬入時の水分量が計測され、仕上がりの水分量を設定して乾燥スタート。大体夜の間に乾燥が終わり、翌朝「籾摺り」という玄米にする工程をお昼まで行います。
 
籾摺り
 
写真上段左
乾燥機に入っているのはこの「籾」の状態。
 
写真上段中
奥の乾燥機上方から斜め下に伸びている細めのパイプを通って、赤いラインの入った大きな機械“籾摺り機”へ移動してきます。
 
写真上段右
籾摺り機で「玄米」と「籾殻」に分けられます。籾殻は右手前へ伸びてきているパイプを通って出てきて青いネットに入ります。これが埃っぽいし、袋もけっこう重たくなるのです。籾殻は田んぼに播いて翌年の肥料にします。農家さんによっては、籾がらを撒いたあと火をつけて灰にしています。
 
 
下写真
選別&計測・袋詰め機です。
写真で言うと機械の手前にある袋へは、未成熟米(通称 くず米)が選別されて排出されてきます。賢いです。
 
選別された良い玄米は、写真右の袋の下にある体重計のような機械で計量されており、設定した重さ(通常は30kg)で自動的に流れがいったん止まります。便利!
止まったら機械からはずして口紐を結わえて、保管場所へ積んでいきます。
 
1回の籾摺りで70袋。
 
尚香園は田んぼが全部で5ha弱あるので、単純計算で10回籾摺り=総量およそ20トン。規模が大きすぎて良く分からないですね!
 
そうそう、農協さんへ販売する分は、農協へ運び込まれたら、無作為に数袋から抜き取り検査をされて、その回のお米の等級がつけられます。
 
粒の色と形、大きさ、割れの有無で1等、2等、3等、規格外の4等級に分けられ、等級と銘柄で値段が決まります。
 
今年はまだ農協出荷していないので等級が分からないのですが、分かり次第ご報告します!
 
田んぼが乾いたら、もち米を刈り始めるそうです。