2002年(平成14年)1月1日改正の「老人福祉法」によって制定。2002年までこの日は「敬老の日」という国民の祝日だったが、2003年(平成15年)から「祝日法」の改正によって「敬老の日」が9月の第3月曜日に変更されたのに伴って、この日が「老人の日」となった。以前の「敬老の日」を記念日として残すために制定された。国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促す日。この日から一週間の9月15日〜21日は「老人週間」となっている。
5時15分起床、今の空模様"小雨"。室温27.1℃、湿度61%、外気温23.5℃。5時20分更新のNHK予報6時~16時☂マーク、17時☁マーク、18時~20時☂マーク、最低22℃<20時>最高25℃<10時>。
昔の「敬老の日」が記念日として「老人の日」となって残された、自分は74歳だ、もちろん老人のカテゴリーに入る、が何故か受け止められない「老人」と言う言葉自体に暗いイメージを持っているのでどうしても拒否反応が湧き出る。またなぜ「敬老」から「老人」に代わってしまったんだろうと思っている、「敬老」「老人」を言葉で比較すると「敬老」は敬うが入ることによって受け止めに許容があり、「老人」とでは受け止め方がすこぶる違うのである。多分時がたつと「敬老」なる言葉は死語になっていくんだろう。自分も老人という言葉を徐々に受け入れるようになるんだろうな……だ。老人=社会的役割を終えた人・保護されるべき弱者・心身が萎え衰えた人・・・・このレッテルはツライのう...せめて「高齢者の日」にして欲しいもんだ。 |