日付は「とんち」で有名な「一休さん」にちなんで「いっ(1)きゅう(9)」(一休)と読む語呂合わせから。一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん、1394〜1481年)は室町時代中期の臨済宗の僧。「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられる。この日は「とんちの日」のほか、「とんち」を「クイズ」の意味にとらえて「クイズの日」とも呼ばれる。ただし、これらの記念日を制定した団体や目的については定かではない。「とんち」(頓智/頓知)とは、「その場に応じて即座に出る知恵」「機知」という意味。「とんちのある人」「とんちで人を笑わせる」「とんちを働かす」などの使われ方がされる。「クイズ」(quiz)とは、英語で「(何か)質問すること」「知識をテストすること」の意味であり、日本語では「知識を問う問題」の意味で使われる。
5時38分起床、今の空模様"晴れ"。室温10.6℃、湿度26%、外気温-3.6℃、(NHK5時30分の予報--6時は-4°☀マークで7時(-5°C)~20時☀マーク。